産褥有痛白股腫

出典: meddic

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産褥血栓性静脈炎 puerperal thrombophlebitis 「概念」 産褥創傷感染の重症型の一つのこと。 「病理」 起炎菌の血管内侵入、感染性血栓の形成、静脈の炎症 「症状」 有痛性白股腫(有痛性の鬱滞性浮腫) Homans'sign(足首の背屈 ...
はるかにまれにだが,急性DVTが有痛性白股腫または有痛性青股腫を引き起こすことがあり,両方とも速やかに診断および治療を行わないと,静脈の(湿性)壊疽に至りうる。 ...


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産褥」

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性器復古

  • 子宮体:産褥6週で元の大きさに戻る。 → 子宮#子宮の大きさ
  • 子宮頚部:(分娩数時間後)2-3指、(分娩第3日)2指、(分娩第6-10日)1指、(分娩4-6週)閉鎖
  • 外陰

全身の復古

  • 体重:産褥1ヶ月の段階で妊娠前より2-3kg重い。分娩により5kg減少、循環血液量減少や子宮の退縮により2kg減少。(QB.P-320)
  • 腹壁:妊娠線
  • 泌尿器:分娩による膀胱筋、膀胱支配神経の麻痺、腹壁弛緩による腹圧の低下による排尿などの復古は比較的遅い。(QB.P-318)
  • 血液
  • 循環血漿量:妊娠中は増加していたが、、産褥1ヶ月で妊娠前の水準へ  →  分娩直後から尿量増加(ANP↑)。
  • 赤血球:分娩後減少、産褥1ヶ月で妊娠前の水準へ
  • 白血球:分娩後より増加するがその後、減少し産褥1週間で妊娠前の水準に近くなり、産褥1ヶ月で妊娠前の水準へ
  • 血小板:出産後減少し、産褥1週間頃までに非妊時より増加(→血栓症が好発)。産褥1ヶ月で正常。


腫」

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がん腫瘍腫瘤良性新生物




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