炎症性斜頸

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和文文献

  • 炎症性斜頸の外来治療に就て-第89回福岡外科集談会-
  • 宮崎 正晴
  • 日本外科学会雑誌 50(10?12), 373, 1950-03
  • NAID 40018261121

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炎症性斜頚. 炎症性斜頚とは、首が斜めを向いて動かなくなったものです。軽い症状 なら数日で治ります。 ... 首の痛みが消え、自由に首が回せるようになり、斜頚が改善 されてきたら、頚椎カラーを1週間ぐらい首にまきます。 一般的に予後は良好ですが、環 軸椎 ...
正確には、首が患側(悪いほう)に斜めに傾いてしまい、顔が健側(よいほう)を向いて頸 部の運動制限が生じます。いろいろな原因で生じますが、頻度としては、筋性(きんせい) 斜頸が大多数を占め、眼性(がんせい)斜頸、炎症性斜頸、痙性(けいせい)斜頸などが ...

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炎症性斜頸凍瘡、肥厚性瘢痕・ケロイドの 凍瘡、肥厚性瘢痕・ケロイドの 斜頸


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炎症」

  [★]

inflammation
炎症反応 inflammatory reaction
  • 急性炎症による有害な刺激物が除去され組織が修復されるが、障害が続けば慢性炎症となる。

主徴 (BPT.32)

原因

  • 病原微生物の感染
ウイルス、リケッチア、細菌、真菌、原虫、寄生虫
  • 外傷
  • 物理的刺激
日光、放射線物質、電気的刺激、摩擦
  • 化学的刺激
酸・アルカリ
  • 壊死物
  • 異物
  • 免疫学的な刺激(アレルギー、自己免疫疾患)

分類

  • 急性 acute
比較的短期間で終了し滲出と好中球浸潤が主体
  • 亜急性 subacute
  • 慢性 chronic
長時間持続し、組織増殖とリンパ球・組織球浸潤が主体
  急性炎症 慢性炎症
概要 滲出性病変が主体 増殖性変化が主体
経過 急性・一過性 遷延性・潜行性
血管 血管透過性亢進 血管新生
間質組織 充血・浮腫 線維芽細胞・血管・間質結合組織の増生
浸潤細胞 好中球→マクロファージ→リンパ球

急性炎症 (BPT.33)

  • vascular change
vasolilation
increased vascular permeability
  • cellular events
cellular recruitment and activation

慢性炎症

頸」

  [★]

cervixcervical
頸髄頚髄頸椎頚椎頸部頚部子宮頸部子宮頚部
  • 各学会、教科書によって「頚」「頸」の統一がなされていない。腹正しいので「頚」に統一。


炎症性」

  [★]

inflammatoryinflamed
炎症起炎性




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