熱性蛋白尿

出典: meddic

和文文献

  • 熱性蛋白尿 (蛋白尿・その基礎と臨床的意義) -- (蛋白尿の分析と臨床的意義)
  • 森 三樹雄,野村 登志彦
  • 臨床病理, 臨時増刊特集 (36), p85-93, 1979
  • NAID 40003796135

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①食餌性蛋白尿 :大量の蛋白質を摂取した時. ②熱性蛋白尿 :発熱時に一時的にみ られる. ③運動性蛋白尿 :激しい運動後にみられる. ④冷水浴後蛋白尿 :冷水浴後 一時的にみられる. ⑤痙攣性蛋白尿 :痙攣発作中にみられる. ⑥心臓性蛋白尿 : 心不全 ...
<1>腎性タンパク尿・・・ネフロンからタンパクが排出される場合。 「生理的タンパク尿 physiologic albuminuria」・・・入浴後や月経前の一過性。 「起立性タンパク尿 orthostatic a.」・・・若者で起立時のみ。 「熱性タンパク尿」・・・発熱疾患で。 「神経性 タンパク尿」・・・ ...

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関連記事蛋白尿」「尿

蛋白尿」

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proteinuria
タンパク尿
尿タンパク尿症蛋白尿症
(臨床検査)尿蛋白

定義

  • 蛋白質の尿中排泄量が150 mg/日(4mg/時/m2)を超えた尿 ⇔ 健常者 10-100 mg/日

分類

疾患と部位

IMD.162
腎前性 多発性骨髄腫、横紋筋融解症、
不適合輸血
腎性 糸球体性 急性腎炎、慢性腎炎、
ネフローゼ症候群、糖尿病性腎症、
全身性エリテマトーデス、アミロイドーシス、
腎硬化症
尿細管性 Fanconi症候群、急性尿細管壊死、
慢性腎孟腎炎、痛風腎、
重金属中毒、アミノグリコシド系抗菌薬、
間質性腎炎
腎後性 尿路感染症、尿路結石症、尿路系腫瘍
出典不明
  • オーバーフロー性タンパク尿
  • 高アルブミン血症によるアルブミン尿
  • 異常症タンパク質出現によるタンパク尿:多発性骨髄腫 BJP
  • 糸球体性タンパク尿
  • 透過性上昇・ネフローゼ症候群・AGN
  • 尿細管性タンパク尿
  • 100%が近位尿細管(特に曲部)における再吸収
  • 刷子縁膜に共輸送体担体が存在する


  • Kidney International, Vol. 63 (2003), pp. 1468?1474
  • Proteinuria and the risk of developing end-stage renal disease


尿」

  [★]

urine
urina
尿浸透圧尿量


臨床関連

尿中への代謝物質の異常排出

尿の色

決定する要素:ウロビリノゲンヘモグロビンミオグロビンなど




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