狭山病院

出典: meddic


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目次

病院名

  • 社会医療法人財団石心会 狭山病院

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理念

  • 1.医学的根拠に基づく高度な医療 2. 患者主体の医療 3.地域に密着した医療

住所

  • 350-1323 狭山市鵜ノ木1-33

診療の特徴、実績

  • 開放型病院、地域医療支援病院、日本医療機能評価認定施設医学と医療技術の進歩に対応した急性期医療を行いうる設備とスタッフを備え、地域において中核を為す病院となっています。また、地域における第二次救急輪番病院として、地域のニーズに応えています。

電子カルテ

  • 有り

一日平均入院患者数

  • 313.4人

一日平均外来患者数

  • 1,300.0人

平均在院日数(一般/精神)

  • 14.2日/0.0日

年間分娩件数

  • 0件(平成21年1月-21年12月実績)

年間剖検件数

  • 16件(平成21年1月-21年12月実績)

年間臨床病理研究会(CPC)の実施状況

  • 回数/12回

当院の救急医療の特徴

  • 当院はICU・CCUを備え、24時間365日体制で年間5000台以上の救急車を受け入れることのできる2次救急医療機関です。また、循環器系疾患等、一部の領域については3次救急に匹敵する高度治療が可能です。

救急専用診療室の有無

  • 有り

救急医療を行う診療科

  • 内科系/循環器科/外科系

一日平均救急外来患者数

  • 20.0人(平成21年1月-平成21年12月実績・1日平均)

一日平均救急車搬送患者数

  • 15.7人(平成21年1月-平成21年12月実績・1日平均)

年間心肺停止状態搬送患者数

  • 0人(平成21年1月-平成21年12月実績)

当直回数(月平均)

  • 4回

当直手当

  • 有り(11000-27500)

当直時の勤務体制(研修医以外の当直医数)

  • 3人

当直時の勤務体制(当直研修医数)

  • 2人

勤務体制

  • 内科系及び外科系平日当直、日祭日日勤当直

公的年金保険

  • 有り

国家・地方公務員災害補償法の適応

  • 有り

労働災害補償保険

  • 無し

医師賠償責任保険の扱い

  • 有り

個人加入

  • 有り

指導医から一言

  • 初期研修で臨床の力をつけるには、common diseaseを有する患者さんを幅広く診ることが必要です。当院は地域の基幹病院として救急車受け入れ台数は年間5000を超え、救急外来における多種多様なcommon diseaseの初療から、入院後の全身管理、さらには慢性期の管理まで修練が可能です。これは特定の疾患の診療に特化した大学病院では決して得ることができない経験です。 しかしながら、単に疾患がバラエティに富み、患者数が多いだけでは質の高い初期研修は望めません。臨床能力に優れ、教育に熱意があり、教える能力を備える指導医の存在が不可欠です。当院はそのようなロールモデルとなる指導医が存在し、かつcommon diseaseを有する患者さんを幅広く診療するという使命を持っていることから、初期研修においてプライマリケアを習得するのに最適な環境と自負しています。医師としてのキャリアのスタートに是非、狭山病院をお選びください。

先輩研修医からの病院紹介と、この病院を選んだ理由

  • 研修先として、数多くある病院の中から狭山病院を選んだ理由は、病院1階で救急医療に力を注ぐ一方、最上階にはホスピス病棟を持ち、別館にはリハビリ施設も備え、その上病院長自ら往診もしている、本当に幅広い医療を実践している事に魅力を感じたからです。 実際に働いてみて、地域の患者さんが必要としている医療を求めて大きくなって来た病院だからこそ、common diseaseを診られるようになる事は当然のこと、それ以上に医師として自分が本当にどの様な医療に携わって行きたいか、2年間の研修を通して考えられる病院だと感じています。 大きな病院と違い、全ての科の先生が1つの医局の中にいるため、現在自分が研修している科の先生からだけでなく、他の科の先生からも教えて頂ける機会が多く、研修医のことを真剣に考え、取り組んで下さる熱心な指導医の先生方にも恵まれ、知識が偏らずにより短期間で習得できる点もメリットだと思います。また、基本的に研修したい科には必ず回れ、抽選落ちなどがないことも中規模病院の長所だと考えます。

UpToDate Contents

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和文文献

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