溶血性連鎖球菌

出典: meddic

hemolytic streptococcus, (pl.)hemolytic streptococci
溶連菌溶血性レンサ球菌溶血レンサ球菌溶血連鎖球菌
連鎖球菌A群連鎖球菌B群連鎖球菌

溶血性の分類

ヒツジ赤血球寒天培地における溶血性で分類

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出典(authority):フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』「2015/11/30 22:28:10」(JST)

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和文文献

  • C型肝硬変合併肝細胞癌治療中に急速な経過で死亡した劇症型A群溶血性連鎖球菌感染症(Toxic shock -like syndrome ; TSLS)の1例
  • 福森 一太,中野 聖士,桑木 光太郎 [他]
  • 日本プライマリ・ケア連合学会誌 = an official journal of the Japan Primary Care Association 37(2), 112-115, 2014-06
  • NAID 40020112068
  • 痔瘻術後劇症型A群溶血性連鎖球菌感染症を発症した1例
  • 村田 将人,萩原 周一,青木 誠,金子 稔,神戸 将彦,大嶋 清宏,Murata Masato,Hagiwara Shuichi,Aoki Makoto,Kaneko Minoru,Kanbe Masahiko,Oshima Kiyohiro
  • The Kitakanto medical journal = 北関東医学 64(2), 171-175, 2014-05-01
  • … 痔瘻の術後に劇症型A 群溶血性連鎖球菌感染症を発症した1例を報告する.症例は33歳,男性.他院での痔瘻の日帰り手術を受けた.術後2日目に40℃の発熱と臀部痛が出現した.近医(他院) 受診し抗菌薬処方されるも, 術後5日の早朝に臀部痛の増強と全身倦怠感悪化から体動困難となり, 近隣2次病院を受診し入院となった. …
  • NAID 120005429871
  • 痔瘻術後劇症型A群溶血性連鎖球菌感染症を発症した1例
  • 村田 将人,萩原 周一,青木 誠 [他]
  • 北関東医学 64(2), 171-175, 2014-05
  • NAID 40020114675
  • 症例報告 A群β溶血性連鎖球菌による付属器膿瘍が下行性に波及し,下肢の壊死性筋膜炎に至った1例
  • 平岡 毅大,谷川 道洋,竹内 真 [他]
  • 東京産科婦人科学会会誌 63(1), 67-72, 2014-01
  • NAID 40019998265

関連リンク

A群溶血性レンサ球菌は、上気道炎や化膿性皮膚感染症などの原因菌としてよくみ られるグラム陽性菌で、菌の侵入部位や組織 ... さらに、発症機序、病態生理は不明で あるが、軟部組織壊死を伴い、敗血症性ショックを来たす劇症型溶血性レンサ球菌感染 症( ...
臨床的に重要なα溶血性レンサ球菌としては、肺炎球菌(羅 Streptococcus pneumoniae、英では通称Pneumococcus)や、緑色連鎖球菌(羅 Streptococcus viridans)が挙げられる。 肺炎球菌・・・形状は2個の楕円形の菌が長軸上に ...
溶連菌感染症(ようれんきんかんせんしょう、英: Streptococcal infection)は、広義には グラム陽性球菌のうちレンサ球菌属(英: 羅: ... しかしながら、レンサ球菌属のうち特に 感染症を起こす頻度が高く、一般によく知られているのは化膿レンサ球菌(英: 羅: ...

