硝酸

出典: meddic

nitric acid, nitrate
硝酸塩亜硝酸 nitrous acid亜硝酸塩 nitrite
  • HNO3



Wikipedia preview

出典(authority):フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』「2012/04/17 00:50:25」(JST)

wiki ja

[Wiki ja表示]

UpToDate Contents

全文を閲覧するには購読必要です。 To read the full text you will need to subscribe.

和文文献

  • 熊本地下水の硝酸性窒素による汚染問題
  • ハクサンチドリの無菌発芽法による増殖
  • 市橋 正一,市川 泰子
  • 愛知教育大学研究報告. 自然科学編 61, 29-37, 2012-03-01
  • … Norstog培地にNH_4NO_3を添加すると、ハクサンチドリの発芽は有意に抑制され、その原因は硝酸態窒素の発芽抑制効果によるものであった。 … 硝酸態窒素を含む培地での発芽には、低温処理が有効で、無機態窒素を含まないNorstog培地での発芽には低温処理の効果はなかった。 …
  • NAID 120003934664

関連リンク

硝酸(しょうさん、nitric acid)は窒素のオキソ酸で、化学式 HNO3 で表される。代表的な 強酸の1つで、様々な金属と反応して塩を形成する。有機化合物のニトロ化に用いられる 。硝酸は消防法第2条第7項及び別表第一第6類3号により危険物第6類に指定され、 ...
亜硝酸(あしょうさん、nitrous acid)とは、窒素のオキソ酸のひとつで化学式 HNO2 で表 される弱酸である。IUPAC命名法系統名はジオキソ硝酸 (dioxonitric(III) acid) である。 遊離酸の状態では不安定で分解しやすい為、亜硝酸塩または亜硝酸エステル等の形 ...

関連画像

硝酸钠 点击放大硝酸硝酸(HNO 3 )硝酸(nitric acid),分子式:HNO3 所属词条 > 硝酸 别名 浓硝酸;稀硝酸; 发烟硝酸

添付文書

薬効分類名

  • 硝酸イソソルビド注射剤

販売名

ニトロール注5mg

組成

  • 本剤は、下記の成分を含有する無色澄明な注射剤で、ワンポイントカットの無色アンプルに充てんされている。

有効成分:硝酸イソソルビド

  • 1管(10mL)中の分量:5mg
    濃度:0.05%

添加物:クエン酸水和物

  • 1管(10mL)中の分量:適量

添加物:水酸化ナトリウム

  • 1管(10mL)中の分量:適量

添加物:D‐ソルビトール

  • 1管(10mL)中の分量:500mg

禁忌

  • 重篤な低血圧又は心原性ショックのある患者
    〔血管拡張作用によりさらに血圧を低下させ、症状を悪化させるおそれがある。〕
  • Eisenmenger症候群又は原発性肺高血圧症の患者
    〔血圧低下によりショックを起こすことがある。〕
  • 右室梗塞の患者
    〔血圧低下によりショックを起こすことがある。〕
  • 脱水症状のある患者
    〔血圧低下によりショックを起こすことがある。〕
  • 神経循環無力症の患者
    〔本剤の効果がなく、本剤投与により血圧低下等があらわれることがある。〕
  • 閉塞隅角緑内障の患者
    〔眼圧を上昇させるおそれがある。〕
  • 硝酸・亜硝酸エステル系薬剤に対し過敏症の既往歴のある患者
  • 頭部外傷又は脳出血のある患者
    〔頭蓋内圧を上昇させるおそれがある。〕
  • ホスホジエステラーゼ5阻害作用を有する薬剤(シルデナフィルクエン酸塩、バルデナフィル塩酸塩水和物、タダラフィル)を投与中の患者
    〔併用により降圧作用が増強され、過度に血圧を低下させることがある。「相互作用」の項参照〕


効能または効果

  • 急性心不全(慢性心不全の急性増悪期を含む)
  • 不安定狭心症
  • 冠動脈造影時の冠攣縮寛解


急性心不全

  • 通常、成人には、本剤を注射液そのまま、又は生理食塩液、5%ブドウ糖注射液等で希釈して0.05〜0.001%溶液とし、硝酸イソソルビドとして1時間あたり1.5〜8mgを点滴静注する。投与量は患者の病態に応じて適宜増減するが、増量は1時間あたり10mgまでとする。

