生理食塩液

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physiological saline, isotonic sodium chloride solution, normal saline solution
solutio natrii chloridi isotonica
生食水生理食塩水生理的食塩水塩化ナトリウム



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出典(authority):フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』「2016/01/07 17:03:49」(JST)

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和文文献

  • 修正電気痙攣療法に伴う QT disperson の増大に対するレミフェンタニルの抑制効果
  • 景山 めぐみ
  • Dokkyo journal of medical sciences 40(1), T37-T45, 2013-03-25
  • … として用いられている)の変化を抑制できるかどうか調べた.倫理委員会の承認を得た後に,mECT が予定されて本研究の主旨について同意が得られ,心疾患の合併症を有しない患者を無作為にC 群(麻酔開始前に生理食塩液の投与を受けた群),L 群(麻酔開始前に0.5 m g/kg のレミフェンタニルの投与を受けた群),H 群(麻酔開始前に1.0 m g/kg のレミフェンタニルの投与を受けた群)に分けて研究を行った.尚,mECT の麻酔はプロポォールお …
  • NAID 110009561311
  • 臨床経験 生理食塩液を灌流液とする経尿道的前立腺切除術中のモニターの検討
  • 渡部 祐子,紫藤 明美,齊藤 洋司
  • 麻酔 61(2), 164-169, 2012-02-00
  • NAID 40019193082
  • ウェットタイプポリスルホン膜のポリビニルピロリドン溶出に及ぼす滅菌法と保管期間の影響
  • 宮田 賢宏,小西 修二,島本 佳昌 [他],海本 浩一
  • 日本透析医学会雑誌 45(9), 845-851, 2012
  • … 及ぼす滅菌法と保管期間の影響を検討するため,共通のPS膜を使用し滅菌法が異なるウェットタイプダイアライザAPS-SA(APS-15SA:APS, n=7)とRENAK PS(RENAK PS-1.6, n=7)を用いて,ダイアライザ血液側について生理食塩液(生食)1.0Lによる洗浄時のPVP溶出量,充填液中のPVP濃度,洗浄開始0.5および1.0L時点におけるダイアライザ出口部のPVP濃度,生食1.0Lによる4時間循環時のPVP溶出量を測定し,これらをダイアライザ間で比較 …
  • NAID 130002145568

関連リンク

0.9パーセントの食塩水なんですが、これはおおざっぱにいって、1リットル(1キログラム)の水に9グラムの食塩を混ぜればできあがりです(厳密な化学や生物関係の実験に使うとかだったら、正しい方法を調べてください)。
ページを印刷 PDFダウンロード 薬効 3311 生理食塩液類 一般名 生理食塩液 英名 Isotonic sodium chloride solution 剤形 注射液 薬価 61.00 規格 20mL1管 メーカー ニプロ 毒劇区分 効能・効果 (クロル欠乏時、ナトリウム欠乏時、細胞 ...
生理食塩液PL 「フソー」( 生理食塩液) 20mL スノープル 50mL スタンダブル 100mL スタンダブル 100mL 開栓用ダブル 開栓用ダブル・シングルの開栓方法 200mL スタンダブル 500mL スタンダブル 500mL 開栓用シングル 開栓用 ...

関連画像

生理食塩液「ヒカリ」(1000mL 生理食塩液「ヒカリ」(500mL 生理食塩液 細口開栓 500mL生理食塩液「ヒカリ」(500mL 画像をクリックすると生理食塩液「ヒカリ」(100mL)

添付文書

販売名

シプロキサン皮内反応液

組成

  • 本セットはシプロキサン皮内反応液及び対照液からなり,それぞれ1管中に次の成分を含有する.

●シプロキサン皮内反応液

  • シプロフロキサシン(0.0002W/V%溶液) 1mL(2μg/mL)
    添加物として乳酸0.715μg,塩化ナトリウム9.009mg,pH調整剤を含有する.

