生ワクチン

出典: meddic

live vaccine
Lワクチン生菌ワクチン弱毒化ワクチン弱毒生ワクチン live attenuated vaccine attenuated live vaccine
不活化ワクチンワクチン予防接種弱毒株混合ワクチン多価ワクチン予防接種ワクチン


  • 生きている細菌やウイルスの病原性が弱まった株をワクチンとしている。
  • メリット:
  • 生きているので、少量で長時間持続する免疫を得る
  • デメリット:
  • 副反応。毒性復帰が否定できない
  • 生ワクチンを接種したら次のワクチンを打つまでには1ヶ月空ける、


生ワクチン

まるぽおむすび(麻疹、風疹、ポリオ、黄熱、ムンプス、水痘、BCG)




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出典(authority):フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』「2013/06/07 11:43:15」(JST)

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和文文献

  • 注目のワクチン ロタウイルスワクチン (ICTレベルアップ特集 注目のワクチン情報Up-to-Date)
  • 川村 尚久
  • Infection control : The Japanese journal of infection control 22(6), 612-615, 2013-06
  • NAID 40019696978
  • スプレー法によるMG生ワクチン接種のポイント (特集 ワクチン接種方法の工夫)
  • 感染症 ポリオ : 生ワクチンから不活化ワクチンへ,そしてこれから
  • ワクチンに関する基礎知識 (第1土曜特集 小児用ワクチンUpdate)
  • 佐藤 哲也,脇口 宏
  • 医学のあゆみ 244(1), 11-14, 2013-01-05
  • NAID 40019533684

関連リンク

予防接種・ワクチンの基礎知識 子どもの健康とワクチンに関する基礎知識 ワクチンの役割とワクチンで防げる病気 基礎疾患 副反応 同時接種 乳児突然死症候群(SIDS) 予防接種は生後2か月から 定期接種と任意接種 生ワクチン ...
生ワクチンは免疫不全者(水痘ワクチンを除く)および妊婦には禁忌となっています。 主なワクチン:麻しん風しん混合(MR)、麻しん(はしか)、風しん、おたふくかぜ、水痘、BCG、ロタウイルス(1 次に違う種類のワクチン ...
不活化ワクチンは、細菌やウイルスを殺し抵抗力(免疫)をつくるのに必要な成分を取り出して毒性をなくして作ったものです。日本でよく使用されるワクチンでは、ジフテリア・百日せき・破傷風(DPT)三種混合ワクチン ...

関連画像

生ワクチンと不活化ワクチン 弱毒経鼻生ワクチンと注射用不 Hのとげが、ヘムアグルチニン 生ワクチン生 は 生ワクチン で 次 の 接種 ワクチンのことの画像生ワクチンは免疫不全者 経口ワクチンと注射ワクチン

添付文書

薬効分類名

  • ウイルスワクチン類

販売名

はしか生ワクチン「北里第一三共」

組成

製法の概要

  • 本剤は、弱毒生麻しんウイルス(AIK-C株)を特定の伝染性の疾患に感染していないニワトリ胚初代培養細胞で増殖させ、得たウイルス液を精製し、安定剤を加え分注した後、凍結乾燥したものである。培養液にはM-199を使用している。
    なお、本剤は製造工程でウシの血液由来成分(血清)、ウシの乳由来成分(ラクトアルブミン水解物、乳糖)、及びブタの膵臓由来成分(トリプシン、パンクレアチン)を使用している。

組成

  • 本剤を添付の溶剤(日本薬局方注射用水)0.7mLで溶かした液剤0.5mL中の組成を示す。

有効成分

  • 弱毒生麻しんウイルス(AIK-C株) 5,000CCID50以上

安定剤

  • 乳糖水和物 5.0W/V% (備考)ウシの乳由来
    D-ソルビトール 1.8W/V%
    L-グルタミン酸ナトリウム 0.4W/V%

抗生物質

  • エリスロマイシンラクトビオン酸塩 10μg(力価)以下
    カナマイシン硫酸塩 10μg(力価)以下

禁忌

(予防接種を受けることが適当でない者)