不安定狭心症

  • 通常、成人には、本剤を注射液そのまま、又は生理食塩液、5%ブドウ糖注射液等で希釈して0.05〜0.001%溶液とし、硝酸イソソルビドとして1時間あたり2〜5mgを点滴静注する。投与量は患者の病態に応じて適宜増減する。

冠動脈造影時の冠攣縮寛解

  • 通常、成人には、冠動脈造影時に本剤を注射液そのまま、硝酸イソソルビドとして5mgをカテーテルを通し、バルサルバ洞内に1分以内に注入する。なお、投与量は、患者の症状に応じて適宜増減するが、投与量の上限は10mgまでとする。


  • 冠動脈造影時に冠攣縮を誘発した場合は、迅速に攣縮寛解のための処置を行うこと。また、まれに完全閉塞寛解時にreperfusion injuryによると考えられる心室細動などの危険な不整脈や血圧低下を起こすことがあるので電気的除細動などの適切な処置を行うこと。


慎重投与

  • 低血圧の患者
    〔さらに血圧を低下させるおそれがある。〕
  • 左室充満圧の低い患者
    〔血圧低下及び心拍出量低下のおそれがある。〕


重大な副作用

ショック

  • ショック(0.1〜5%未満)があらわれることがあるので、このような場合には投与を中止し、昇圧剤投与等の適切な処置を行うこと。

心室細動、心室頻拍

  • 冠動脈造影時の冠攣縮寛解に際し、reperfusion injuryによると考えられる心室細動などの危険な不整脈(0.1%未満)があらわれることがある。このような場合には、電気的除細動などの適切な処置を行うこと。


薬効薬理

病態モデル動物における作用

心臓の前負荷、後負荷を軽減

  • 急性うっ血性心不全イヌによる実験で、本薬は静脈系容量血管を拡張することにより、静脈還流を減少させ、左室拡張終期圧の低下(前負荷の軽減)をもたらし、同時に末梢動脈を拡張して、総末梢血管抵抗を減少(後負荷の軽減)させた。これらの作用により、うっ血性心不全の血行動態を改善した。12)

心筋の局所血流量を増加

  • デキストラン容量負荷イヌによる実験で本薬は、虚血域の心内膜側の心筋局所血流量を増加させた。また、臨床的にも運動負荷201Tl心筋シンチグラフィーにより虚血心の心筋灌流を増大、改善させることが認められた。13) 14)

虚血部心筋組織内ノルアドレナリンの増加

  • 梗塞イヌによる実験で虚血部心筋からのノルアドレナリンの放出が抑制され、虚血部心筋組織内ノルアドレナリンを増加させ、血行動態的には心係数、左室収縮力の改善を認めた。15)

血管拡張作用

静脈系容量血管の拡張

  • 摘出したウサギ腸間膜動脈と静脈の10-5mol/Lノルアドレナリン収縮に対し、硝酸イソソルビド10-7mol/L以上の濃度で静脈は弛緩し、動脈は10-5mol/L以上の濃度で弛緩することが認められた。16)

cGMP産生作用

  • KClであらかじめ収縮させた子ウシの摘出冠動脈に本薬を添加すると、冠動脈の弛緩作用に比例してcGMPの産生が増加した。17)


有効成分に関する理化学的知見

一 般 名

  • 硝酸イソソルビド(Isosorbide Dinitrate)

化 学 名

  • 1, 4:3, 6‐Dianhydro‐D‐glucitol dinitrate

分 子 式

  • 6828

分 子 量

  • 236.14

構 造 式

物理化学的性状

  • 硝酸イソソルビドは白色の結晶又は結晶性の粉末で、においはないか、又はわずかに硝酸ようのにおいがある。
    本品はN,N‐ジメチルホルムアミド又はアセトンに極めて溶けやすく、クロロホルム又はトルエンに溶けやすく、メタノール、エタノール(95)又はジエチルエーテルにやや溶けやすく、水にほとんど溶けない。
    本品は急速に熱するか又は衝撃を与えると爆発する。


★リンクテーブル★
先読みnitrite」「nitrous acid
リンク元100Cases 10」「オキソ酸」「濫用薬物」「nitrate」「亜硝酸塩
拡張検索一硝酸イソソルビド」「亜硝酸過酸化物」「同化型硝酸還元酵素
関連記事

nitrite」

  [★] 亜硝酸塩

WordNet   license wordnet

「the radical -NO2 or any compound containing it (such as a salt or ester of nitrous acid)」

