濾胞性リンパ腫

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follicular lymphoma
大細胞型濾胞性リンパ腫濾胞性大細胞型リンパ腫濾胞性混合細胞型リンパ腫濾胞性小分割細胞型リンパ腫結節性リンパ腫小切れ込み核細胞型濾胞性リンパ腫




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出典(authority):フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』「2017/07/19 20:40:45」(JST)

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和文文献

  • 濾胞性リンパ腫に対するリツキシマブ併用化学療法の当科における成績
  • 風間 啓至,寺村 正尚,榎本 有希,渡邉 彩,石森 紀子,丁 曄,志村 華絵,兒玉 聖子,田中 紀奈,三橋 健次郎,石山 みどり,吉永 健太郎,今井 陽一,志関 雅幸,森 直樹,泉二 登志子,KAZAMA Hiroshi,TERAMURA Masanao,ENOMOTO Yuki,WATANABE Aya,ISHIMORI Noriko,DING Ye,SHIMURA Hanae,KODAMA Shoko,TANAKA Norina,MITSUHASHI Kenjiro,ISHIYAMA Midori,YOSHINAGA Kentaro,IMAI Yoichi,SHISEKI Masayuki,MORI Naoki,MOTOJI Toshiko
  • 東京女子医科大学雑誌 83(臨時増刊(泉二登志子教授退任記念)), E563-E568, 2013-03-31
  • NAID 120005296689
  • 濾胞性リンパ腫に対するリツキシマブ併用化学療法の当科における成績
  • 風間 啓至/寺村 正尚/榎本 有希/渡邉 彩/石森 紀子/丁 曄/志村 華絵/兒玉 聖子/田中 紀奈/三橋 健次郎/石山 みどり/吉永 健太郎/今井 陽一/志関 雅幸/森 直樹/泉二 登志子
  • 東京女子医科大学雑誌 83(E2), E563-E568, 2013-03-31
  • 濾胞性リンパ腫は低悪性度B細胞リンパ腫として位置づけられる疾患である. … 2002年1月から2012年6月までの当科でリツキシマブ併用化学療法が施行された濾胞性リンパ腫61例について後ろ向き解析を行った.年齢中央値は61才(41-85才). …
  • NAID 110009575066
  • この症例に学ぶ 逐年検診において経鼻内視鏡検査で発見された十二指腸濾胞性リンパ腫
  • 伊藤 高広,吉川 公彦
  • 日本消化器がん検診学会雑誌 50(6), 727-730, 2012-11-00
  • NAID 40019493918

関連リンク

2007年3月17日 ... 濾胞性リンパ腫は、病気の進行が比較的遅いタイプ(低悪性度)に分類され、年単位で ゆっくりとした経過をたどることが多いリンパ腫です。腫れていたリンパ節が自然に小さく なったり、別なリンパ節が腫(は)れてきたりといった「波」があります。
濾胞性リンパ腫(ろほうせいリンパしゅ、英: follicular lymphoma, FL)は、低悪性度B 細胞性悪性リンパ腫の一分類で、病理組織学的には胚中心由来のcentrocyteと centroblastが大小様々な結節を作って増殖する。

関連画像

図 進行期 濾胞性リンパ腫濾胞性リンパ腫マクロ像濾胞性リンパ腫濾胞性リンパ腫 - Follicular  リンパ節 ★ (5)濾胞性リンパ腫濾胞性リンパ腫 - Follicular


★リンクテーブル★
国試過去問108D012」「107I014
リンク元悪性リンパ腫」「非ホジキンリンパ腫」「濾胞性大細胞型リンパ腫」「胃MALTリンパ腫」「濾胞性小分割細胞型リンパ腫
拡張検索大細胞型濾胞性リンパ腫」「小切れ込み核細胞型濾胞性リンパ腫
関連記事リン」「濾胞性」「」「リンパ」「リンパ腫

108D012」

  [★]

  • 造血器腫瘍細胞の染色体検査写真 (別冊 No. 3)を別に示す。この異常を生じるのはどれか。



[正答]


※国試ナビ4※ 108D011]←[国試_108]→[108D013

107I014」

  [★]


[正答]


※国試ナビ4※ 107I013]←[国試_107]→[107I015

悪性リンパ腫」

  [★]

malignant lymphoma
lymphoma malignum

悪性リンパ腫とマーカー

悪性リンパ腫.xls
  sIg CD5 CD10 CD19 CD20 CD23 CD43 bcl cyclin TdT その他 転座
小リンパ性リンパ腫 small lymphocytic lymphoma
慢性リンパ性白血病 chronic lymphocytic leukemia
       