  • 被接種者が次のいずれかに該当すると認められる場合には、接種を行ってはならない。
  • 明らかな発熱を呈している者
  • 重篤な急性疾患にかかっていることが明らかな者
  • 本剤の成分によってアナフィラキシーを呈したことがあることが明らかな者
  • 明らかに免疫機能に異常のある疾患を有する者及び免疫抑制をきたす治療を受けている者(「相互作用」の項参照)
  • 妊娠していることが明らかな者
  • 上記に掲げる者のほか、予防接種を行うことが不適当な状態にある者


効能または効果

  • 本剤は、麻しんの予防に使用する。
  • 本剤を添付の溶剤(日本薬局方注射用水)0.7mLで溶解し、通常、その0.5mLを1回皮下に注射する。

接種対象者

定期の予防接種

  • 第1期 生後12月から24月に至るまでの間にある者
  • 第2期 5歳以上7歳未満の者であって、小学校就学の始期に達する日の1年前の日から当該始期に達する日の前日までの間にある者(小学校就学前の1年間にある者)

任意の予防接種

  • 任意接種として、性、年齢に関係なく接種できる。

輸血及びガンマグロブリン製剤投与との関係

  • 輸血又はガンマグロブリン製剤の投与を受けた者は、通常、3か月以上間隔を置いて本剤を接種すること。また、ガンマグロブリン製剤の大量療法において200mg/kg以上投与を受けた者は、6か月以上間隔を置いて本剤を接種すること。(「相互作用」の項参照)

他のワクチン製剤との接種間隔

  • 他の生ワクチンの接種を受けた者は、通常、27日以上間隔を置いて本剤を接種すること。(「相互作用」 の項参照)また、不活化ワクチンの接種を受けた者は、通常、6日以上間隔を置いて本剤を接種すること。
    ただし、医師が必要と認めた場合には、同時に接種することができる(なお、本剤を他のワクチンと混合して接種してはならない)。

慎重投与

(接種の判断を行うに際し、注意を要する者)

  • 被接種者が次のいずれかに該当すると認められる場合は、健康状態及び体質を勘案し、診察及び接種適否の判断を慎重に行い、予防接種の必要性、副反応、有用性について十分な説明を行い、同意を確実に得た上で、注意して接種すること。
  • 心臓血管系疾患、腎臓疾患、肝臓疾患、血液疾患、発育障害等の基礎疾患を有する者
  • 予防接種で接種後2日以内に発熱のみられた者及び全身性発疹等のアレルギーを疑う症状を呈したことがある者
  • 過去にけいれんの既往のある者
  • 過去に免疫不全の診断がなされている者及び近親者に先天性免疫不全症の者がいる者
  • 本剤の成分に対してアレルギーを呈するおそれのある者


重大な副作用

ショック、アナフィラキシー

(0.1%未満)

  • ショック、アナフィラキシー(蕁麻疹、呼吸困難、血管浮腫等)があらわれることがあるので、接種後は観察を十分に行い、異常が認められた場合には適切な処置を行うこと。

血小板減少性紫斑病

  • 血小板減少性紫斑病があらわれることがある(100万人接種あたり1人程度)。通常、接種後数日から3週ごろに紫斑、鼻出血、口腔粘膜出血等があらわれる。本症が疑われる場合には、血液検査等の観察を十分に行い、適切な処置を行うこと。

急性散在性脳脊髄炎(ADEM)

(頻度不明)

  • 急性散在性脳脊髄炎(ADEM)があらわれることがある。通常、接種後数日から2週間程度で発熱、頭痛、けいれん、運動障害、意識障害等があらわれる。本症が疑われる場合には、MRI等で診断し、適切な処置を行うこと。

脳炎・脳症

  • 脳炎・脳症があらわれることがあるので(100万人接種あたり1人以下)、観察を十分に行い、異常が認められた場合には、MRI等で診断し、適切な処置を行うこと。

けいれん

(0.1〜5%未満)

  • 熱性けいれんを起こすことがある。異常が認められた場合には適切な処置を行うこと。

薬効薬理

  • 麻しんウイルスは経気道的に感染し、上気道及び局所リンパ節で増殖後ウイルス血症を起こして全身の標的器官に運ばれ、発症すると考えられている。予め本剤の接種により麻しんウイルスに対する液性免疫及び細胞性免疫が獲得されていると感染したウイルスの増殖は抑制され発症は阻止される。4)