PrepTutorEJDIC   license prepejdic

「亜硝酸塩」


nitrous acid」

  [★]

nitritenitrous


100Cases 10」

  [★]

☆case10 背痛
症例
27歳 女性
主訴背中に突き抜ける?痛み(pain across her back)
現病歴背中に広がる痛みを訴えて、27歳の女性救急部に運ばれてきた。2日前に熱が出て背部痛が始まり、以降調子が悪い。痛みは増強している。6時間前に2度嘔吐した。
既往歴:3ヶ月前に合併症のない胆嚢炎
・身体診断
調子が悪そうであり、紅潮している。体温:39.2℃。脈拍:120/分。血圧:104/68 mmHg心血管系呼吸器系に異常を認めず。腹部全体的圧痛両側腰部著明圧痛
検査
(血液生化学)
白血球↑、血清尿素↑、CRP
(尿検査)
タンパク:++、鮮血:+++、亜硝酸塩:++
尿の顕微鏡検査:(おそらく400倍の一視野に)赤血球>50、白血球>50
腹部X線:正常
glossary
loin n. (pl)腰、腰部(→(adj.)lumbar)。(獣の)腰肉、ロイン。(pl)陰部生殖器性器
腸雑音、腸音、intestinal murmurintestinal soundbowel sound
urine microscopy 尿の顕微鏡検査
dysuria 排尿障害
urgency n. 切迫、急迫、危急。緊急、火急、焦眉の急。[pl]しつこい要求、懇願。せき立てる力、刺激
hydronephrosis 水腎症
-nephros 腎臓
-stomy 開口術
nephrostomy n. 腎瘻造設術、腎造瘻術、腎瘻術
obstructive urophathy 閉鎖性尿路疾患
intravenous fluid 静脈内輸液
commence vt. 始める、開始する。 vi. ~から始める、始まる(with)
urgently
eradication n. 根絶、撲滅
mimic vt. ~の物まねをする、まねて馬鹿にする。そっくりに[卑屈に]まねる。~によく似る
renal ultrasound 腎臓超音波検査
obstructive uropathy 閉塞性尿路疾患
polycystic kidney disease 多発性嚢胞腎
medullary sponge kidney 海綿腎
loin-pain hematuria syndrome 腰痛血尿症候群
解説
(第1パラグラフ)疫学
 急性腎盂腎炎男性より女性more common尿路からの細菌の上行感染リスク妊娠糖尿病、免疫低下者、尿路奇形(尿の腎臓への逆流。そして多分狭窄していたりして結石閉塞されやすいこともあると思う)
(第2パラグラフ)病態
 食欲不振悪心嘔吐と共に40℃の発熱が出ることがある。
 腎盂腎炎患者の中には膀胱炎先行症状(排尿障害頻尿、尿意切迫血尿)がある人がいるけど、こういう下部尿路症状がいつも出現するわけではない。
 多くの腎盂腎炎患者は、先行する6ヶ月以内の膀胱炎既往がある。
 老人場合、非典型的な症状を示し、そして混乱した状態でやってくる。
 腎盂腎炎は他の病態によく似ている:急性虫垂炎、急性胆嚢炎急性膵炎下葉肺炎
 普通体表から見て腎臓の直上に前からも後ろからも圧痛を感じる。
 未治療腎盂腎炎では敗血症になるかもしれない。
(第3パラグラフ)本ケースについて
 ・CRP上昇急性感染症示唆
 ・顕微鏡的血尿タンパク尿、白血球増多は尿路炎症を示す。
 ・硝酸塩(nitrate, HNO3と何かの塩)から亜硝酸塩(nitrite, HNO2と何かの塩)への還元により細菌存在確認される。
