独立行政法人国立国際医療研究センター国府台病院

出典: meddic


ご注意下さい。最新の情報ではありません。
誤った情報がございましたらメールにてご連絡下さい。

病院名

  • 独立行政法人国立国際医療研究センター国府台病院

url

理念

  • 人間の尊厳を基に最善の全人的医療を提供するとともに、その教育・研究を実践し、地球的視野から社会の健康と福祉に寄与することを自らの使命とします。

住所

  • 〒272-8516 市川市国府台1-7-1

診療の特徴、実績

  • 2008年4月より国立精神・神経センターから国立国際医療センターに名称を変更し、従来の精神・神経疾患を中心とした診療から、一般診療科の疾患を中心に診療するナショナルセンターとして出発している。また、当院は肝炎・免疫研究センターを新設して、この領域における全国の中核病院として運営。その他、当院には国立精神・神経センターとしてのノウハウが多く蓄積されているため、それらを継承して24時間365日対応可能な精神科救急システムが稼働しており、総合病院機能を活かした身体合併症や複合疾患医療を実施するなど、精神科と様々な部門が連携し合う包括的な精神科医療を実施している。また、児童精神科医療は1948年に国内で最も早いスタートを切っており、全国のモデル施設としての役割を果たしている。

電子カルテ

  • オーダリングのみ

一日平均入院患者数

  • 283.2人

一日平均外来患者数

  • 767.2人

平均在院日数(一般/精神)

  • 18.0日/71.1日

年間分娩件数

  • 0件(平成21年1月-21年12月実績)

年間剖検件数

  • 25件(平成21年1月-21年12月実績)

年間臨床病理研究会(CPC)の実施状況

  • 回数/10回

当院の救急医療の特徴

  • 平成20年度より救急科を標榜し、救急患者を積極的に受け入れている。また精神科は24時間365日対応可能な精神科救急システムを稼働している。

救急専用診療室の有無

  • 有り

救急医療を行う診療科

  • 救急科/内科系/外科系/精神科/脳神経外科

一日平均救急外来患者数

  • 12.9人(平成21年1月-平成21年12月実績・1日平均)

一日平均救急車搬送患者数

  • 5.5人(平成21年1月-平成21年12月実績・1日平均)

年間心肺停止状態搬送患者数

  • 39人(平成21年1月-平成21年12月実績)

当直回数(月平均)

  • 4回

当直手当

  • 有り(1回につき20,000円支給)

当直時の勤務体制(研修医以外の当直医数)

  • 4人

当直時の勤務体制(当直研修医数)

  • 2人

勤務体制

  • 平日宿直…17:15-8:30日直…8:30-19:00土日祝日宿直…19:00-8:30

公的年金保険

  • 無し

国家・地方公務員災害補償法の適応

  • 有り

労働災害補償保険

  • 無し

医師賠償責任保険の扱い

  • 有り

個人加入

  • 無し

指導医から一言

  • 当院の初期研修は総合的な臨床能力の習得を第一の目的としているため、プログラムに以下の特色があります。1)内科は臓器別診療科の垣根を越えたチーム診療を研修できる。2)選択必修科目の外科系・麻酔科・小児科・産婦人科・精神科すべてを必修科目と位置付けている。3)救急は地域とニーズが異なる2つの病院(国府台病院・戸山病院)で各々6週間研修を行う。また、将来希望する診療科は早期に選択することができます。

先輩研修医からの病院紹介と、この病院を選んだ理由

  • 国府台病院には他院にはない特徴があります。それは体・精神・心を診る診療科が揃っていて、かつ各々が充実していることです。内科は呼吸器科・循環器科・糖尿病内科・アレルギー膠原病科・神経内科からなり幅広く診療する統合内科グループと、内視鏡のスペシャリスト及び肝炎・免疫研究センターからなる消化器科グループがあります。統合内科グループでは様々な科の先生方の視点が集まった診療ができることを研修医の教育に活かしています。外科系では精神科の患者さんも積極的に受け入れており、特に眼科では精神遅滞でなかなか他院では対応が困難な例にも積極的に治療を実施しています。精神科は県の基幹病院に指定されており、20名近くの医師が積極的に精神科救急及び身体合併症の診療に当たっています。包括的地域生活支援プログラム(ACT)、睡眠障害専門外来、治験、厚生労働省精神・神経疾患研究にも積極的に関わっています。児童精神科が精神科と独立してあり、15名の医師が神経症、不登校、広汎性発達障害、摂食障害、虐待例等を中心に診療に当たっています。また、日常診療とは別に研究や学会発表にも力を入れています。心療内科では摂食障害、神経症、糖尿病、気管支喘息、炎症性腸疾患、うつ病等の社会的・心理的因子が根深い症例や、職場のメンタルヘルスを扱っています。他院では不定愁訴と敬遠されてしまいがちな症例が治療されております。このように体・精神・心(bio-pshyco-social)が揃って診療できる環境は非常に珍しいと思います。少しでも興味があれば当院へ見学に来ることをお勧めします。

UpToDate Contents

全文を閲覧するには購読必要です。 To read the full text you will need to subscribe.

和文文献

関連リンク

国府台病院は、平成22年4月1日より国立国際医療センターから独立行政法人国立国際医療 研究 センターとして組織改編しました。より高度な精神科の診療・研究も実践されております。
2015/11/13 国際医療協力局 藤田課長の受賞について 2015/11/13 国際医療協力局 和田医師の医学研究奨励賞受賞について 2015/11/13 センター病院室田副看護師長が外務大臣から表彰されました。 2015/11/09 国立研究開発法人国立国際 ...

関連画像


押しても画像が表示されない場合はサーバが混雑しています。2週間ほどあけて、再度押下してください。


★リンクテーブル★
関連記事研究」「行政」「独立」「医療」「センター

研究」

  [★]

調べる治験調査働く検討仕事研究開発作業リサーチ実験研究研究技術研究活動研究優先順位概要報告

行政」

  [★]

管理行政的投薬投与与薬実行上管理職

独立」

  [★]

independenceindependent
独立性独立的非依存非依存性無関係別個非依存的


医療」

  [★]

health caremedical care
健康管理診療保健医療ヘルスケア


センター」

  [★]

centercentre
中央中心中央に置く中枢



★コメント★

[メモ入力エリア]
※コメント5000文字まで
ニックネーム:
コメント:




表示
個人用ツール


  meddic.jp

リンク
連絡