秋田赤十字病院

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目次

病院名

  • 秋田赤十字病院

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理念

  • 当院は、人道・博愛の赤十字精神に基づき、患者の皆様が「来て安心」「受けて満足」「確かな信頼」を得られる、心の通った病院を目指します。

住所

  • 〒010-1495 秋田市上北手猿田字苗代沢222-1

診療の特徴、実績

  • 当院は大正3年に設立され、以来地域の基幹病院として発展してきた。平成10年7月、秋田市東南の現在地に移転新築した(第4代病院)。診療科の増設により、冤罪21科を標榜している。また、当院は県内唯一の救命救急センターを有し、三次救急医療の中枢的役割を果たしている。同センターの他に、総合周産期母子医療センター・神経病センターでは政策医療を担い、さらに消化器病センター・腎透析センター・健康増進センターも備え、地域社会の要請に応える医療活動の推進はもとより、災害・救護活動を積極的に行うことを目標としており、最近では新潟中越地震や岩手・宮城内陸地震に研修医を含む医療チームを派遣した。病院機能評価認定病院の他、エイズ診療拠点病院、地域がん診療連携拠点病院の指定も受けている。

電子カルテ

  • 有り

一日平均入院患者数

  • 455.4人

一日平均外来患者数

  • 866.8人

平均在院日数(一般/精神)

  • 15.1日/41.0日

年間分娩件数

  • 992件(平成21年1月-21年12月実績)

年間剖検件数

  • 18件(平成21年1月-21年12月実績)

年間臨床病理研究会(CPC)の実施状況

  • 回数/3回

当院の救急医療の特徴

  •  当院は県内唯一の救命救急センターであり、主として秋田市周辺地域の三次救急医療を担っている。年間3000回以上の救急車搬送を受け入れ、一次から三次、CPA症例まで幅広く対応している。 救急部専任医師は4名で、北米型ER形式により全病院医師の協力の下に運営されている。

救急専用診療室の有無

  • 有り

救急医療を行う診療科

  • 全診療科

一日平均救急外来患者数

  • 55.5人(平成21年1月-平成21年12月実績・1日平均)

一日平均救急車搬送患者数

  • 8.4人(平成21年1月-平成21年12月実績・1日平均)

年間心肺停止状態搬送患者数

  • 95人(平成21年1月-平成21年12月実績)

当直回数(月平均)

  • 5回

当直手当

  • 有り(10000円/回)

当直時の勤務体制(研修医以外の当直医数)

  • 6人

当直時の勤務体制(当直研修医数)

  • 2人

勤務体制

  • 救命救急外来にて、内科系・外科系の指導医の下、2年次、1年次が屋根瓦式に研修を行う。

公的年金保険

  • 有り

国家・地方公務員災害補償法の適応

  • 有り

労働災害補償保険

  • 無し

医師賠償責任保険の扱い

  • 有り

個人加入

  • 有り

指導医から一言

  • 当院の特徴は、県内で唯一の救命救急センターおよび総合周産期母子医療センターがあること。これに加え、神経病センターの三センターを秋田県の政策医療として担っています。他に、消化器病センター・腎透析センター・健康増進センターなど多機能を有しています。これらにより、多くの症例を経験できます。また、熱心な診療部長がリーダーとなって、丁寧な研修指導が行われています。特に救命救急センターでの研修は、医師としての基本的な力を育んでくれます。向学心に燃える研修医の皆さんをお待ちしております。

先輩研修医からの病院紹介と、この病院を選んだ理由

  •  約2年間研修してきましたが、その中で感じた秋田赤十字病院の初期臨床研修の特徴などについていくつか挙げたいと思います。 (1)自由選択枠が多めに設定されていること(平成22年度からは10カ月となります)。(2)月に1度ある勉強会(各診療科の先生によるレクチャーです)。(3)毎週金曜日にある救急患者カンファランス。などです。 また、救命救急センターがある当院は、毎日多くの患者が受診するため、様々な症例を経験することができる環境にあると言えます。また、救急外来の当直体制は内科医1名、外科医1名、初期研修医2名と4人体制ですので、上級医への相談や研修医同士の討論がしやすいという特徴があります。

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出典(authority):フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』「2016/11/19 22:18:02」(JST)

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UpToDate Contents

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和文文献

  • 実践!チーム医療と診療連携のススメ 秋田赤十字病院代謝内科における糖尿病透析予防サポートチームの活動と診療連携
  • 後藤 尚
  • Diabetes horizons : practice and progress = ダイアベーテスホライズンズ : プラクティスアンドプログレス 3(2), 82-86, 2014-04
  • NAID 40020103699
  • O2-049 助産介助時における助産師の緊張とその関連 : 唾液ストレスマーカーを使用して(助産師・保健師3,一般口演)

関連リンク

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