硬性浮腫

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和文文献

  • 川崎病の皮疹 (特集 専門医にきく子どもの皮層疾患) -- (薬疹・紅斑・脱毛・膠原病)
  • インスリンリスプロにより硬性浮腫, 好酸球増多, 胸水をきたしたと考えられた2型糖尿病の1例
  • 新生 忠司,岡田 洋右,廣瀬 暁子,神田 加壽子,森田 恵美子,田中 良哉
  • 糖尿病 = Journal of the Japan Diabetes Society 49(3), 215-220, 2006-03-31
  • NAID 10018193077

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皮膚では手足の硬性浮腫(こうせいふしゅ)(俗に“てかてかぱんぱん”と呼ばれるように 硬くはれる)、掌蹠(しょうせき)(手のひら、足の裏)ないしは指趾先端の紅斑、指先から の膜様落屑(まくようらくせつ)(回復期に指先の皮膚が脱皮するように1枚の膜となって ...
硬性浮腫とは押さえてもへこまない、しもやけのような状況を考えていただいたらいいと 思います。'てかてか、ぱんぱん'という言葉が ... 急性期には'てかてか、ぱんぱん'の硬性 浮腫があり、指で押さえてもへこみません。また写真のように手のひら、足のうらが ...

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が みられる 回復期 に 川崎病(顔貌,頚部リンパ節


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関連記事浮腫」「硬性」「

浮腫」

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edema
水腫angioedema全身性浮腫

分類

  圧痕性浮腫 非圧痕性浮腫
pitting edema nonpitting edema
病態 水のみが間質に貯留
圧痕を残す
水分+血漿由来物質の蓄積(ムコ多糖、蛋白質)・炎症細胞の浸潤
圧痕を残さない
疾患 fast edema slow edema 甲状腺機能低下症
局所性炎症(蜂窩織炎、虫さされ)
強皮症
低アルブミン血症 心不全
腎不全
  • 低アルブミン血症はfast edema と覚えておく

浮腫の原因

IMD.518
  • 全身性
  • 心性浮腫
  • 腎性浮腫
  • 肝性浮腫
  • 内分泌性浮腫
  • 栄養失調性浮腫・栄養障害性浮腫
  • 薬剤性浮腫
  • 起立性浮腫
  • 特発性浮腫
  • 局所性
内科診断リファレンス p.4

浮腫を来す疾患

IMD.519改変
  • 局所性浮腫
  • 全身性浮腫
  • 非ステロイド性抗炎症薬:インドメタシンなど  ← 1-2%の例で見られる。
  • ホルモン薬:副腎皮質ステロイドエストロゲンなど  ← 体液貯留させる作用あり
  • 降圧薬:血管拡張薬(Ca拮抗薬など)  ←  細動脈優位の拡張による
  • 甘草製剤:甘草グリチルリチンなど  ←  アルドステロン様作用
  • Na含有薬:ペニシリン系抗菌薬、重炭酸ナトリウムなど  ←  Na自体の性質による

肝性浮腫と腎性浮腫

  • 肝性浮腫は下肢に、腎性浮腫では眼瞼に浮腫が初発する?(出典不明)

参考

  • [display]http://www.igaku.co.jp/pdf/resident0806-3.pdf




硬性」

  [★]

rigidity
強剛性強直硬直固縮困難硬い硬質スキルス

腫」

  [★]

がん腫瘍腫瘤良性新生物




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