神経ヒダ

出典: meddic

 neural fold  発生第3週末には神経板の両側が持ち上げられる。このとき、この両端の構造を神経ヒダという。L.84

neural fold



和文文献

  • マウスの神経管形成機構 V. : 左右神経ヒダの接近様式について
  • スンクス(ジャコウネズミ)の全胚培養とその応用
  • The Journal of reproduction and development 41(5), j45-j53, 1995-06-01
  • NAID 10027317935

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神経板がしだいに原始線条のほうに伸びるとともに、側方縁は持ち上がって神経ヒダ となり、また押し下げられた中央域は神経溝となる。神経ヒダは徐々に正中線で接近し、やがて癒合して管状の構造を形成する。これを 神経管と ...
生理学・細胞生物学講座 神経発生学分野 Division of Developmental Neurobiology, Department of Physiology and Cell Biology, Kobe University Graduate School of Medicine

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