突発性発疹症

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突発性発疹

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出典(authority):フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』「2012/07/17 00:02:41」(JST)

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和文文献

  • 臨床研究・症例報告 突発性発疹と不機嫌
  • ウイルス感染症 ヒトヘルペスウイルス6(HHV-6)およびヒトヘルペスウイルス7(HHV-7) (広範囲 血液・尿化学検査 免疫学的検査(第7版・3)その数値をどう読むか) -- (免疫学的検査 感染症関連検査(抗原および抗体を含む))
  • 中井 英剛,須賀 定雄
  • 日本臨床 68(-) (980), 325-327, 2010-06
  • NAID 40017181776

関連リンク

完全保存版 3才までの病気百科. Part1 全身の病気編 ■熱が主症状の病気. 突発性 発疹 高い熱が3~4日続き、熱が下がると同時に、おなかや背中に赤い発疹が出る病気 。生後6~12カ月に多く、初めての発熱がこの病気という子も多いので、あわてずに経過 ...
突発性発疹症。突発性発疹症とはどんな病気か 乳児期後半に多発する急性ウイルス 性疾患で、3~4日間の発熱のあと、解熱とともに麻疹(ましん)や風疹(ふうしん)のような 発疹が現れる病気です。原因は何か ヒトヘルペスウイル gooヘルスケア 家庭の医学。

関連画像

突発性発疹症の発疹(自験)症状]突発性 発疹症EXANTHEMA SUBITUM 突発性発疹症の熱と発疹の経過感染症/突発性発疹症突発性発疹症(背部)


★リンクテーブル★
リンク元新興感染症」「ヒトヘルペスウイルス6型」「exanthema subitum
関連記事突発性発疹」「発疹」「突発」「突発性」「

新興感染症」

  [★]

emerging infectious disease
感染症再興感染症
新たにヒトでの感染が証明された疾患、あるいはそれまでその土地では存在しなかったが新たにそこでヒトの病気として現れてきたものなどとされています。原因が不明であった疾患のうち病原物質が明らかとなり、地域あるいは国際的に多くの人の健康に対して問題となるものも新興感染症の概念の中に含まれます。

一覧

病原微生物 種類 疾患
1973 Rotavirus ウイルス 小児下痢症
1975 Parvovirus B19 ウイルス 伝染性紅班
1976 Cryptosporidium parvum 寄生虫 下痢症
1977 Eboravirus ウイルス エボラ出血熱
Legionella pneumophila 細菌 レジオネラ症
Hantaanvirus ウイルス 腎症候性出血熱
Campylobacter jejuni 細菌 下痢症
1980 Human T-lymphotropic virus-1 ウイルス 成人T細胞白血病
Hepatitis D virus ウイルス D型ウイルス肝炎
1981 TSST-1-producing Staphylococcus aureus 細菌 毒素性ショック症候群
1982 Escherichia coli 0157:H7 細菌 腸管出血性大腸炎、溶血性尿毒症症候群
Human T-lymphotropic virus-2(1) ウイルス 白血病
Borrelia burgobrferi 細菌 ライム病
Rickttsia japonica 細菌 日本紅斑熱
1983 Human immunodeficiency virus ウイルス 後天性免疫不全症候群
Helicobacter pylori 細菌 胃炎(胃潰瘍十二指腸潰瘍胃癌MALTリンパ腫)
1985 Enterocytozoon bieneusi 寄生虫 持続性下痢症
1986 Cyclospora cayetanensis 寄生虫 持続性下痢症
Prion(2) プリオン 牛海綿状脳症
1988 Human herpesvirus-6 ウイルス 突発性発疹症
Hepatitis E virus ウイルス E型肝炎
1989 Ehriichia chaffeensis 細菌 エールリキア症
Hepatitis C virus ウイルス C型肝炎
Clamydia pneumoniae 細菌 肺炎気管支炎
1991 Guanarito virus ウイルス ベネズエラ出血熱
Encephalitozoon heilem 寄生虫 結膜炎
Newspecis of Babesia 寄生虫 非定型性バベシア症
1992 Vibrio choerae 0139 細菌 新型コレラ
Bartoneiia henselae 細菌 猫ひっかき病
1993 Sin Nombre virus ウイルス ハンタウイルス肺症候群(成人呼吸窮迫症候群)
Encephalitozoon cuniculi 真菌 ミクロスポリドーシス
1994 Sabia virus ウイルス ブラジル出血熱
Hendra virus ウイルス ウイルス性脳炎
1995 Human herpesvirus-8 ウイルス カポジ肉腫
Hepatitis G virus ウイルス G型肝炎
1996 TSE causing agent プリオン 新型クロイツフェルト・ヤコブ病
Australian bat lyssavirus ウイルス ウイルス性脳炎
1997 Influenza A/H5N1 ウイルス トリ型インフルエンザのヒト感染
1999 Nipa hvirus ウイルス 急性脳炎
2003 SARS coronavirus ウイルス 重症急性呼吸器症候群(SAR)
  • (1)1983年か?
  • (2)1982年か?
-感染症



ヒトヘルペスウイルス6型」

  [★]

human herpesvirus 6, HHV-6
突発性発疹症

ウイルス学

病原体

感染症


exanthema subitum」

  [★]

突発性発疹突発性発疹症

exanthem subitumroseolaroseola infantum

突発性発疹」

  [★]

exanthema subitum, ES
突発性発疹症小児バラ疹 roseola infantum [[]]、第六病 sixth disease
ヒトヘルペスウイルス6, ヒトヘルペスウイルス7


病原体

潜伏期間

  • 約2週間(NDE.440)。約10日

疫学

  • 1-2歳まででほとんどが感染
  • 症例の90%が1歳以下で発症

感染経路

  • 唾液
  • 成人咽頭由来のウイルス

症状

  • 発熱(38-39℃)
  • 発疹:麻疹様の全身性発疹で癒合せずに色素沈着を残さず2-3日で消退(NDE.440) ← むしろ風疹ぽくない?
  • 軟便~下痢
  • 軽度の咳
  • 少数例で発熱時に熱性痙攣

合併症

  • まれに脳炎、肝障害

経過

  • 全経過は4-6日
  • 発熱(38-39℃)→3-4日持続
  • 解熱後、顔面と体幹に麻疹様発疹を呈する → 2-3日で消退

治療

  • 対症療法

予後

  • 良好

参考

  • 1. [charged] Roseola infantum (exanthem subitum) - uptodate [1]
  • 2. 症状 - 写真
[display]http://www.nct9.ne.jp/kodomo-c/newpage48.htm


国試


発疹」

  [★]

eruption, skin rash, lesion
exanthema
皮疹
皮疹
  • 出現時期、消長、同様のエピソードの有無、周囲での流行、接触、旅行歴、遺伝性疾患の有無、基礎疾患、予防接種状況



突発」

  [★]

burstrashburstbreak out
群発破裂バースト発疹起こる突発波気早い

突発性」

  [★]

suddenepisodiccataplecticsubitum
間欠的偶発性急激突然挿話的


症」

  [★]

sis, pathy
  • 検査や徴候に加えて症状が出ている状態



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