痙性両麻痺

出典: meddic

spastic diplegia
脳性麻痺痙性脳性麻痺


UpToDate Contents

全文を閲覧するには購読必要です。 To read the full text you will need to subscribe.

和文文献

  • 脳性麻痺のボツリヌス治療 : 問題症例の検討 ; よりよい下肢痙縮治療を目指して
  • 根津 敦夫,高橋 保彦
  • 脳と発達 43(2), 136-138, 2011-03-01
  • NAID 10029386637
  • 小児脳性麻痺のボツリヌス毒素治療
  • 根津 敦夫
  • 日本小児科学会雑誌 114(7), 1033-1040, 2010-07-01
  • NAID 10027694996

関連リンク

城北養護学校で行われた学習会の内容です。脳性マヒのタイプ別についての第2回目です。 1,痙直型とは 筋緊張の評価で、動きにくくて抵抗があるときは、痙性、痙直といいます。 痙性、痙直が体のどの部分に広がっているかで ...
誤嚥を繰り返し起こすと、肺に回復不能な損傷を生じます。痙性両麻痺の小児では、一般に精神発達は正常で、けいれんを起こすのはまれです。痙性片麻痺の小児の約4分の1は知能が平均より低く、3分の1に ...
脳性まひ(痙性両麻痺)とは、どう言う麻痺のことなんでしょうか? ・痙性型麻痺というのは手足が突っ張ってしまい、自分の思う通りに身体が動かせないような麻痺で、基本的に緊張が強く、常に体に力が入った状態の麻痺の ...

関連画像

脳性麻痺』の画像を検索


★リンクテーブル★
先読み脳性麻痺
リンク元spastic diplegia」「痙性脳性麻痺
関連記事麻痺」「痙性」「両麻痺

脳性麻痺」

  [★]

cerebral palsy, CP
脳性小児麻痺 cerebral infantile palsy脳原性麻痺脳性マヒ

定義

  • 「受胎から新生児までの間に生じた脳の非進行性病変に基づく、永続的な、しかし変化しうる運動および姿勢の異常である。その症状は満2歳までに発現する。進行性疾患や一過性運動障害、または将来正常化するであろうと思われる運動発達遅延は除外する」(厚生省脳性麻痺研究班(1968))
  • てんかんや精神遅滞などの随伴症状があってもよい。

疫学

  • 1000生出産に対して2 (PED.1462)

主要な原因

PED.1462
  • 周生期の仮死:胎生期仮死51%、出生児仮死40%、出生後仮死9%
  • 4. 低出生体重児:超低出生体重児の3歳時の脳性麻痺発生率は16.3%、らしい。

分類

  • 原因:重症仮死、広範な脳障害
  • 原因:一側半球の血管障害,
  • 原因:核黄疸(間脳障害)、周産期仮死。周産期(65-85%)
  • 原因:小脳障害
  • 6. 混合型脳性麻痺

参考

uptodate

  • 1. [charged] 脳性麻痺の臨床的特徴 - uptodate [1]
  • 2. [charged] 脳性麻痺の疫学および病因 - uptodate [2]
  • 3. [charged] 脳性麻痺の診断 - uptodate [3]
  • 4. [charged] 脳性麻痺の管理および予後 - uptodate [4]

国試


CP
-cerebral palsy


spastic diplegia」

  [★]


痙性脳性麻痺」

  [★]

spastic cerebral palsy
脳性麻痺痙性両麻痺


麻痺」

  [★]

paralysis, palsy
(comb form)plegia不全麻痺 paresis




痙性」

  [★]

痙縮性痙直痙攣性けいれん性


両麻痺」

  [★]

diplegia
両側麻痺
diplegia




★コメント★

[メモ入力エリア]
※コメント5000文字まで
ニックネーム:
コメント:




表示
個人用ツール


  meddic.jp

リンク
連絡
週間・日々の人気記事
最近7日間の人気記事
 タイトル表示
11,1024,768,24 HTTP/1.1 30
2日本母多毛 23
30 HTTP/1.1 7
4Pirimiphos-methyl ltd mail 7
51,1280,1024,24 HTTP/1.1 6
6高アンモニア血症 6
71,320,568,24 HTTP/1.1 6
8Apricot Kernel Shell mail 6
9左室内径短絡率 5
10脾梗塞 4
11ヘテロクロマチン 4
12痙性両麻痺 4
13副耳下腺腫瘍 4
14里吉病 4
15偽眼類天疱瘡 3
16Rectal cancer 3
171,1024,768,32 HTTP/1.1 3
18上方注視障害 3
19多毛 3
20user/password 3

昨日の人気記事
 タイトル表示
1日本母多毛 8
2ヘテロクロマチン 4
31,1024,768,24 HTTP/1.1 3
4シャント高ビリルビン血症 2
5アキレス腱反射 やり方 2
6成人肥厚性幽門狭窄症 stringsign 画像 2
7上肺溝腫瘍 2
8セレクティビティーインデックス 2
960歳の男性。2年前から時々、両下肢の所々に電気の走るような鋭い痛みが起こるようになり、その都度、鎮痛薬を服用した。昨年から夜道を歩くと足がふらつくようになった。最近、痛みが増強し、昼間でも足がふらつくので来院した。瞳孔は左右不同、不正円形で、対光反応は消失し、輻湊反応は保たれている。四肢に麻痺はないが、筋緊張が軽度に低下している。指鼻試験は良好で、踵膝試験は拙劣であるが、注視下では改善する。腱反射は上肢で減弱、下肢で消失し、Babinski徴候は陰性である。温・痛覚、触覚および振動覚が下肢末梢で低下し、睾丸把握痛が消失している。 この疾患の最も主要な病変はどこか。  2
10Rubin 試験 2
11意識消失 意味 2
121,1366,768,24 HTTP/1.1 2
13ゲルハルト症候群 2
14ワレンベルグ症候群 2
15プロスタグランジンD2 2
16Melkersson-Rosenthal症候群 1
17感染症 CNS とは 1
18Mallampati分類 はかりかた 1
19首つり自殺 いっけい 1
20selenium binding protein 腸 1