関連画像

A群溶血性連鎖球菌は急性 Ⅲ型(抗原抗体結合型 培地 画像群溶血性レンサ球菌咽頭炎β 溶血性レンサ球菌とは に多い!A群溶血性連鎖球菌 溶血性連鎖球菌感染症(?)A群溶血性連鎖球菌感染症


★リンクテーブル★
先読みB群連鎖球菌」「溶血性レンサ球菌
国試過去問081A076」「085A038
リンク元hemolytic streptococcus」「C群連鎖球菌」「hemolytic streptococci」「溶血連鎖球菌」「溶血レンサ球菌
拡張検索α溶血性連鎖球菌」「A群β溶血性連鎖球菌感染症
関連記事溶血」「連鎖」「」「溶血性」「球菌

B群連鎖球菌」

  [★]

group B streptococcus GBS, Streptococcus agalactial
B群溶連菌B群溶血性レンサ球菌
連鎖球菌属 ストレプトコッカス属A群連鎖球菌


感染症

  • 髄膜炎
  • 以前は新生児における髄膜炎の起炎菌として主なものであったが、最近は50歳以上の基礎疾患を持つ患者において髄膜炎の起炎菌として見いだされる(HIM.2622)

B群連鎖球菌


溶血性レンサ球菌」

  [★]

hemolytic streptococcus, hemolytic streptococci
溶連菌


081A076」

  [★]

085A038」

  [★]

  • 1歳6ヶ月の幼児。顔面と躯幹とを中心に紅斑状丘疹が多数みられ、健康皮膚面も残されている。考えられる疾患はどれか。
  • a. (1)(2)(3)
  • b. (1)(2)(5)
  • c. (1)(4)(5)
  • d. (2)(3)(4)
  • e. (3)(4)(5)

hemolytic streptococcus」

  [★]

haemolytic streptococcushemolytic streptococci

C群連鎖球菌」

  [★]

group C streptococcus, group C streptococci, GCS
C群溶連菌?? =溶血性連鎖球菌
連鎖球菌属


hemolytic streptococci」

  [★]

溶血性連鎖球菌溶血性レンサ球菌溶連菌

haemolytic streptococcushemolytic streptococcus

溶血連鎖球菌」

  [★]

hemolytic streptococcus
溶血性連鎖球菌溶連菌溶血性レンサ球菌溶血レンサ球菌

溶血レンサ球菌」

  [★]

hemolytic streptococcus
溶血性連鎖球菌溶連菌溶血性レンサ球菌溶血連鎖球菌


α溶血性連鎖球菌」

  [★]

α-hemolytic streptococcus, α-hemolytic streptococci, α streptococcus
α溶血連鎖球菌
連鎖球菌属
[show details]




A群β溶血性連鎖球菌感染症」

  [★]

group A beta-hemolytic streptococcal infection, group A β haemolytic streptococcal infection
A群β溶連菌感染症


溶血」

  [★]

hemolysis, hematolysis
HELLP syndrome
溶血性疾患 see → OLM.125

溶血と臨床検査

  • 採血した血液の溶血により影響の大きい測定項目はLDHASTである。
  • しかしながら下表によれば、LDH、Fe、酸ホスファターゼ、カリウム、AST、ALTの順に影響が大きいとある。

血清と赤血球の生化学成分の濃度差

LAB.465
成分 単位 血漿 赤血球 赤血球/血漿
クレアチニン mg/dl 1.1 1.8 1.63636363636364
非タンパク性窒素 mg/dl 8 14.4 1.8
Mg mEq/l 2.2 5.5 2.5
非糖性還元物質 mg/dl 8 40 5
ALT IU/l 30 150 5
AST IU/l 25 500 20
カリウム mEq/l 1.1 100 90.9090909090909
酸性ホスファターゼ IU/l 3 200 66.6666666666667
Fe ug/dl 100 9700 97
LDH IU/l 360 58000 161.111111111111
アルギナーゼ IU/l trace 12 >1,000,000


連鎖」

  [★]

linkagelink、(化学)catenationlinked
関連結合結びつける連関連結連接リンク連鎖性連鎖的関連づけるカテネーション
遺伝子対立遺伝子


菌」

  [★]

fungusfungimicrobial
菌類真菌真菌類微生物

溶血性」

  [★]

hemolytichaemolytic
溶血

球菌」

  [★]

coccus
細菌




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