福島労災病院

出典: meddic


ご注意下さい。最新の情報ではありません。
誤った情報がございましたらメールにてご連絡下さい。

目次

病院名

  • 福島労災病院

url

理念

  • 福島労災病院の理念受ける人が主役の医療の実践最善の医療・看護の提供働く人の健康管理とリハビリテーションの実施福島労災病院の基本方針病み痛むかたの目線で公平な医療を行います常に研鑽して高質な医療を安全かつ確実に提供し信頼される病院づくりに努めます永年にわたる勤労者医療の実践を活かし働くかたの健康維持と早期社会復帰に取組みます

住所

  • 973-8403 いわき市内郷綴町沼尻3番地

診療の特徴、実績

  • 当院は福島県の二次医療圏である人口約35万人を擁するいわき市において唯一の「地域がん診療連携拠点病院」(平成15年8月指定)であり、「地域医療支援病院」(平成16年2月承認)でもある。「地域がん診療連携拠点病院」としての役割として、関係診療科の診療体制の充実を図り、平成19年8月に当院の強みである消化器科・外科を統合し、消化器病センターを開設。また、平成21年12月より福島県では2施設目でいわき二次医療圏では初の緩和ケア病棟を新設し、予防から末期在宅医療の体制が確立されている。「地域医療支援病院」としての役割として、地域の開業医230名に登録していただき、病診・病病連携を積極的に進めており、紹介率87.9%となっている。

電子カルテ

  • 有り

一日平均入院患者数

  • 301.5人

一日平均外来患者数

  • 533.8人

平均在院日数(一般/精神)

  • 18.4日/0.0日

年間分娩件数

  • 0件(平成21年1月-21年12月実績)

年間剖検件数

  • 1件(平成21年1月-21年12月実績)

年間臨床病理研究会(CPC)の実施状況

  • 回数/0回

当院の救急医療の特徴

  • 24時間体制で2次救急の役割を果たしている。特に急性心筋梗塞の患者に対しては、循環器科医師及び検査科、放射線科の技師がチームでオンコールで対応している。また、平成13年10月に、東京電力(株)福島第一並びに第ニ原子力発電所と「放射線物質による汚染を伴う傷病者の診療に関する覚書」を締結し、発電所内で補修作業等実施時に発生した傷病者が、放射性物質を伴っていた場合、迅速な受け入れと救急医療を実施している。また、年1回、消防署を加え3者で合同訓練を行っている。

救急専用診療室の有無

  • 有り

救急医療を行う診療科

  • 心療内科/呼吸器科/消化器科/循環器科/外科/整形外科/泌尿器科/眼科/耳鼻咽喉科

一日平均救急外来患者数

  • 10.8人(平成21年1月-平成21年12月実績・1日平均)

一日平均救急車搬送患者数

  • 3.5人(平成21年1月-平成21年12月実績・1日平均)

年間心肺停止状態搬送患者数

  • 10人(平成21年1月-平成21年12月実績)

当直回数(月平均)

  • 3回

当直手当

  • 有り(1回につき9,900円)

当直時の勤務体制(研修医以外の当直医数)

  • 1人

当直時の勤務体制(当直研修医数)

  • 1人

勤務体制

  • 平日;夜間17:00-8:15土日祝日;昼間8:15-17:00、夜間17:00-8:15

公的年金保険

  • 有り

国家・地方公務員災害補償法の適応

  • 有り

労働災害補償保険

  • 無し

医師賠償責任保険の扱い

  • 有り

個人加入

  • 有り

指導医から一言

  • 初期臨床研修医は臨床医としてのスタートとなる大事なステップであるが、直に患者さんに触れて診療の実技を学ぶ医学生時代には経験できない貴重な時間である。例えば外科では、外科的診療手技を遠巻きに見学するのではなく、短期間ではあっても外科医局員の一人として外科の実践臨床の場で実働部隊として活躍し、医師になった喜びと同時に責任を感じて欲しい。(当外科)では研修医も主治医となり、術前説明や同意書作成などのコミュニケーションスキルの実践から始まり、局麻下の小手術など初歩的とされる手技を執刀医として体験していただく一方、手技習得状況によっては更にステップアップした手技の実践も可能としている。夜間・休日の臨時手術も希望者には参加を促し、外科的急患を含めた初期診療から術後経過まで一貫した診療経験の中で、臨床医として必要な外科的センスを培ってもらえるように企画している。また、がん拠点病院での研修ということもあり、5大がん(肺癌、胃癌、大腸癌、肝癌、乳癌)の診療に加え、甲状腺専門医の協力のもと甲状腺内分泌外科の研修や、がん化学療法、緩和ケアの研修スケジュールも準備している。

先輩研修医からの病院紹介と、この病院を選んだ理由

  • 長いようで短かった2年間の初期臨床研修は終わり、現在は外科のスタッフとして研修を行ったこの福島労災病院で勤務しております。私がこの病院を選択した理由は、中規模の病院であるが、研修医の人数はそれほど多くなかったため、症例、手技等においてより多くの体験ができると考えたからです。実際、私は外科志望であったため、自由選択期間をすべて外科の研修にあて、外科の初歩的な手技や術後管理のしかたなど、十二分に体験することが出来ました。これは外科に限らず、どの診療科においても同じような体験が出来る研修プログラムになっています。実践的な診療、手技等を身に着けたいと思っている方はぜひこの福島労災病院での研修を選んでいただきたいと思います。

Wikipedia preview

出典(authority):フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』「2014/02/05 13:27:58」(JST)

wiki ja

[Wiki ja表示]

和文文献

  • 当科でのDPC参入前後の4術式における変化
  • 多田 武志,武藤 淳
  • 日本職業・災害医学会会誌 = Japanese journal of occupational medicine and traumatology 61(4), 232-235, 2013-07-01
  • NAID 10031189965
  • 腹腔鏡下胆嚢摘出術におけるラーニングカーブと手術難易度の術前予測
  • 武藤 哲史,武藤 淳,多田 武志
  • 日本職業・災害医学会会誌 = Japanese journal of occupational medicine and traumatology 61(4), 220-224, 2013-07-01
  • NAID 10031189963

関連リンク

いわき市の福島労災病院のサイトです。 ... 独立行政法人 労働者健康安全機構 福島労災病院 〒973-8403 福島県いわき市内郷綴町沼尻3番地 ホームページに関するお問い合わせは、電話番号:0246-26-1111 (内線2111)
福島県いわき市の福島労災病院(読み仮名:ふくしまろうさいびょういん)の詳細データ(診療科目、専門医資格・施設認定、周辺地図、経路案内(リンク)、科目毎の近隣病院(リンク)、受診の感想)の一覧です。

関連画像


押しても画像が表示されない場合はサーバが混雑しています。2週間ほどあけて、再度押下してください。



★コメント★

[メモ入力エリア]
※コメント5000文字まで
ニックネーム:
コメント:




表示
個人用ツール


  meddic.jp

リンク
連絡