  覚え方:亜硝酸は(Oが一つ)足らないi(愛)
  でも複雑です。
   HNO2 亜硝酸 nitrous acid, nitrite 。亜硝酸塩 nitrite
   HNO3 硝酸 nitric acid, nitrate   。硝酸塩 nitrate
(第4パラグラフ)管理
 ・女性入院すべき。
 ・血液と尿の採取
 ・静脈内輸液抗生物質治療開始微生物同定されたら、感受性のある抗菌薬を使用する。初期治療ではゲンタマイシンアンピシリンシプロフロキサシンを用いる
 ・腎臓エコー検査尿路閉塞除外するため。閉塞性尿路疾患では、激しい痛み、発熱敗血症ショック腎不全を伴う脳腎症を起こしうる。
 ・尿路敗血症経過水腎症が疑われたら、合併症を防ぐために緊急に腎瘻を造設すべき
(第5パラグラフ)薬物治療
 ・(腎結石など合併していない)腎感染症(ucomplicated renal infection)患者抗生物質2週間のコース治療すべき。
 ・感染根絶確実にする治療が終わった後10-14日間は、反復して細菌培養をする。<
 ・尿路結石を有する感染症や腎瘢痕を有する患者では抗生物質6週間のコースが用いられる。
鑑別診断ポイント
 腎盂腎炎片側性、あるいは両側性の腰痛を引き起こす。
 腰部痛の鑑別診断
  閉塞性尿路疾患
  腎梗塞心疾患などで生じた血栓腎動脈またはその分枝閉塞し、その血管の支配領域が虚血性壊死に陥った状態
  腎細胞癌:腎尿細管上皮細胞より発生する悪性腫瘍
  腎乳頭壊死腎乳頭より腎髄質にかけて、その支配動脈の虚血により壊死を来したもの。 主として基礎疾患糖尿病を有する人にみられ、しばしば急性腎盂腎炎などの尿路感染に伴って発症する。
  腎結石
  糸球体腎炎
  多発性嚢胞腎先天性かつ両側性に腎実質内に大小無数の嚢胞発生する。 ほとんどが両側性で、貧血、顕微鏡的血尿蛋白尿、高血圧といった症状を呈しながら腎機能が低下し、最終的には腎不全となる疾患
  海綿腎腎錐体における集合管先天性嚢状拡張症。症状としては拡張した集合管に尿の停滞 → 感染・細かな結石ができる。
  腰痛血尿症候群:若年女性に好発し、反復して出現する腰部から側腹部の強い疼痛血尿主徴とする病因不明の疾患。肉眼的血尿軽度蛋白尿がみられることもあるが、特異的検査所見はなく、診断は他疾患除外診断による
■KEYPOINT
急性腎盂腎炎は下部尿路症状があったり無かったりする。
腎臓超音波検査尿路閉塞否定するために入院24時間後に行うべき。
抗菌薬は、再発リスク最小限するために、少なくとも2週間継続すべき。
閉塞性尿路疾患(http://merckmanual.jp/mmpej/sec17/ch229/ch229a.htmlより引用)
KUB陰影から尿路結石成分の推定
 リンカルシウム(22.0)
 シュウ酸カルシウム(10.8):シュウ酸カルシウム結石は,尿路結石のうちで最も頻度が高く(70~80%),シュウ酸カルシウム結石の約半数はリンカルシウムとの混合結石である。
 リン酸マグネシウムアンモニウム(4.1):ストラバイト結石:尿素分解菌(Proteus 、Klebsiella 、Pseudomonas )による尿路感染原因で、尿素分解されアンモニアとなると尿がアルカリ性となり、リン酸マグネシウムアンモニウム結石形成される。
 シスチン(3.7):ホモシスチン尿症
 尿酸(1.4):痛風
 キサンチン(1.4):プリン
□多嚢胞
 常染色体劣性多発性嚢胞腎ARPKD
  旧名:幼児型嚢胞
 常染色体優性多発性嚢胞腎ADPKD
  旧名:成人型嚢胞


