症候性肥満症

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symptomatic obesity
肥満症


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  • 症候性肥満症の治療最前線:成長ホルモン治療 (特集 小児の肥満の最前線)

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肥満にも大きく分けて2種類あります。 <症候性肥満> これは病気や身体機能の異常によって起こる肥満です。 生活習慣が原因ではありませんので、 医師に診てもらう必要があります。 例えばホルモンの分泌異常や脳の疾患からくる ...
肥満症の治療 症候性肥満では、原因となる病気の治療を優先的に行ないます。単純性肥満の場合は、食事療法と運動療法を行ないます。食事は、管理栄養士の指導で、摂取エネルギー量を抑え、タンパク質やビタミンなどが不足しない ...
概要 肥満は身体に脂肪が過剰に蓄積した状態である。肥満による合併症がすでに存在するか、またその発症が予想され,医学的管理の必要性があるものを肥満症と定義する。肥満をもたらす基礎疾患の有無によって、明らかな原因が ...

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表2 肥満症の診断表3 成因による肥満の分類図1.肥満児が増加する背景疾病の成り立ちと回復の促進 無症候性心筋梗塞成人病を持って海外赴任した


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肥満」

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obesity
肥満症
overweight

定義

  • 体脂肪が異常に蓄積した状態
  • 日本肥満学会による定義ではBMI 25以上を肥満としている。
  • その他に、標準体重の20%以上増加(肥満度が20%以上ということ)、体脂肪率で男性25%、女性30%以上を肥満とする定義がある。

分類

病態

  • 2. 続発性肥満:何らかの先行素因に続発する肥満
シプロヘプタジンクロルプロマジンフェノチアジン

重症度

日本肥満学会によるBMIの肥満分類
  • 低体重   18.5>
  • 普通体重 18.5≦ <25
  • 肥満(1度) 25≦ <30
  • 肥満(2度) 30≦ <35
  • 肥満(3度) 35≦ <40
  • 肥満(4度) 40≦

肥満に合併する疾患

  • 脳血管障害、心疾患(心肥大等)、動脈硬化、呼吸器疾患(睡眠時無呼吸症候群)、脂肪肝、胆石症、高血圧、高脂血症、糖尿病、腎疾患、月経異常、関節痛




肥満症」

  [★]

obesity
肥満


肥満症の診断基準

日本肥満学会 肥満症診断基準検討委員会 肥満研究2000; 6:18-28
  • 肥満と診断されたもの(BMI25以上)のうち以下のいずれかの条件を満たしているもの
  • 1. 肥満に起因ないし関連し減量を必要とするもので健康に障害のあるもの
  • 2.健康に障害を伴いやすい肥満:身体計測のスクリーニングにより上半身に肥満の疑いがあり、腹部のCTで確定診断された内臓脂肪型肥満



症候性肥満」

  [★]

symptomatic obesity
二次性肥満 secondary obesity
小児肥満症
肥満症


症」

  [★]

sis, pathy
  • 検査や徴候に加えて症状が出ている状態

症候性」

  [★]

symptomaticsyndromic
症候対症徴候




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