★リンクテーブル★
先読み予防接種」「弱毒化ワクチン」「混合ワクチン
国試過去問107E030
リンク元麻疹」「風疹」「流行性耳下腺炎」「不活化ワクチン」「ポリオワクチン
拡張検索ムンプス生ワクチン」「はしか生ワクチン」「風疹生ワクチン
関連記事ワクチン」「」「クチン

予防接種」

  [★]

vaccination, immunization
予防注射
予防接種法ワクチン感染症感染症予防法

分類

予防接種法#第2条に規定されている

勧奨接種(=?定期接種)

  • 被接種者に接種の努力義務がある

一類疾病

その発生及びまん延を予防することを目的として、この法律の定めるところにより予防接種を行う疾病

二類疾病

個人の発病又はその重症化を防止し、併せてこれによりそのまん延の予防に資することを目的として、この法律の定めるところにより予防接種を行う疾病

任意接種

  • 被接種者の希望により接種を医療行為として受けることができる。(努力義務はない)

参考

  • 1. 日本の定期/任意予防接種スケジュール(20歳未満)
[display]http://idsc.nih.go.jp/vaccine/dschedule/Imm11-01JP.gif

(old→)

  • 2. 乳幼児予防接種スケジュール(0~6歳)
非常に見やすい!!
[display]http://idsc.nih.go.jp/vaccine/dschedule/2011/Lchildren1121.pdf


国試



弱毒化ワクチン」

  [★]

attenuated vaccine
弱毒ワクチン


混合ワクチン」

  [★]

combined vaccine
ワクチン


107E030」

  [★]

  • 我が国において予防に生ワクチンが使われているのはどれか。2つ選べ。


[正答]


※国試ナビ4※ 107E029]←[国試_107]→[107E031

麻疹」

  [★]

ましん
measles, rubeola
はしか麻しん
麻疹ウイルス感染症法ワクチン学校伝染病

特徴

病原体

疫学

  • 1-5歳に好発
  • 6ヶ月までは母体からの移行抗体により発症しない

感染経路

  • 空気感染
  • 上気道粘膜に進入・増殖 → 所属リンパ節で増殖 → ウイルス血症 → 全身諸臓器で増殖
  • リンパ節腫脹は伴わない

潜伏期

  • 10-12日

経過、症状

NDE.437
  • 1. カタル期:1-5病日:発熱、くしゃみ、鼻水、目脂。コプリック斑
  • 白血球が劇的に低下し、2000-3000まで落ち込むことがある。
  • カタル期終わりの1-2病日に解熱してコプリック斑が発生
  • カタル期の鼻汁、唾液、涙液、気道分泌液は感染性有り
  • 2. 発疹期:6-10病日:発熱。発疹は耳後部、頚部から始まり体幹から四肢へ。色素沈着を残す ⇔風疹
  • 発疹は斑状紅色丘疹。融合する (⇔風疹)

細胞性免疫の低下

リンパ球への感染→細胞性免疫が低下
結核に罹患している場合、粟粒結核に進展することがある

合併症

晩期合併症

  • M蛋白の欠損した麻疹ウイルスによる、らしい
  • 麻疹に感染し、小児期に知能低下ミオクローヌスなどを、初発症状として発症し、意識障害をきたし致命的となる。

妊娠

  • 胎児への影響は報告されていない

検査

  • 画像検査
  • 胸部単純X線写真:間質性肺炎像

鑑別疾患

治療

  • 対症療法
  • 合併症の治療:肺炎、中耳炎などの細菌性二次感染が多く、予防のために抗菌薬投与が行われる

学校伝染病

  • 学校保健安全法では、解熱後3日経過するまで出席停止(NDE.438)
  • 出席停止の解除は、主要症状が消退したあと7日?

