留萌市立病院

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目次

病院名

  • 留萌市立病院

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理念

  • 当院の理念「地域に根ざした信頼される病院をめざします」【理念の趣旨】留萌市立病院は、自治体病院として留萌市を含む留萌管内の地域住民に対して最も適切な医療を提供するという使命があり、常に地域医療の向上に努め、地域に根ざした信頼される病院となるように運営しなければならない。従って、毎日の診療以外に、救急医療、病診・病病連携、在宅医療、疾病予防、公衆衛生活動、健診、人間ドック及び医療技術者の教育、研究に寄与するという使命をもっています。

住所

  • 077-8511 留萌市東雲町2丁目16番地

診療の特徴、実績

  • 平成21年度から留萌市をフィールドとしたコホート研究が実施されております。特定健診の血液を利用した追跡調査をオープンフィールドで行おうとするものです。留萌市立病院では、この研究を全面的にバックアップしております。当院は、医療圏域人口約6万人を要する地域センター病院としてER型の救急を行っております。この地域で多い消化器病については、センター化を図り内科・外科・病理診断科、看護師、コメディカルのチーム医療を行っております。ESDでは北海道でも指折りの実績を持っていると自負しております。

電子カルテ

  • オーダリングのみ

一日平均入院患者数

  • 216.2人

一日平均外来患者数

  • 520.7人

平均在院日数(一般/精神)

  • 15.0日/0.0日

年間分娩件数

  • 191件(平成21年1月?21年12月実績)

年間剖検件数

  • 3件(平成21年1月?21年12月実績)

年間臨床病理研究会(CPC)の実施状況

  • 回数/1回

当院の救急医療の特徴

  • 当院は、第二次救急医療機関の告示を受け、ER型の救急医療を行っている。このことから、患者の様態をすばやく判断し、適切な処置をすることが学べます。また、災害拠点病院の指定も受けています。

救急専用診療室の有無

  • 有り

救急医療を行う診療科

  • 全科

一日平均救急外来患者数

  • 23.9人(平成21年1月?平成21年12月実績・1日平均)

一日平均救急車搬送患者数

  • 2.9人(平成21年1月?平成21年12月実績・1日平均)

年間心肺停止状態搬送患者数

  • 31人(平成21年1月?平成21年12月実績)

当直回数(月平均)

  • 3回

当直手当

  • 有り(1年次1万円/1回、2年次5万円/1回)

当直時の勤務体制(研修医以外の当直医数)

  • 1人

当直時の勤務体制(当直研修医数)

  • 1人

勤務体制

  • 1年次は2名体制(副直)で、2年次から1名体制で当直を行う

公的年金保険

  • 有り

国家・地方公務員災害補償法の適応

  • 有り

労働災害補償保険

  • 無し

医師賠償責任保険の扱い

  • 有り

個人加入

  • 有り

指導医から一言

  •  研修医も指導医も手探り状態で始まった新医師臨床研修制度も、良くも悪くもようやく軌道に乗ってきた観があります。当院で研修を終えその後活躍している先生方の話を聞くと、とてもうれしく思います。 さて私の研修時代は、○○大学××外科に入局しその関連施設で数年間外科だけの修練を行うというもので、自らの意思はまったく反映されず医局のひいたレールの上を乗って行きさえすればなんとかなる時代でした。しかし現行の制度では研修医の皆さんが自分のレールをひかなくてはいけません。貴重な研修期間が有意義なものになるのか無駄な時間になるのかは皆さんの意識しだいなのです。臨床研修病院は研修医の皆さんのスキルアップにつながるように最大限協力し環境を提供する義務がありますが、あくまでも主役は研修医の皆さんです。どうか高い目標と向上心を常に持ち普段の努力を惜しまない医師になってください。

先輩研修医からの病院紹介と、この病院を選んだ理由

  •  はじめまして、留萌市立病院の2年目研修医です。 僕は、小学校から大学まで札幌で、一度都会から離れてみたかったので、この病院を選びました。 又、学生時代に入局先を決めていて、当時の医局長にすすめられたのも理由のひとつです。 研修内容ですが、どの診療科でもマンツーマン以上の密度の濃い指導が待っています。やりたいことがあれば相談の上、柔軟に対応して頂けます。大病院に比べると、スタッフの数も症例数も劣りますが、その分、診療科の垣根にとらわれず、満足度の高い研修が受けられるのではないでしょうか。 もう一つの特徴は、1次から3次救急を担っていて、救外対応は研修医の仕事なので、幅広く効率的に勉強できます。自分で初診した患者さんが、入院になった場合、その時の指導医と相談し、検査や治療に携われることも可能でしょう。 もし、気になったら一度見学に来てください。盛大な歓迎が待っていることでしょう。 では、勉強頑張って下さい。

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出典(authority):フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』「2015/07/14 07:25:11」(JST)

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和文文献

  • 特発性血小板減少性紫斑病治療におけるセファランチン大量療法の有用性 : 後方視的多施設共同研究
  • 高畑 むつみ,橋野 聡,藤本 勝也 [他],遠藤 知之,小林 直樹,黒澤 光俊,岩崎 博,三宅 高義,幸田 久平,前川 勲,笹川 裕,堤 豊,宮城島 拓人,田中 淳司,今村 雅寛,豊嶋 崇徳
  • 臨床血液 53(12), 1983-1990, 2012-12-30
  • NAID 10031147804
  • O38-4 レボフロキサシンによる薬剤性肺炎の1例 : 画像所見について(薬物アレルギー,口演,第62回日本アレルギー学会秋季学術大会)

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