眼瞼後退

出典: meddic

lid retraction
retraction palpebrae
ホルネル症候群ダルリンプル徴候

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和文文献

  • 症例 石灰沈着を伴った上眼瞼後退症の1例
  • 福屋 安彦,大橋 正和,内田 悦弘 [他]
  • 形成外科 54(2), 187-193, 2011-02
  • NAID 40018712640
  • 甲状腺眼症 (特集 甲状腺疾患をマスターする) -- (甲状腺疾患の合併症と特殊な病態)

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◆ 眼瞼〈がんけん〉後退 眼瞼とは'まぶた'のことです。過剰に分泌されている甲状腺 ホルモンが平滑筋〈へいかつきん〉を刺激して、その影響でまぶたを上下する筋肉が収縮 するために起こる現象が「眼瞼後退」です。とくに上まぶたの ...

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イメージ 前額断骨切り術(後退術さらに同時に眉毛挙上を併用 バセドウ病による目の異常.img_3052


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先読みホルネル症候群」「ダルリンプル徴候
関連記事眼瞼」「後退

ホルネル症候群」

  [★]

Horner's syndrome (KL), Horner syndrome
Horner症候群 (M.500)、Horner徴候群
ベルナール-ホルネル症候群 ベルナール・ホルネル症候群 Bernard-Horner syndrome

概念

  • 頚部の自律神経節の障害などにより生じる症状
  • 軽度の眼瞼下垂(瞼裂狭小)、中等度縮瞳(暗室でより明瞭)、顔面の発汗低下と紅潮を3主徴とする眼部交感神経系の障害による症候群。

症状

  • 眼瞼下垂(上瞼板筋への支配(-))、縮瞳(瞳孔散大筋への支配(-))、顔面の発汗低下と紅潮(汗腺に対する支配(-)、血管平滑筋への支配(-))

原因

  • 悪性腫瘍
  • 脳血管疾患
  • 医原性
  • 鎖骨下動脈に対する手術
  • 頚部手術におけるリンパ節郭清時の損傷

国試



Henry Gray (1825-1861). Anatomy of the Human Body. 1918.


ダルリンプル徴候」

  [★]

Dalrymple sign
グレーブス病



眼瞼」

  [★]

eyelids
palpebrae
マブタまぶた


上眼瞼の運動を支配する神経

臨床関連


後退」

  [★]

regressionrecessionrecede
回帰退行退縮退く



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