予防

  • 麻疹生ワクチン
  • 免疫不全患者にはγグロブリン製剤
  • 免疫があれば重症化しない
  • 定期一類疾病予防接種:1歳、6歳
  • 生ワクチン

予後

  • 2大死因は肺炎と脳炎

参考

uptodate

  • 1. [charged] 麻疹の臨床症状および診断 - uptodate [1]
  • 2. [charged] 麻疹の予防および治療 - uptodate [2]
  • 3. [charged] 麻疹の疫学および伝染 - uptodate [3]





風疹」

  [★]

rubella
三日はしか
風疹ウイルス感染症法

特徴

感染経路

  • 経気道感染(SMB.455)←つまり飛沫感染?。別の資料:飛沫経気道感染

疫学

  • 好発年齢:5~15歳。 別の資料:4-9歳が先体の60%を占める(ウイルス学授業プリント)
  • 季節性:春から初夏
  • 不顕性感染率は約25%
  • 終生免疫あり

潜伏期

  • 18日 (ウイルス学授業プリント)。別の資料:16~18日間が多い

症状

  • 丘疹:紅斑状の発疹が顔面に出現し、次第に体幹、四肢に広がる。発疹は癒合しない (⇔麻疹)。発疹消退後、色素沈着無し
  • 軽度の発熱(38℃)、耳後、後頭部のリンパ節の腫脹、結膜炎、咽頭痛を呈する。

3大主症状

  • 発疹、発熱、 リンパ節腫脹(耳介後部リンパ節)

合併症

  • 関節炎 (成人女性に多い)
  • 血小板減少性紫斑病 (3000例に1例)
  • 脳炎(6000例に1例)
  • 溶血性貧血(まれ)

経過

  • 病期:6-7日
  • 発症前(発疹出現前)から伝染力有り。大体、感染時より10日後(SMB.455)
このころには口腔、咽頭、気道分泌液中にウイルスが存在(SMB.455)
発症7日前からウイルス血症
  • 発疹より先立って頚部のリンパ節が腫脹し、発疹消失後数週間に渡って持続
  • 発疹出現-3~5日-発疹消失
  • 発疹と共に発熱-2~3日-解熱 →三日はしか

検査

  • HI:(陽性)血清8倍未満
  • CF:(陽性)血清4倍未満
  • EIA
  • IgG(陰性)2.0未満
  • IgN(陰性)0.8未満

治療

予防

  • 生ワクチン
  • MRワクチン:(標準)1歳-2歳:1回、5歳-6歳:1回、
米ではMMRワクチンを12-15月、4-6歳の2回接種
  • 風疹のγグロブリン製剤は少なくとも日本にはない

出席停止の解除(学校保険法)

先天性風疹症候群

  • 妊娠初期(妊娠3ヶ月以内)の妊婦に感染した場合は、胎児の多くが先天性異常を持って生まれてくる

先天性異常

  • 聴覚障害:神経知覚性難聴
  • 眼症状:白内障緑内障、小眼症、網膜症
  • 心疾患:動脈管開存肺動脈狭窄中隔欠損
  • その他:小頭症、身体発育遅滞、骨透明症、肝脾種、血小板減少性紫斑病

発生率

  • 妊娠4週まで :50%以上
  • 妊娠 5~ 8週:35%
  • 妊娠 9~12週:15%
  • 妊娠13~16週: 8%
  • 妊娠20週以降:まれ==ウイルス学==

鑑別




流行性耳下腺炎」

  [★]

epidemic parotiditis
ムンプス mumpsおたふくかぜ
ムンプスウイルス

特徴

病原体

疫学

  • 幼稚園、保育所、小学校で流行
  • 晩秋-春
  • 5-10歳

潜伏期間

  • 18-21日

感染経路

  • 飛沫感染

症状

[show details]

合併症

YN.H-79改変 uptodate.1

経過

  • 耳下腺腫脹は両側性に一週間続く

検査

  • 確定診断:急性期と回復期のペア血清でHIが4倍以上

治療

  • なし

予防

免疫

  • 罹患すると終生免疫を獲得

妊娠との関連

  • 不明
  • 胎児の流産、死産、催奇形性、心疾患が示唆されている
  • ワクチンは打てない。

法令

学校感染症

  • 第二種学校感染症:耳下腺腫脹が消失するまで出席停止

感染症法

  • 五類感染症<定点>小児科定点(週)

参考

uptodate

  • 1. [charged] ムンプスの疫学、臨床症状、診断および管理 - uptodate [4]
  • 2. [charged] ムンプスウイルスワクチン - uptodate [5]

国試




不活化ワクチン」

  [★]

inactivated vaccine
ワクチン生ワクチン混合ワクチン多価ワクチン予防接種ワクチン


  • 不活化ワクチンを接種したら、次のワクチン接種までに最低一週間空ける。
  • メリット:
  • 副作用が少ない
  • デメリット:

