炎症性斜頸

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和文文献

  • 炎症性斜頸の外来治療に就て-第89回福岡外科集談会-
  • 宮崎 正晴
  • 日本外科学会雑誌 50(10?12), 373, 1950-03
  • NAID 40018261121

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①筋性斜頸 「向き癖」の改善として、呼びかけやテレビなどの刺激を顔が向いている反対側から与えるようにします。 1才から1歳半までの間に改善が見られない場合のみ手術や装具による治療を行います。 ②骨性斜頸
炎症性斜頸 (えんしょうせいしゃけい) こんな病気 首が斜めの方向を向いたままの状態で、動かせなくなります。 ある日、突然そうなって、無理に動かそうとしても痛い思いをするだけです。 4~6歳に多い病気で、外傷時やかぜで ...
斜頸とはどんな病気か 筋性斜頸は、乳児に発生する先天性の奇形であり、全新生児の0・08〜1・9%にみられ、骨盤位分娩(いわゆる逆子(さかご))、初産児、難産例に多いといわれています。頸部の前面を斜めに走る胸鎖乳突筋 ...

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炎症性斜頸凍瘡、肥厚性瘢痕・ケロイドの 凍瘡、肥厚性瘢痕・ケロイドの 斜頸


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炎症」

  [★]

inflammation
炎症反応 inflammatory reaction
  • 急性炎症による有害な刺激物が除去され組織が修復されるが、障害が続けば慢性炎症となる。

主徴 (BPT.32)

原因

  • 病原微生物の感染
ウイルス、リケッチア、細菌、真菌、原虫、寄生虫
  • 外傷
  • 物理的刺激
日光、放射線物質、電気的刺激、摩擦
  • 化学的刺激
酸・アルカリ
  • 壊死物
  • 異物
  • 免疫学的な刺激(アレルギー、自己免疫疾患)

分類

  • 急性 acute
比較的短期間で終了し滲出と好中球浸潤が主体
  • 亜急性 subacute
  • 慢性 chronic
長時間持続し、組織増殖とリンパ球・組織球浸潤が主体
  急性炎症 慢性炎症
概要 滲出性病変が主体 増殖性変化が主体
経過 急性・一過性 遷延性・潜行性
血管 血管透過性亢進 血管新生
間質組織 充血・浮腫 線維芽細胞・血管・間質結合組織の増生
浸潤細胞 好中球→マクロファージ→リンパ球

急性炎症 (BPT.33)

  • vascular change
vasolilation
increased vascular permeability
  • cellular events
cellular recruitment and activation

慢性炎症

頸」

  [★]

cervixcervical
頸髄頚髄頸椎頚椎頸部頚部子宮頸部子宮頚部
  • 各学会、教科書によって「頚」「頸」の統一がなされていない。腹正しいので「頚」に統一。


炎症性」

  [★]

inflammatoryinflamed
炎症起炎性




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