済生会熊本病院

出典: meddic


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目次

病院名

  • 済生会熊本病院

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理念

  • 当院の基本理念「医療を通じて地域社会に貢献します」11.救急医療2.高度医療3.地域医療と予防医学4.医療人の育成

住所

  • 861-4193 熊本市近見5丁目3番1号

診療の特徴、実績

  • 済生会熊本病院は、医療を通じて地域社会に貢献するという理念のもと、救急医療、高度医療、地域連携と予防医学、医療人の育成の4つの基本方針をもとに診療を行っています。救急医療については、「断らない救急」をスロ-ガンに24時間365日いつでも対応できる専門医療体制を配置しています。2010年5月には「救命救急センタ-」に指定されました。年間に救急車7,000台が来院しますが、救急科と総合診療科を合わせた救急総合診療センタ-という新しい組織を立ち上げ、救急医療のさらなる充実を図っています。

電子カルテ

  • オーダリングのみ

一日平均入院患者数

  • 338.9人

一日平均外来患者数

  • 500.7人

平均在院日数(一般/精神)

  • 10.5日/0.0日

年間分娩件数

  • 0件(平成21年1月-21年12月実績)

年間剖検件数

  • 11件(平成21年1月-21年12月実績)

年間臨床病理研究会(CPC)の実施状況

  • 回数/6回

当院の救急医療の特徴

  • 当院の理念である「医療を通じて地域社会に貢献します」を実現するために、4つの基本方針が定められているが、その最初に掲げられているのが「救急医療」である。当院の救急医療は、専門医療チームが24時間迅速に対応する「断らない救急」をスローガンに、全診療科、全職種で一致団結し受け入れを行っている。 2008年度のDPC調査では、対象病院(1,429病院)のうち、1ベッドあたりの救急車搬送入院数は、全国1位であった。2009年度の救急外来受診者数は、約21,000人。そのうち救急車搬入は、7,000台を超える。2010年4月には、救急医療のフロントラインを担う専門集団として「救急総合診療センター」を創設。同センターでは、救急医療の質の更なる向上を目指すと共に、救急医、総合内科医、集中治療医を育成する事によって地域医療に貢献したいと考えている。2010年5月には、念願であった「救命救急センター」の指定を受けた。今後も、熊本県内既存の救命救急センターと更なる連携を図り、熊本県の救急医療を担っていく覚悟である。

救急専用診療室の有無

  • 有り

救急医療を行う診療科

  • 内科系/外科系

一日平均救急外来患者数

  • 58.0人(平成21年1月-平成21年12月実績・1日平均)

一日平均救急車搬送患者数

  • 19.0人(平成21年1月-平成21年12月実績・1日平均)

年間心肺停止状態搬送患者数

  • 175人(平成21年1月-平成21年12月実績)

当直回数(月平均)

  • 3回

当直手当

  • 有り(準夜当直、宿日直手当有り)

当直時の勤務体制(研修医以外の当直医数)

  • 3人

当直時の勤務体制(当直研修医数)

  • 4人

勤務体制

  • 研修医が担当医となる場合は、必ず指導医のもとに診療にあたる

公的年金保険

  • 有り

国家・地方公務員災害補償法の適応

  • 有り

労働災害補償保険

  • 無し

医師賠償責任保険の扱い

  • 有り

個人加入

  • 有り

指導医から一言

  • 済生会熊本病院の特徴は、救急医療、高度専門医療、地域連携医療、クリニカルパスを利用した効率の良い標準化された医療の実践などです。当院では、急性期に特化した「専門性に基づいた高度な医療の提供」を目的に臓器別のセンタ-制を取り入れています。2年間の臨床研修修了者に更に専門分野の育成を目的とする「レジデント制度」も実施しています。専門性を追求した高度医療を提供する当院で、限りない情熱と強い意志を持って可能性に挑戦する研修医を求めています。

先輩研修医からの病院紹介と、この病院を選んだ理由

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出典(authority):フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』「2015/12/08 11:34:21」(JST)

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和文文献

関連リンク

済生会熊本病院は、急性期医療をはじめ高度医療、地域との連携、医療人の育成を柱に「いつも、そばに」を合言葉に皆様に寄り添ってまいります。
済生会熊本病院予防医療センターの人間ドックは、総合的に全身を調べる2日ドック、日帰りドック、専門的に調べる脳ドック、がんドック、PET/CT検診、全大腸CT検査など充実のメニューが揃っています。

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