直接蛍光抗体法

出典: meddic

direct fluorescent antibody method
蛍光色素標識抗体法 fluorescent labelled antibody method


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和文文献

  • 食道病変を契機に診断しえた Mucous membrane pemphigoid の1例
  • 栗原 弘義,奥田 博介,鈴木 一也,田沼 徳真,山下 健太郎,有村 佳昭,阿部 敬,篠村 恭久
  • 日本消化器内視鏡学会雑誌 = Gastroenterological endoscopy 52(9), 2693-2699, 2010-09-20
  • … 診し,上部消化管内視鏡検査にて胸部上部食道に限局性の全周性粘膜剥離を認めた.四肢·体幹には緊満性水疱が散在し,眼瞼癒着も観察された.皮膚生検にて表皮下水疱内に炎症細胞浸潤を認め,直接蛍光抗体法では,基底膜にIgG,IgAの線状沈着の所見であった.以上よりMucous membrane pemphigoidと診断した.ステロイドと免疫抑制剤の併用にて寛解を得られた.非定型的な食道病変を認めた場合,全身所見が重要で …
  • NAID 10026911073
  • 特染のコツ : 免疫グロブリン直接蛍光抗体法を含む
  • 藤原 浩
  • 日本皮膚科学会雑誌 119(13), 2844-2847, 2009-12-15
  • NAID 10028278345

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染色"には抗体に色素や蛍光色素を結合させる方法の他、金コロイドを用いたり、酵素 抗体法を用いたりする。直接法と間接法があり間接法の方が一般に検出感度が高い。 この方法は基本的には抗原抗体反応(免疫反応)と可視化の2つのプロセスよりなって ...
抗体の測定抗体を測定するには、抗体に標識物質を結合させて測定する。 蛍光抗体法 抗体に蛍光物質を結合させて測定する方法が蛍光抗体法である。蛍光抗体法には直接 蛍光抗体と間接蛍光抗体法がある。 直接蛍光抗体法では「蛍光物質を含んでいる ...

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fluorescent antibody technique
免疫蛍光法 immunofluorescence technique


QB.E-173

  IgG IgM IgA C3  
急性糸球体腎炎     糸球体係蹄に沿って顆粒状
急速進行性糸球体腎炎 フィブリン 半月体形成
グッドパスチャー病     基底膜に沿って線状に
IgA腎症     メサンギウムに顆粒状に
膜性増殖性糸球体腎炎   メサンギウム・基底膜に顆粒状に
膜性腎症     糸球体係蹄に沿って顆粒状
巣状糸球体硬化症     硬化病変やメサンギウムに顆粒状に

直接」

  [★]

directimmediatestraightforwarddirectly
指揮指示指導即時即時型速効性直接型直接的配向向ける、方向づける、率直単刀直入ダイレクト

抗体」

  [★]

antibody, Ab
γ-globline、免疫グロブリン
  • 抗原を特異的に認識する糖蛋白質である免疫グロブリンの一種。
  • 血液・リンパ液中で抗原と非結合状態のものを指す
  • 液性免疫に関与




法」

  [★]

methodlaw
測定法測定方法訴訟方法法律学手法方式法律


抗体法」

  [★]

antibody test
抗体検査




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