炎症後色素沈着

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和文文献

  • 外傷後の色素沈着 : レーザー治療か保存的治療か (特集 外来診療で診断・治療に難渋する疾患)
  • 大城 貴史,大城 俊夫,佐々木 克己 [他]
  • 形成外科 58(1), 71-80, 2015-01
  • NAID 40020312708
  • フェンタニル貼付剤による色素沈着
  • 柴原 弘明,世古口 英,竹下 祥敬,鈴木 伸吾,森本 美穂,稲熊 幸子,森 陽子,工藤 壽美代,太田 由美,西村 美佳,植松 夏子,今井 絵理,西村 大作
  • Palliative Care Research 8(1), 523-528, 2013
  • … 【考察】色素沈着の機序として, フェンタニル貼付剤による接触皮膚炎後の炎症後色素沈着である可能性が高い. …
  • NAID 130003367231

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美容皮膚科の治療によって治療後に炎症後色素沈着(PIH)が生じることがあります。その仕組みと治療法について解説します。 ... シミの種類:炎症後色素沈着(PIH) 炎症後色素沈着というのは 何らかの炎症が起きた後に生じる跡の ...
炎症後色素沈着は、光治療(フォトフェイシャルファースト)やレーザー照射による治療に反応しません。 上の写真は、他の施設でフラクショナルレーザー(多分スタンプタイプの1440か1320nmの機械だったのではーー?

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炎症後色素沈着(えんし シミ(炎症後色素沈着)シミ(炎症後色素沈着)名古屋市鶴舞の皮膚科・美容


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炎症」

  [★]

inflammation
炎症反応 inflammatory reaction
  • 急性炎症による有害な刺激物が除去され組織が修復されるが、障害が続けば慢性炎症となる。

主徴 (BPT.32)

原因

  • 病原微生物の感染
ウイルス、リケッチア、細菌、真菌、原虫、寄生虫
  • 外傷
  • 物理的刺激
日光、放射線物質、電気的刺激、摩擦
  • 化学的刺激
酸・アルカリ
  • 壊死物
  • 異物
  • 免疫学的な刺激(アレルギー、自己免疫疾患)

分類

  • 急性 acute
比較的短期間で終了し滲出と好中球浸潤が主体
  • 亜急性 subacute
  • 慢性 chronic
長時間持続し、組織増殖とリンパ球・組織球浸潤が主体
  急性炎症 慢性炎症
概要 滲出性病変が主体 増殖性変化が主体
経過 急性・一過性 遷延性・潜行性
血管 血管透過性亢進 血管新生
間質組織 充血・浮腫 線維芽細胞・血管・間質結合組織の増生
浸潤細胞 好中球→マクロファージ→リンパ球

急性炎症 (BPT.33)

  • vascular change
vasolilation
increased vascular permeability
  • cellular events
cellular recruitment and activation

慢性炎症

沈着」

  [★]

depositiondepositdeposit
成膜析出堆積蓄積沈着物預ける


色素」

  [★]

dyepigmentdye stuff
染色ピグメント染める着色料組織染色剤


色素沈着」

  [★]

pigmentation, chromatosis
色素変性 pigmentary degeneration
  • 生体に色素が沈着すること





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