眼瞼

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eyelids
palpebrae
マブタまぶた


上眼瞼の運動を支配する神経

臨床関連


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出典(authority):フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』「2015/05/31 20:18:03」(JST)

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和文文献

  • 症例報告 眼筋麻痺性片頭痛の初回発作と診断した4歳男児
  • 井上 なつみ,五十嵐 登,藤田 修平 [他]
  • 小児科診療 77(4), 557-560, 2014-04
  • NAID 40020018741
  • 症例 眼瞼浮腫から初発した浮腫性硬化症の1例
  • 梁川 志保,森 志朋,赤坂 俊英
  • 皮膚科の臨床 56(3), 467-470, 2014-03
  • NAID 40020024988
  • 先天性下眼瞼睫毛内反症に対するWheeler変法に関する経験
  • 山脇 孝徳,ド・ケルコフ 麻衣子,小野 健太郎 [他]
  • 形成外科 57(3), 283-288, 2014-03
  • NAID 40020005052

関連リンク

専門医による眼瞼下垂の知識専門サイト。各種症状の説明。診断アルゴリズムなど。品川シーサイド皮膚・形成外科クリニックが運営。 眼瞼下垂専門サイト。先天性、後天性の症状・原因の解説。診断(アルゴリズム)や手術の案内 ...
目(眼瞼)・しわ・たるみ改善-眼瞼下垂の美容整形を症例写真・動画で解説します。ベテラン医師が施術する美容整形外科のセレブブランド、リッツ美容外科 ... 眼瞼下垂 一般的に、“目が小さいこと”は、眼球が小さいためと誤解 ...
眼瞼下垂とは 眼瞼下垂とは、目を開いたときに上眼瞼縁が正常の位置〔角膜(くろめ)の上方が少し隠れる高さ〕より下がっている状態をいいます。このことにより、上方の視野が狭く感じられたり、外見が悪くなったりといった ...

関連画像

眼瞼 下垂 手術眼瞼下垂症【画像】 ←この人 正常の状態と眼瞼下垂眼瞼下垂 - SSクリニック 视觉系统图片|视觉系统|眼睑眼睑(图1)


★リンクテーブル★
国試過去問105F026」「096D036」「104I080」「106A039」「106A020
リンク元眼神経」「上瞼板筋」「眼瞼下垂」「eyelid」「上眼瞼挙筋
拡張検索眼瞼挙筋」「眼瞼内反症」「眼瞼動脈弓

105F026」

  [★]

  • 次の文を読み、26、27の問いに答えよ。
  • 4か月の乳児。体重増加不良と発達遅延の疑いとを主訴に来院した。
  • 現病歴:生後数時間から心雑音が聴取され、7mmの欠損孔を有する心室中隔欠損症と診断された。生後2週から利尿薬を内服している。この1か月の体重の増加は約300gであった。
  • 発育・発達歴  在胎38週2日、3,240gで出生。追視は可能、頚定は十分でない。
  • 既往歴・家族歴   特記すべきことはない。
  • 現症   体動は活発。身長64.2cm、体重4.8kg。体温37.1℃。呼吸数60/分。心拍数132/分、整。右肋骨弓下に肝を2.5cm触知する。
  • 検査所見  胸部エックス線写真(別冊No.4)を別に示す。
  • この児に認められる所見はどれか。



[正答]


※国試ナビ4※ 105F025]←[国試_105]→[105F027

096D036」

  [★]

  • 16歳の男子。眼瞼浮腫全身倦怠感とを主訴に来院した。
  • これまで健康診断で異常を指摘されたことはない。2週前に上気道炎に罹患し、4日前から急に眼瞼の浮腫と全身倦怠感とが出現した。血圧148/92mmHg。眼瞼と下腿とに浮腫を認めるほかに身体所見に異常はない。尿所見:蛋白3+、糖(-)、潜血3+、沈渣に赤血球多数/1視野、赤血球円柱20~30/1視野を認める。
  • 血清生化学所見:総蛋白6.8g/dl、クレアチニン1.5mg/dl。免疫学所見:ASO 640単位(基準250以下)、抗核抗体陰性、C3 12mg/dl(基準55~112)、C4 5mg/dl(基準16~51)。腎生検組織のH-E染色標本と蛍光抗体法抗C3染色標本とを以下に示す。
  • 考えられるのはどれか。


