眼窩下孔

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infraorbital foramen
foramen infraorbitale



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出典(authority):フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』「2012/09/17 00:24:15」(JST)

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和文文献

  • X線写真のステレオ視による頭蓋骨部位の位置測定(画像認識, コンピュータビジョン)
  • 太田 直哉,茂木 健司,中曽根 良樹
  • 電子情報通信学会論文誌. D, 情報・システム J89-D(3), 522-529, 2006-03-01
  • … 科の施術における眼窩下孔やオトガイ孔への注射がある.これらは頭蓋骨にある直径数ミリの孔であるが,そこへ注射を行う場合,それらの三次元位置を皮膚の上から特定する必要がある.しかし通常のX線写真では内部組織の二次元的形状を相対的にしか知ることができず,この目的には適しない.そこでX線源の位置を変えて撮影した2枚のX線写真をステレオ視することによって,眼窩下孔やオトガイ孔など …
  • NAID 10017435205
  • 局所麻酔は誰が始めたか
  • 中原 泉
  • 日本歯科医史学会会誌 18(2), 64-69, 1992-02-25
  • … ついては,誰が始めたのか,未だ特定されていない.全身麻酔から遅れること40年,1884年,アメリカの外科医William Stewart Halstedとその協力者2名(うち1名は歯科医師)によって,塩酸コカインを注射して神経ブロックする局所麻酔が実施された.それは,眼窩下孔と下顎孔に注射する上下顎伝達麻酔であった.後世の史家として,卓抜した着想と進取の気性をもったパイオニアHalstedを,"局所麻酔法の開発者"として認定し,ここに顕彰する. …
  • NAID 110007157585

関連リンク

眼窩と頭蓋内を結ぶ3つの穴 症例:左眼の外転制限、瞳孔不同。上眼窩裂に不均一に造影される軟部組織。 ③下眼窩裂(inferior orbital fissure : IOF) ・通るもの:Ⅴ2下眼窩神経、眼窩下動静脈 ・翼口蓋窩と連続。 参考)翼口蓋窩 ・翼 ...
眼窩下神経孔の位置は矢印の先に示したところで顔面で言えば頬のやや内側です。ですから局所麻酔液を注入する際も患者さんに必ず「頬の内側に鼻に行く神経のツボがありますので、そこに麻酔を注射します。」と話しています。
【概要】 三叉神経の第2枝である上顎神経の枝。【詳細】 眼窩下溝、眼窩下管を通って眼窩下孔を貫き、眼窩下部で分岐し、下眼瞼の皮膚(下眼瞼枝)、鼻翼(後鼻枝)、鼻粘膜の前部(内鼻枝)、上唇(上唇枝)に分布する。眼窩下溝または管 ...

関連画像

 通る垂線上の眼窩下孔にとる眼窩下孔伝達麻酔と上顎結節 眼窩下神経孔図5 : 眼窩下神経アナグマの眼窩下孔には、眼窩 上 顎骨 は 顔面 頭蓋 の 中央


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眼窩を構成する骨

  前頭骨    
  蝶形骨 篩骨 涙骨
頬骨   口蓋骨  
    上顎骨  

上眼窩裂、下眼窩裂を通るもの SOP.181 N.79

解剖 血管 神経
視神経管 眼動脈 視神経 CN II
上眼窩裂 上眼静脈 滑車神経 CN IV
  涙腺神経 CN V1
前頭神経 CN V1
動眼神経 CN III
鼻毛様体神経 CN V1
外転神経 CN VI
交感神経  
下眼窩裂 下眼静脈 上顎神経 CN V2
 
総腱輪の内
総腱輪の外





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