生体利用率

出典: meddic

bioavailability
AUC
  • 記号はF
  • F=(AUC)p.o./(AUC)i.v. x 100
F≒経口投与した薬物の血中への移行量
  • Fが高いほど血中によく移行する薬物であり、Fが低いほど血中に移行しにくい薬物と判断できる。


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和文文献

  • 一日1回投与時代の抗菌化学療法 : 理論と展望
  • 青木 洋介,永田 正喜,曲渕 裕樹,福岡 麻美
  • 日本内科学会雑誌 99(11), 2715-2720, 2010-11-10
  • NAID 10027509054
  • 外来診療における抗菌薬の選択と使用のポイント (特集 感染症の外来診療--経口抗菌薬の上手な使い分け)

関連リンク

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★リンクテーブル★
先読みAUC
リンク元初回通過効果
関連記事利用」「

AUC」

  [★] 薬物血中濃度時間曲線下面積 area under the curve


初回通過効果」

  [★]

first pass effect, fist-pass effect
肝初回通過効果

*経口投与された薬剤は消化管で吸収された後、門脈を経由して肝臓に到達するが、全身循環に入る前に肝臓で代謝されて除去される。このことを初回通過効果という。

  • 初回通過効果:大 → 生体利用率
  • ニトログリセリンは初回通過効果により分解されて血中に移行しにくいので、舌下錠による投与がなされる (KH.305)


利用」

  [★]

useusageutilizationutilisationexploitationuseutilizeutiliseexploitemploytake advantage ofmake use ofharness
開拓開発雇用、使用、活用使う用法利用化ハーネス用途駆使装備


率」

  [★]

rate
  • 集団における現象発生の頻度を表す指標。全体に対する部分の割合を示す。
  • 値は0~1




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