●対照液

  • 日本薬局方 生理食塩液 1mL

禁忌

  • 本剤の成分によるショックの既往歴のある患者

効能または効果

  • シプロキサン注200mg及びシプロキサン注300mgの使用に際しての皮内反応に使用する.
  • シプロキサン皮内反応液約0.02mLを皮内注射する.また,対照として生理食塩液約0.02mLを試験液注射部位から十分離れた位置に皮内注射する.

判定方法

  • 注射15〜20分後の各注射局所の反応を観察し,試験液及び対照液ともに下記の基準により判定する.

判定基準

陽性

  • 発赤の直径20mm以上又は膨疹の直径9mm以上

陰性

  • 発赤,膨疹ともに上記陽性の判定基準未満

判定不能

  • 対照液が陽性を示す場合
  • なお,下記の場合も陽性と判定する.
  • 偽足(みみずばれ)を伴う膨疹を認めた場合
  • 注射局所の反応以外に全身反応(しびれ感,熱感,頭痛,眩暈,耳鳴,不安,頻脈,不快感,口内異常感,喘鳴,便意,発汗等)を認めた場合

処置

  • 試験液の判定が陽性であって,対照液の判定が陰性の場合は,シプロキサン注の投与を行わないこと.
  • 判定不能の場合は,シプロキサン注の投与を行わないか,あるいは過敏反応に十分注意して投与すること.


慎重投与

  • キノロン系製剤に対し過敏症の既往歴のある患者[ショックを起こすおそれがあるので十分な問診を行うこと.]
  • アレルギー症状を起こしやすい体質を有する患者

重大な副作用

ショック

(0.1%未満)

  • ショックがあらわれることがあるので,観察を十分に行い,症状があらわれた場合には適切な処置を行うこと.


★リンクテーブル★
先読み生理食塩水」「塩化ナトリウム
リンク元生理的食塩水」「生食水」「physiological saline
関連記事食塩」「食塩液」「生理

生理食塩水」

  [★]

physiological saline
生理的食塩水等張食塩液 isotonic sodium chloride solutionnormal saline NS
塩化ナトリウム
Na 154mEq Cl 154mEq
  • 生理食塩水 500ml + 塩化ナトリウム注10% 20ml
10%NaCl 20ml NaCl量[g] NaCl量[mEq] 体積[ml] Na濃度[%] Na濃度[mEq/l]
1A 6.5 111.2 520 1.25 213.85
2A 8.5 145.4 540 1.57 269.26
3A 10.5 179.6 560 1.88 320.71


塩化ナトリウム」

  [★]

sodium chlorideNaCl
食塩
生理食塩水塩素ナトリウム
  • 分子量:58.44277 g/mol ≒ 23 + 35.4
  • 1g NaClの水溶液 → 17.1mEq
  Na+ 一般的な容量
生食 154mM 500ml
10%食塩水 1.71M 20ml


生理的食塩水」

  [★]

physiological saline, saline, physiological salt solution
生理食塩水生理食塩液生理的食塩液等張食塩水 isotonic sodium chloride solution
生理食塩液フィシザルツ
塩類塩類溶液食塩液生食生食水食塩水


生食水」

  [★]

salinephysiological saline
塩類塩類溶液食塩液生食生理食塩水生理的食塩水生理食塩液食塩水


physiological saline」

  [★]

isotonic sodium chloride solutionsalinesaline solution


食塩」

  [★]

sodium chloridedietary sodium chloride
塩化ナトリウム食用塩化ナトリウム
  • Na:23 g/mol
  • Cl:35.5 g/mol
  • 食品でNa 2gとかかれていたら、
2 * ( 23 + 35.5 ) / 23 ≒ 5.08 g
  • 約5gの食塩を摂取することになるので、注意。

食事摂取基準2010

  • 男性:<9.0 g/day
  • 女性:<7.5 g/day


食塩液」

  [★]

saline
塩類塩類溶液生食生食水生理食塩水生理的食塩水食塩水

生理」

  [★]

生理学生理機能




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