矛盾性嚥下困難

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... 前後、一時的に動くこともできているのは、錐体外路症状に特徴的な一見矛盾した症状(矛盾性無動ないし、矛盾性運動)であったと考えられる。 帰宅後も吐き気や体の硬直状態、まひ状態は持続していた。中断していた ...
... である。精神的な緊張で増強する。動かそうとすると、少なくとも一瞬は止まる。書字困難もみられる。指先のふるえは親指が他の指に対してリズミカルに動くのが特徴的であり、薬を包んだ紙を丸める動作に似ていること ...

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関連記事嚥下」「困難」「矛盾

嚥下」

  [★]

swallowing, deglution (SP)
deglutitio
飲み込み
嚥下反射


  • 嚥下の第1相は随意的
  • 嚥下の第2,3相は多シナプス反射により起こる。
  • 多シナプス反射
  • 嚥下の中枢は延髄

嚥下の相 (also see SP.719)

  • 1. 口腔相(第1期) 随意的
  • 2. 咽頭相(第2期) 反射
  • 食塊→咽頭壁、軟口蓋刺激→延髄嚥下中枢による反射
  • 咽頭相中、呼吸停止(嚥下性無呼吸)
開口部  閉鎖する構造 
鼻腔   舌      
口腔   軟口蓋    
気道   喉頭蓋    
咽頭   -
  • 3. 食道相(第3期) 反射

食道括約筋 (also see SP.720)

  • 下部食道2/3を占める平滑筋
  • LESは収縮し、胃からの逆流を防ぐ
  • 迷走神経支配(背側運動核、アセチルコリン作動性)
Auerbach神経叢の節後ニューロン(アセチルコリン作動性(興奮性)、NO,VIP作動性(抑制性))

臨床関連

  • 腹圧↑→胃が胸腔内に嵌入→
  • 食道下部のAuerbach神経叢細胞の消失および変性→食道下部の蠕動(-)、LESの反射性弛緩(-)→口側食道の拡張→嚥下障害、無胆汁性嘔吐、逆流性食道炎


困難」

  [★]

difficultydistresstroubledifficulthardintractablerecalcitrantarduouslabored
窮迫硬性故障障害心配難治難治性不応性難しい悩み悩ます硬い硬質強情、苦しめる、トラブル苦悩

矛盾」

  [★]

葛藤コンフリクト相克配合禁忌配合変化不適合不適合性不和合性
discrepancyconflictincompatibilitycontradictioncontradictconflictcontradictory




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