相補性決定領域

出典: meddic

complementarity determining region, CDR
超可変領域 hypervariable region
相補性

抗体

  • CDR1
体細胞突然変異
  • CDR2
体細胞突然変異
  • CDR3
HV3領域で不確実遺伝子組み換えがおこるため、多様性を生じる。
TdTによるN塩基
C末から35番目くらい



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出典(authority):フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』「2015/10/10 00:34:00」(JST)

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和文文献

  • 1型糖尿病発症におけるT細胞の関与について--末梢血T細胞 complementarity determining region 3解析を用いた病態解析
  • 佐久眞 正弘,谷内江 昭宏,笠原 善仁
  • 臨床病理 55(2), 112-119, 2007-02
  • NAID 40015387474
  • 2P39 相補性決定領域への変異導入による抗体可変領域の機能改変
  • 西宮 佳志,葛西 信弘,近藤 英昌,津本 浩平,熊谷 泉
  • 生物物理 37(SUPPLEMENT 2), S96, 1997-09-05
  • NAID 110001152283

関連リンク

抗体分子のFv上で,実際に抗原に直接接触して結合部位を形成している5〜10残程度 の領域を指し,それぞれH鎖とL鎖に3つずつのCDR1,2,3が存在する.一般的には CDR3が結合における寄与が最も高い.CDRは,抗原に対する特異性を決定する領域 で ...
また、可変部以外のFab領域とFc部のアミノ酸配列は一定である。この領域を定常部 という。なお、Fcは補体の活性化など生物活性に必要である。 可変部の中でも、 アミノ酸配列に特に多様性をもつ領域がある。この領域を超可変部(相補性決定領域) という。

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★リンクテーブル★
先読み超可変領域
リンク元エピトープ」「ヒト化抗体」「高頻度可変領域」「complementarity-determining region
関連記事決定」「相補性」「性決定」「相補」「性決定領域

超可変領域」

  [★]

-相補性決定領域


エピトープ」

  [★]

epitope
認識部位抗原決定基
相補性決定領域
  • Bリンパ球では抗体Tリンパ球ではTCRにより認識される抗原上の部位
  • Bリンパ球のエピトープは、標的分子の立体構造および構成分子である。
  • Tリンパ球のエピトープは、抗原提示細胞MHCにより提示されたいくつかのアミノ酸配列である


ヒト化抗体」

  [★]

humanized antibody, zumab



高頻度可変領域」

  [★]

hypervariable region
超可変領域相補性決定領域

complementarity-determining region」

  [★]

相補性決定領域

CDRhypervariable region

決定」

  [★]

decisiondeterminationdefinitiondecidedeterminedecisional
解像度解像力決断限定測定定義定量判断判定特定決める確定明確さ決心

相補性」

  [★]

[[]]
complementarity
[[]]


-complementarity
complementarity

性決定」

  [★]

sex determinationsex assignmentsex-determining



相補」

  [★]

complementary
相補性相補的補完的

性決定領域」

  [★]

sex-determining region
性決定領域Y




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