不活化ワクチン

ホルマリンなどで処理した死菌ワクチンや不活化ウイルスワクチン(

  • 日本脳炎   :不活化ウイルスワクチン
  • 狂犬病   :不活化ウイルスワクチン
  • 百日咳     :トキソイドワクチン
  • ジフテリア     :トキソイドワクチン
  • 破傷風     :トキソイドワクチン
  • インフルエンザ   :コンポーネントワクチン、卵アレルギー
  • B型肝炎   :コンポーネントワクチン


ポリオワクチン」

  [★]

poliovirus vaccine, poliomyelitis vaccine
ポリオウイルスワクチン経口生ポリオワクチン
シードロット・システム多価ワクチン生ワクチン不活化ワクチン予防接種急性灰白髄炎


ムンプス生ワクチン」

  [★]

live mumps vaccine
おたふくかぜ生ワクチン


はしか生ワクチン」

  [★]

  • 弱毒生麻しんウイルス(AIK-C株)
ワクチン類

風疹生ワクチン」

  [★]

-風疹ウイルス
rubellavirus


ワクチン」

  [★]

vaccine
予防接種 immunization感染症感染症予防法シードロット・システムimmunization

種類

  • 遺伝子組換えワクチン

副反応

風疹ワクチン

  • 発熱、発疹、関節痛、リンパ節腫脹

おたふくかぜワクチン

  • 2-3週間後、まれに、発熱、耳下腺腫脹、咳、鼻水
  • MMRの際に無菌性髄膜炎が数千人に一人
  • 髄膜炎の症状:発熱、頭痛、嘔吐

学校伝染病、予防接種、ワクチン (学校伝染病、予防接種、ワクチン.xls)

病原体 感染症 ワクチン 学校伝染病 ワクチンの形状 潜伏期間 季節性 年齢 出席停止解除条件
ジフテリア菌 Corynebacterium diphtheriae ジフテリア ジフテリア,破傷風,百目咳混合ワクチン    トキソイド        
百日咳菌 Bordetella pertussis 百日咳 不活化 6~14     咳の消失
結核菌 Mycobacterium tuberculosis 結核 BCG 不活化       伝染のおそれが無くなるまで
ポリオウイルス poliovirus ポリオ ポリオワクチン(経口)          
麻疹ウイルス measles virus 麻疹 麻疹・風疹混合ワクチン 10~12   0~2 解熱後3日
風疹ウイルス rubella virus 風疹 18 春~初夏 4~9 発疹消失
日本脳炎ウイルス Japanese encephalitis virus 日本脳炎 日本脳炎ワクチン   不活化        
インフルエンザウイルス influenza virus インフルエンザ インフルエンザワクチン 不活化 1~5 冬期   解熱後2日
インフルエンザ菌 Haemophilus influenzae  化膿性髄膜炎など Hibワクチン            
肺炎球菌 Streptococcus pneumoniae                
水痘・帯状疱疹ウイルス varicella zoster virus 水痘   11~21 冬(12, 1) 5~9 発疹の痂皮化
ムンプスウイルス mumps virus 流行性耳下腺炎   18~21     耳下腺腫脹消失
B型肝炎ウイルス hepatitis B virus B型肝炎     成分 60~160      
A型肝炎ウイルス hepatitis A virus A型肝炎     不活化 15~40      
狂犬病ウイルス rabies virus 狂犬病     不活化        
アデノウイルス adenovirus 咽頭結膜熱            
黄熱病ウイルス yellow fever virus 黄熱病            

日本で使われているワクチン

  • 生ワクチン

その他マイナーなワクチン

  • 1ヶ月に1回、6ヶ月続けて。
  • 適応は低体重児と免疫不全児だった気がする

接種間隔


参考

  • 1. 国立感染症研究所 感染症情報センター:予防接種のページ
[display]http://idsc.nih.go.jp/vaccine/vaccine-j.html
  • 2. 日本で接種可能なワクチンの種類 - 国立感染症研究所
[display]http://idsc.nih.go.jp/vaccine/atopics/atpcs003.html




生」

  [★]

形容詞

未加工調理していない

名詞

life
生命いのち
生命科学


クチン」

  [★]

cutin
角皮素




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