濾胞性リンパ腫 FL
 
      bcl2 +      
MALTリンパ腫
 
                 
マントル細胞リンパ腫 MCL
 
             
びまん性大細胞性B細胞リンパ腫 DLBL
 
+/-     bcl6 +        
前駆Bリンパ芽球性リンパ腫
急性Bリンパ球性白血病 LBL/ALL
                 
バーキットリンパ腫 BL
 
          Myc, Ki-67 t(8,14)Myc;IgH ~80%
t(2,8)κ;Myc ~15%
ホジキンリンパ腫
 
                    CD15, CD30, CD45 - t(8,22)Myc;λ ~10%
成人T細胞白血病 ATL
 
                    CD2, CD3, CD4, CD25, HLA-DR, CD8 -  

病期

参考

  • 1.
http://www.rinpashu.com/inspection/

国試




非ホジキンリンパ腫」

  [★]

non-Hodgkin's lymphoma non-Hodgkin lymphoma NHL
非Hodgkinリンパ腫, non-Hodgkinリンパ腫
B細胞性悪性リンパ腫悪性リンパ腫

非ホジキンリンパ腫の臨床的な特徴 HIM.693

  年齢 子供における頻度 男性(%) ステージI,II vs III,IV(%) B症状(%) 骨髄浸潤(%) 消化管浸潤(%) 5年生存率(%)
B細胞CLL/小リンパ球性リンパ腫 65 まれ 53 9 vs 91 33 72 3 51
マントル細胞リンパ腫 63 まれ 74 20 vs 80 28 64 9 27
MALT型の節外辺縁域B細胞リンパ腫 60 まれ 48 67 vs 33 19 14 50 74
濾胞リンパ腫 59 まれ 42 33 vs 67 28 42 4 72
びまん性大細胞型B細胞リンパ腫 64 ~25% 55 54 vs 46 33 16 18 46
バーキットリンパ腫 31 ~30% 89 62 vs 38 22 33 11 45
前駆T細胞リンパ芽球性リンパ腫 28 ~40% 64 11 vs 89 21 50 4 26
未分化大細胞型リンパ腫 34 よくある 69 51 vs 49 53 13 9 77
末梢型T細胞非ホジキンリンパ腫 61 ~5% 55 20 vs 80 50 36 15 25

分類

参考1
  • 経過による分類
進行スピードによる分類 該当する非ホジキンリンパ腫の種類
低悪性度(年単位で進行) 濾胞性リンパ腫
MALTリンパ腫
中悪性度(月単位で進行) びまん性大細胞性B細胞性リンパ腫
未分化大細胞リンパ腫
高悪性度(週単位で進行) リンパ芽球性リンパ腫
バーキットリンパ腫

検査

病勢と相関する項目

予後

参考

  • 1. 悪性リンパ腫の診断と治療
[display]http://ganjoho.jp/public/cancer/data/ML.html


  • first aid step1 2006 p.160294301302309431



濾胞性大細胞型リンパ腫」

  [★]

follicular large-cell lymphoma
濾胞性リンパ腫大細胞型濾胞性リンパ腫濾胞性大細胞リンパ腫濾胞性混合細胞型リンパ腫濾胞性小分割細胞型リンパ腫結節性リンパ腫小切れ込み核細胞型濾胞性リンパ腫


胃MALTリンパ腫」

  [★]

MALTリンパ腫



濾胞性小分割細胞型リンパ腫」

  [★]

follicular small cleaved-cell lymphoma
濾胞性リンパ腫大細胞型濾胞性リンパ腫濾胞性大細胞型リンパ腫濾胞性混合細胞型リンパ腫結節性リンパ腫小切れ込み核細胞型濾胞性リンパ腫


大細胞型濾胞性リンパ腫」

  [★]

follicular large-cell lymphoma
濾胞性リンパ腫濾胞性大細胞リンパ腫濾胞性大細胞型リンパ腫濾胞性混合細胞型リンパ腫濾胞性小分割細胞型リンパ腫結節性リンパ腫小切れ込み核細胞型濾胞性リンパ腫


小切れ込み核細胞型濾胞性リンパ腫」

  [★]

follicular small cleaved-cell lymphoma
濾胞性リンパ腫大細胞型濾胞性リンパ腫濾胞性大細胞型リンパ腫濾胞性混合細胞型リンパ腫濾胞性小分割細胞型リンパ腫結節性リンパ腫


リン」

  [★]

phosphorus P
serum phosphorus level

分子量

  • 30.973762 u (wikipedia)

基準値

血清中のリンおよびリン化合物(リン酸イオンなどとして存在)を無機リン(P)として定量した値。
  • (serum)phosphorus, inorganic 2.5–4.3 mg/dL(HIM.Appendix)
  • 2.5-4.5 mg/dL (QB)

尿細管での分泌・再吸収

近位尿細管 70%
遠位尿細管 20%
排泄:10%

尿細管における再吸収の調節要素

臨床関連

参考

  • 1. wikiepdia
[display]http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%AA%E3%83%B3






濾胞性」

  [★]

follicular
卵胞ろ胞濾胞ろ胞状濾胞状ろ胞性


腫」

  [★]

がん腫瘍腫瘤良性新生物


リンパ」

  [★]

lymph (Z)
lympha
淋巴
リンパ節



リンパ腫」

  [★]

lymphoma
悪性リンパ腫




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