眼振方向優位性

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和文文献

  • 上頚部交感神経節刺激と眼振方向優位性 (前庭機能異常の研究-3-<特集>)
  • 山本 好一,松永 亨,久保 武
  • 耳鼻咽喉科臨床 76(9special), 2317-2323, 1983
  • The effect of an unilateral cervical sympathetic stimulation on per-rotational nystagmus was investigated in alert rabbits with low, normal and high blood pressure. The cervical sympathetic chain and …
  • NAID 130001809382
  • 中枢性平衡障害における減衰振子様回・検査所見に関する研究その2家兎における小・および大・障害について
  • 坂上 千代子
  • 日本耳鼻咽喉科学会会報 77(5), 357-369, 1974
  • … れ,・幹への影響が推測された.術后1週間日には,反応は再び出現を示す例が多かつた.小・障害では眼振反応や眼振リズムに異常を認めず,大・障害では障害の広汎な場合にのみ両側眼振反応低下,患側向ぎ眼振方向優位性d1rectional preponderance,DP)がみられた,大・障害の所見の反応低下は・幹に対する影響の結果であり患側向きDPは脱落塗状と考えられる.Dysrhythmia(DR)は大・障害の術直后例で反応低下の著明でない例で急速相の …
  • NAID 130000806657
  • 眼振方向優位性に関する実験的研究
  • 竹山 勇
  • 日本耳鼻咽喉科学会会報 63(2), 268-285, 1960
  • In purpose to study the central mechanism of nystagmus, the author destroyed the cerebrum, the cerebellum, and brain-stem separately. or combinedly in rabbits.Observations of results were mainly direc …
  • NAID 130000802878

関連リンク

1. Ewaldの法則 半規管に生じる内リンパ流動とこれにより生じる眼振(眼球運動)の方向に関する法則である。 第1法則と第2法則よりなる。その内容は以下の通りである。 内リンパの流動が半規管膨大部へ向かうとき(向膨大部性)と ...
眼振方向優位性 に関する実験的研究 EXPERIMENTAL STUDIES ON DIRECTIONAL PREPONDERANCE 竹山 勇 TAKEYAMA I. この論文を読む・さがす J-STAGEで読む・さがす CrossRefでさがす NDL-OPAC - 国立国会図書館でさがす ...

関連画像

視覚運動性眼振と視機性眼球 2)左:活動上昇、右:活動 眼振は下図に記載する。眼振は下図に記載する。Horizontal canalの内リンパ内に  眼振の性状が説明可能です(図


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眼振」

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nystagmus
眼球振盪眼球振盪症
共同眼振律動眼振病的眼振反跳眼振陥没眼振輻輳眼振、注視眼振

概念

  • 眼球の不随意的往復運動
  • 眼振には眼球が緩徐に動く緩徐相と急速に動く急速相からなる。
  • 急速相の方向が眼振の方向である。

分類




優位」

  [★]

dominancedominantsuperiordominantlysuperiorlypredominately
顕性上位ドミナント優勢優性優占優れた上方支配的


方向」

  [★]

directionway
指導方法向き

優位性」

  [★]

advantagesuperiority
有利利点


性」

  [★]

sex, gender





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