オキソ酸」

  [★]

oxo acidoxoacid

。]] オキソ酸(オキソさん、Oxoacid)とは、ある原子ヒドロキシル基 (-OH) とオキソ基 (=O) が結合しており、且つそのヒドロキシル基が酸性プロトンを与える化合物のことを指す<ref>IUPAC Gold Book - oxoacids</ref>。ただし、無機化学命名法IUPAC1990年勧告のオキソ酸の定義では、先述した化合物の他にアクア酸(aqua acid)<ref>中心金属イオンに配位した水分子に酸性プロトンが存在する酸。例:ヘキサアクア鉄(III)イオン</ref>、ヒドロキソ酸(hydroxoacid)<ref>隣接するオキソ基が存在しないヒドロキシル基に酸性プロトンが存在する酸。例:オルトケイ酸 (H4SiO4)</ref>もオキソ酸に含まれることになる。無機化合物のオキソ酸の例としては硫酸硝酸リン酸などが挙げられる。有機化合物で最も重要なオキソ酸はカルボン酸である。酸性の強弱は化合物の種類によりさまざまなものがある。一般に、オキソ酸は多原子イオンと水素イオンを与える。

オキソ酸が脱水縮合することで、ポリオキソ酸が生成する。例えば、リン酸では二リン酸、三リン酸である。酸無水物も同様に、オキソ酸の脱水縮合生成物にあたる。遷移金属元素のオキソ酸は金属オキソ酸(ポリ酸)と呼ぶ。

ポーリングの規則

単核オキソ酸の酸性度の強さを推定する2つの経験則としてポーリングの規則(Pauling's rules)が知られている。

1, 中心元素 E のオキソ酸の化学式が EOm(OH)n で表されるときに、酸解離定数 Ka は次の関係式で表される。
<math>\mbox{p}K_a = -\log K_a \approx 8 - 5m </math>
2, n>1の酸の逐次酸解離のpKa値はプロトン解離が1回起こる毎に5ずつ増加する。

ただし、この規則に従わないオキソ酸も存在する。例えば炭酸の推定値は3であるが実測値は6.4である。これは水溶液中に溶けている二酸化炭素が僅かしか炭酸にならないためである。このことを考慮に入れるとpKa値は規則通り約3.6となる。また、亜硫酸も規則に従わない。これは溶液中に亜硫酸分子は検出されず、さらにSO2が複雑な平衡を持っているからである。

<math>\rm CO_2 + H_2O \ \overrightarrow\longleftarrow \ H_2CO_3</math>
<math>\rm SO_2 + H_2O \ \overrightarrow\longleftarrow \ H^+ + HSO_3^-</math>

オキソ酸の一覧

脚注

Template:脚注ヘルプ <references/>

関連項目


濫用薬物」

  [★]

毒物及び劇薬取締法 毒物 シアン化合物、ヒ素黄リン水銀ニコチン
劇物 硫酸硝酸塩酸メタノール
特定毒物 パラチオン四アルキル鉛メタノール
  毒薬 アトロピンジギタリス配糖体スコポラミンストリキニーネ
劇薬 カフェインプロカイン
麻薬及び向精神薬取締法 麻薬 アヘンアルカロイドコカイン合成麻薬LSD
第1腫向精神薬 セロバルビタール、メチルフェニデート
第2腫向精神薬 アキサゾラム、ペンタゾシンペントバルビタール
第3腫向精神薬 アロバルビタールオキサゾラムクロルジアゼポキシドジアゼパムトリアゾラムフェノバルビタール、トラゼパム
覚醒剤取締法 覚醒剤 アンフェタミンメタンフェタミン
大麻取締法 大麻 大麻草及び製品
あへん法 けし属 けし、けしがら、アヘン


nitrate」

  [★]

硝酸、(化合物)硝酸塩硝酸薬ナイトレート、ニトロ化する

HNO3nitrationnitric acid

WordNet   license wordnet

「any compound containing the nitrate group (such as a salt or ester of nitric acid)」

WordNet   license wordnet

「treat with nitric acid, so as to change an organic compound into a nitrate; "nitroglycerin is obtained by nitrating glycerol"」

PrepTutorEJDIC   license prepejdic

「硝酸塩 / 硝酸塩類化学肥料」


亜硝酸塩」

  [★]

nitrite, (pl.)nitrites
亜硝酸 nitrous acid nitrite硝酸 nitric acid nitrate

尿検査


一硝酸イソソルビド」

  [★]

isosorbide mononitrate
アイトロールアイロクールイソニトールソプレロールタイシロール
二硝酸イソソルビド硝酸イソソルビド



亜硝酸過酸化物」

  [★]

peroxynitrite
過酸化亜硝酸パーオキシナイトライトペルオキシナイトライトペルオキシ亜硝酸


同化型硝酸還元酵素」

  [★]

assimilatory nitrate reductase


酸」

  [★]

acid
塩基


ブランステッド-ローリーの定義

ルイスの定義



★コメント★

[メモ入力エリア]
※コメント5000文字まで
ニックネーム:
コメント:




表示
個人用ツール


  meddic.jp

リンク
連絡