磐田市立総合病院

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病院名

  • 磐田市立総合病院

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理念

  • 地域住民の皆様の保健福祉に寄与するため「医療の原点は思いやり」を基本理念とする。

住所

  • 〒438-8550 磐田市大久保512-3

診療の特徴、実績

  • 磐田市立総合病院は、平成10年に磐田市北部に移転新築し、診療科21科、一般病床500床に整備された。診療圏は、約17万人であり地域の中核病院の役割を果たしている。移転新築後は、今まで以上に患者の療養環境に配慮し、また、現在の高度医療水準を充たす最新の診断・治療機器を整備し、更に疾病の早期発見・予防のための健診センターを併設した。集中治療病棟、周産期医療、リハビリ部門の新設、拡充に加え、地域医療連携室を新設し、病診連携の推進を図っている。

電子カルテ

  • オーダリングのみ

一日平均入院患者数

  • 420.0人

一日平均外来患者数

  • 1,103.1人

平均在院日数(一般/精神)

  • 13.7日/0.0日

年間分娩件数

  • 1235件(平成21年1月-21年12月実績)

年間剖検件数

  • 21件(平成21年1月-21年12月実績)

年間臨床病理研究会(CPC)の実施状況

  • 回数/6回

当院の救急医療の特徴

  • 診療圏(約17万人)内で唯一の急性期総合病院であり、2次救急の指定ではあるが、1次から3次までのすべての患者の受け入れを行っている。このため、救急室は常に多忙であり、多数の症例を研修することが可能である。

救急専用診療室の有無

  • 有り

救急医療を行う診療科

  • 全科

一日平均救急外来患者数

  • 56.2人(平成21年1月-平成21年12月実績・1日平均)

一日平均救急車搬送患者数

  • 13.9人(平成21年1月-平成21年12月実績・1日平均)

年間心肺停止状態搬送患者数

  • 193人(平成21年1月-平成21年12月実績)

当直回数(月平均)

  • 4回

当直手当

  • 有り(1万円/回)

当直時の勤務体制(研修医以外の当直医数)

  • 2人

当直時の勤務体制(当直研修医数)

  • 1-2人

勤務体制

  • 研修医は副直として正規医師2人(外科系、内科系)の指導の下に勤務する。

公的年金保険

  • 有り

国家・地方公務員災害補償法の適応

  • 有り

労働災害補償保険

  • 無し

医師賠償責任保険の扱い

  • 有り

個人加入

  • 有り

指導医から一言

  • 本院は人口17万人の地域唯一の基幹病院で、各科でCommon Diseaseを中心に様々な疾患を経験でき、救急外来においても多くの症例を経験できます。地域密着型の病院で、「プライマリーケア」という研修の目的に合った病院であると思われます。研修医教育専任医師がいることも特徴の一つで、疑問点があればいつでもその医師に尋ねることができますし、もちろん各科の専門医師(主治医)に尋ねることもできます。基礎的なこと、専門的なこと、どちらも学ぶことができるというわけです。また、研修医は病棟業務が中心となりがちですが、本院の内科研修中は週に一日、初診外来を経験できます。およそ半年間初診外来を経験することで、「外来での患者さんとの接し方」、「限られた時間内で必要な問診・理学所見・検査をすることの必要性」などを学べます。患者さんを診察したあとにフィードバックの時間もあり、改善すべき点は次の診察に活かすことができます。また、週2回の研修医のための新患カンファランス、ミニレクチャー、週1回の抄読会、月2-3回の専門科によるプライマリケアのレクチャー、画像読影カンファランス、週1回のER症例カンファレンスといった多彩な教育の場を提供し、「耳学問」の機会が満載です。さらに、ERでは救急専門医の指導の下、すべての救急車に1、2年目の研修医が対応し教育の場としてのERが充実しています。また、プログラムの柔軟性もあり研修医からの意見や要望があれば、研修医教育専任医師と相談することで、研修期間中途でも研修内容の修正が可能であることも特徴の一つです。興味をもたれた方は是非一度見学に来てみてください。

先輩研修医からの病院紹介と、この病院を選んだ理由

  • 私が研修病院を選択する上で重要視していたことは、(1)救急症例が充実していること、(2)通年で教えてくださる先生がいることの二つです。様々な診療科での研修が充実していることはもちろん大切ですが、指導医の先生の方針によって異なるため実際に研修してみないとわからないところも多いです。いくつかの病院を見学させて頂きましたが、救急症例が充実している病院は多かったのですが、通年で研修担当の先生がいらっしゃる所はあまり多くないように思います。磐田市立総合病院では研修担当の先生の指導のもと、週3回のカンファレンスを行い難しい症例を検討したり、抄読会を行ったりと質問しやすい環境が整っています。研修医も20名前後いますので活発な意見交流も行われており、充実した楽しい研修ができるのではないでしょうか。

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出典(authority):フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』「2016/01/24 19:06:45」(JST)

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和文文献

  • ウェッジビームの軸外空中線量比の算出方法(放射線防護分科会パネルディスカション「線量管理はできるのか?できないのか?」,第36回放射線防護分科会)
  • 小嶋 友,佐々木 浩二,井上 和康,細田 友行,坂本 昌隆,三浦 祐揮,今井 美智子
  • 放射線防護分科会会誌 (36), 49, 2013-04-11
  • NAID 110009611572
  • Beam characteristics of megavoltage beams at low monitor unit settings, G. Kemikler, H. Acun, Physica Medica, (2011) 27, 203-208
  • 下郷 智弘
  • 放射線治療分科会誌 27(1), 70-73, 2013-04-00
  • NAID 110009611547

関連リンク

磐田市立総合病院は、域医療支援病院、地域がん診療連携拠点病院、救命救急センター、地域周産期母子医療センターの指定を受けた地域の中核病院です。地域の皆様の健康を促進し、質の高い医療を提供していきます。
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