潜在性期外収縮

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これに対して、Kent束が逆伝導性(心室から心房にのみ伝導する)であるものを潜在性WPW症候群(concealed WPW syndrome)といい、上室頻拍の原因となるものである。この場合、安静時において、興奮は正常伝導系を通り、Kent束を ...
(description)サイト共通 ユーザ用 ... 長いこと発作性上室頻拍(PSVT)に悩んでおりましたが、2年前に潜在性WPWとの診断を受け、カテーテルアブレーションを受けました。

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図: 潜在性WPW症候群潜在性QT延長症候群に対する この場合、安静時において 文字サイズ変更


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期外収縮」

  [★]

premature beat, extrasystole, premature contraction
期外収縮後増強


定義

  • 基本調律の収縮に先行して、中枢以外の部位が起源となった収縮。この場合、中枢とは洞房結節を指す。

分類

  • 期外収縮により脈が抜ける → 間をおいた後の脈波強く打つ
  • 期外収縮が脈に間挿される → 間入性心室期外収縮 interpolated extrasystole

機序

  • リエントリー
  • 異所性自発能亢進
  • 誘発活動(triggered activity

病態

  • 健常人に発生するもの → 予後は良好
  • 器質性心疾患に合併 → 治療が必要

症状

  • 無症状~動悸、結滞、前胸部不快、胸痛

身体検査

  • 脈拍の結滞、心拍の不整

検査

心電図 IMD.792

  P波 QRS
SVPC あり(異所性P波。形は変化) narrow
VPC なし wide

連結期の長さによる分類

  • 連結期が一定 → 固定連結期  多い
  • 連結期が不定 → 多原性あるいは副調律の可能性

期外収縮の挿入による基本調律の延長の有無による分類

  • 期外収縮の挿入により基本調律の間隔が長くなること → 代償休止 (非房室伝導性PAC(blocked PAC)や完全代償休止期を伴う非陥入性PVCではRR間隔が長くなる
  • 完全代償休止 :基本調律収縮間隔の2倍
  • 不完全代償休止:基本調律収縮間隔の2倍より短い



潜在性」

  [★]

latencylatentinitiatedoccultcrypticsubclinical
陰性神秘的潜時潜伏潜伏感染潜伏期不顕性無症候性無症状性隠れた潜在潜在型潜伏感染状態

潜在」

  [★]

latent
潜在性潜伏不顕性潜在型




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