福島県立医科大学附属病院

出典: meddic


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病院名

  • 福島県立医科大学附属病院

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理念

  • 基本理念「県民と共に歩みます:健康を支える医療・心温まる医療を目指して!」私たち福島県立医科大学附属病院に働くすべての職員は、次の目標を掲げ、互いに協力して県民の健康な暮らしの確保と病(やまい)克服のお手伝いをします。目標1 私たちは、命と人権とプライバシーを尊び、高い倫理観のもと、患者さん一人ひとりと心の通い合う心温まる医療を目指します。2 私たちは、患者さん一人ひとりのニーズにこたえる最高水準医療、先進医療の提供を目指します。3 私たちは、県民の未来を支える誠実かつ優秀な医療人の育成を目指します。4 私たちは、地域との連携を重視し、新しい医療、より良い医療の創造を目指します。5 私たちは、日々進歩する医療の県内、全国、そして世界への情報発信を目指します。

住所

  • 960-1295 福島市光が丘1番地

診療の特徴、実績

  • 本院の特色としては、一般の診療部門に加えて、輸血・移植免疫部、病理診断科、及び救急科等が独立した診療部門として充分な機能を果たしていることである。平成7年4月には、特定機能病院として厚生省の認可を得(公立大学病院としては第1号)、高度の医療を提供する県民医療の中核的な病院としての機能を担っている。また、先進医療として本院が届出をしているものには、1)インプラント義歯、2)HDRA法またはCD-DST法による抗悪性腫瘍感受性試験、3)超音波骨折治療法、4)樹状細胞及び腫瘍抗原ペプチドを用いたがんワクチン療法があり、高度医療として届出しているものには、1)カフェイン併用化学療法、2)早期胃がんに対する腹腔鏡下センチネルリンパ節検索がある。その他、(1)人工内耳埋込術、(2)補助人工心臓、(3)生体部門肝移植、(4)ペースメーカ移植術、(5)大動脈バルーンパンヒング法、(6)経皮的冠動脈形成術、(7)経皮的冠動脈血栓切除術、(8)経皮的冠動脈ステンド留置術などの施設基準承認医療についても積極的に取り組み、優れた成果が得られている。

電子カルテ

  • 有り

一日平均入院患者数

  • 627.0人

一日平均外来患者数

  • 1,587.0人

平均在院日数(一般/精神)

  • 17.5日/29.0日

年間分娩件数

  • 415件(平成21年1月-21年12月実績)

年間剖検件数

  • 63件(平成21年1月-21年12月実績)

年間臨床病理研究会(CPC)の実施状況

  • 回数/9回

当院の救急医療の特徴

  • 救急科は、独立した部門として県内の高次救急医療を担っており、更には救命救急センターの開設や、東北初のドクターヘリの整備により、一次救急から三次救急まで幅広く救急患者を受け入れています。研修医にとっても、充実した救急研修が実施できる体制が整っています。

救急専用診療室の有無

  • 有り

救急医療を行う診療科

  • 全診療科

一日平均救急外来患者数

  • 41.0人(平成21年1月-平成21年12月実績・1日平均)

一日平均救急車搬送患者数

  • 4.0人(平成21年1月-平成21年12月実績・1日平均)

年間心肺停止状態搬送患者数

  • 0人(平成21年1月-平成21年12月実績)

当直回数(月平均)

  • 3回

当直手当

  • 有り(研修1年次は月2回、2年次は月4回当直を実施します。なお、当直手当は1回当たり20,000円支給)

当直時の勤務体制(研修医以外の当直医数)

  • ~人

当直時の勤務体制(当直研修医数)

  • 1人

勤務体制

  • 研修医1年次、2年次ともに指導医のもとに当直を行います。規定回数内で、希望者は救命救急センターの当直(日直)を月1回行う。

公的年金保険

  • 有り

国家・地方公務員災害補償法の適応

  • 有り

労働災害補償保険

  • 有り

医師賠償責任保険の扱い

  • 無し

個人加入

  • 有り

指導医から一言

  • 福島県の中央病院的な性格を有し、プライマリ・ケアを学ぶに充分な症例数があります。一方、東北初のドクターヘリも整備し、高度な三次救急の研修が可能です。また、全国医学部初の地域・家庭医療部もあり、ホームステイを通じて地域に密着した本格的な地域医療の研修も可能です。自由度の高い研修プログラムにより、自分の目指す診療科医に向けた研修プランニングが可能です。研修プログラムをこなすだけでなく、自主的な勉強会や定期的な研修医レクチャーの開催など、自ら勉強をしたいという研修医の皆さんの希望を実現させるべく、私たちは努力を惜しみません。一方、研修医教育を通じて、指導医も研鑽を積んでいきたいと思います。是非、私たちと10年後も、20年後も通用する医師、患者から信頼される医師の土台を本院で築いていただきたい。積極的な人材を求めます。

先輩研修医からの病院紹介と、この病院を選んだ理由

  • 研修病院を選択する際、各人重視する色々な理由があると思います。地域医療がしたい、common diseaseを学びたい、より専門性が高い研修がしたい、等。当院プログラムの最大の利点は選択する自由度が高いこと。内科、外科の選択幅も広く、協力病院も多い。市中病院では多くのcommon diseaseを経験することができますが、全ての科が揃っているとは限りません。大学病院・市中病院の両者の研修を通して、それぞれの長所を生かしながら充実した研修ができる、当院の柔軟性に富んだ研修プログラムは最適なのではないでしょうか。指導医の先生方は個人の出身大学等を問わず、気さくに接してくださり、熱心に指導してくださいます。ドクターヘリ研修も魅力です。広い基礎能力を養える当院で医師としての第一歩を始めませんか。共に学びましょう。


UpToDate Contents

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和文文献

  • O18-2 慢性肺アスペルギルス症における気管支洗浄液中アスペルギルス抗原測定の有用性(炎症性疾患に対する気管支鏡診断,Oralセッション18,第38回日本呼吸器内視鏡学会学術集会)
  • 気管支学 : 日本気管支研究会雑誌 37(増刊), S206, 2015-05-01
  • NAID 110009974836
  • O9-3 当科における気管支鏡検査後呼吸器感染症の実態調査(合併症,安全対策,Oralセッション9,第38回日本呼吸器内視鏡学会学術集会)
  • 気管支学 : 日本気管支研究会雑誌 37(増刊), S185, 2015-05-01
  • NAID 110009974779

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