硬化性腹膜炎

出典: meddic

sclerosing peritonitis

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和文文献

  • 呼吸不全を呈した新型インフルエンザ(A/H1N1pdm)感染血液透析患者の1例
  • 中澤 哲也,石川 勲,羽山 智之,森田 恭子
  • 日本透析医学会雑誌 = Journal of Japanese Society for Dialysis Therapy 43(7), 595-600, 2010-07-28
  • … 症例は73歳,男性.1997年,慢性糸球体腎炎による慢性腎不全のため腹膜透析開始.2005年,血液透析に移行.2007年,被嚢性硬化性腹膜炎を発症し,パルス療法に引き続き維持ステロイド療法を行っていた.また心房細動,慢性心不全のため循環器内科医から継続加療を受けていた.2009年10月17日,上気道の違和感を自覚し18日になり発熱を認めたため,時間外外来受診した.簡易検査でインフルエンザA陽性であり,oseltami …
  • NAID 10026547489
  • 4. ステロイドが著効したCAPD離脱後の硬化性腹膜炎の一例(第52回日本泌尿器科学会群馬地方会演題抄録<セッションI>)
  • 大木 亮,町田 昌巳,小林 大志朗,塩野 昭彦,牧野 武雄,柴山 勝太郎
  • The Kitakanto medical journal 59(4), 367-368, 2009-11-01
  • NAID 120002098466

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被嚢性腹膜硬化症(EPS)は腹膜透析(PD)の最終合併症として恐れられ、一部ではPD 療法を否定するとの意見もみられ、導入 ... また腹膜劣化の状態に炎症、特に細菌性 腹膜炎を合併するとさらに大量のフィブリンが析出し、一気に被膜が形成されEPSを 発症 ...
手術所見より硬化性被嚢性腹膜炎(sclerosing encapsulating peritonitis; 以下, SEPと 略記)と診断した.術後のステロイド療法により症状改善し, いったん退院したが, 激しい 腹痛で再入院.十二指腸球部の穿孔の診断で再開腹, 穿孔部閉鎖術を施したが, 縫合 ...

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岩藤医療保健福祉グループ当院ではCAPDを原則として5年で


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硬化」

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consolidationstiffeningcuringhardeningindurationsclerosishardenindurated
加硫強化硬化症固定治療ハードニング圧密硬結
コンソリデーション


腹膜」

  [★]

peritoneum (Z) < peritonaion < peritonos < peri-'around'+-tonos'stretched' ; perineumと勘違いしないように
漿膜



炎」

  [★]

  • n.
  • comb form.
  • (炎症の接尾辞)itis
炎光炎症

硬化性」

  [★]

硬変

腹膜炎」

  [★]

peritonitis
腹膜

国試






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