[正答]
※国試ナビ4※ 096D035]←[国試_096]→[096D037

104I080」

  [★]

  • 2歳の女児。4日前から続く発熱下痢および血便を主訴に来院した。前日から尿回数が減少しており、今朝から排尿を認めない。意識は清明。顔色は不良で活気がない。眼瞼結膜貧血を認める。眼球結膜に軽度の黄染を認める。眼瞼と下腿前面とに浮腫を認める。顔面と前胸部とに出血斑を認める。呼吸音に異常を認めない。腹部はやや膨隆し全体に圧痛を認める。腸雑音は減弱している。右肋骨弓下に肝を1cm触知する。脾を触知しない。
  • この患児の血液検査所見として考えにくいのはどれか。
[正答]


※国試ナビ4※ 104I079]←[国試_104]→[104A001

106A039」

  [★]

  • 54歳の女性。言動が不自然であることを心配した家族に伴われて来院した。 1週前に突然、非常に強い頭痛が出現し、自宅で休んでいた。今朝になって、ぼんやりして話のつじつまが合わないことに家族が気付いたという。 35歳時に高血圧症と診断され、降圧薬を服用中である。開眼しているが、名前と生年月日とが言えない。身長151cm、体重47kg。体温37.2℃。脈拍84/分、整。血圧138/86mmHg。呼吸数18/分。右瞳孔は散大し、対光反射は消失している。正面視で右眼球は外転位である。右眼瞼を挙上できない。来院後、徐々に意識レベルが低下し、左片麻痺が出現した。
  • 考えられるのはどれか。


[正答]


※国試ナビ4※ 106A038]←[国試_106]→[106A040

106A020」

  [★]


[正答]


※国試ナビ4※ 106A019]←[国試_106]→[106A021

眼神経」

  [★]

ophthalmic nerve (KH)
nervus ophthalmicus
ガッセル神経節


一般感覚性 臓性感覚性 特殊感覚性 体性運動性 臓性運動性 鰓弓運動性 神経細胞(中枢神経外) 神経細胞(中脳) 神経細胞(橋) 神経細胞(延髄) 神経細胞(脊髄) ○-< 節後ニューロン 頭蓋からの出口 分布と機能
          三叉神経節           上眼窩裂 角膜、前頭部、頭皮眼瞼、鼻の皮膚、鼻腔副鼻腔の粘膜からの感覚


上瞼板筋」

  [★]

superior tarsal muscle (M)
musculus tarsalis superior
ミュラー筋 Müller筋 Muller筋 Mueller muscle, Mueller's muscle → *毛様体に存在する毛様体筋の最内層の輪状線維をこう呼ぶことがある。???
眼瞼瞼板


  • 図:N.77
  • 平滑筋
  • 上眼瞼挙筋の腱膜から上瞼板に付着
  • 交感神経に支配され、緊張時に目を大きく開く


眼瞼下垂」

  [★]

ptosis, blepharoptosis, eyelid ptosis
眼瞼


概念

  • 上眼瞼の挙上不全。

分類

  • 上眼瞼挙筋の発達障害、上直筋の障害など
  • 後天性眼瞼下垂 or 症候性眼瞼下垂
  • 機械性眼瞼下垂
  • 筋原性眼瞼下垂
  • 麻痺性眼瞼下垂
  • 交感神経性眼瞼下垂



eyelid」

  [★] 眼瞼

WordNet   license wordnet

「either of two folds of skin that can be moved to cover or open the eye; "his lids would stay open no longer"」
lid, palpebra

PrepTutorEJDIC   license prepejdic

「まぶた」

上眼瞼挙筋」

  [★]

levator palpebrae superioris muscle (N,KH)
musculus levator palpebrae superioris, levator palpebrae superioris (M,KL,K)
眼瞼


支配

機能


眼瞼挙筋」

  [★]

levator palpebrae muscle、levator muscle
上眼瞼挙筋
  • 眼瞼挙筋は眼窩内では眼窩尖端のZinn総腱輪から起始。上直筋の上方を前方に走行し眼瞼に入る。上瞼板筋(Muller筋)を分岐した後、眼瞼挙筋腱膜となり眼窩隔膜と癒合し瞼板の頭側面に停止。

眼瞼内反症」

  [★]

entropion
睫毛内反症逆まつげ眼瞼内反


眼瞼動脈弓」

  [★]

arterial arch of eyelid




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