済生会滋賀県病院

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目次

病院名

  • 済生会滋賀県病院

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理念

  • <理念>私たちは、済生会の「救療済生」の精神に基づき、安全で質の高い医療の提供と、心温まるサービスを実践し、地域の皆様の安心と幸せな未来へ貢献します。<基本方針>1.良質な医療で地域社会に貢献 2.専門性を追求した高度医療の提供 3.第三次救命救急医療の推進 4.迅速な診断による予防医学の推進 5.医療機関相互の連携の推進 6.滋賀県済生会が運営する関連施設と連携した高齢者医療の推進 7.経済的に恵まれない人々への医療支援 8.医療行政や関係諸団体との協調 9.臨床研修医、救急救命士等の研修支援と医学生、看護学生等の臨床実習支援

住所

  • 〒520-3046 栗東市大橋二丁目4番1号

診療の特徴、実績

  • 救命救急センター、災害拠点病院、臨床研修病院、地域医療支援病院としての特徴を持っています。地域医療では、単独の病院で完結する病院単独型医療ではなく、地域の医療施設・診療所の先生方と蜜に連携した地域完結型の医療に、積極的に取り組んでいます。当院の重要な役割に、湖南医療圏での第三次救急医療を担う唯一の救命救急センターとして、また2008年に救急科を新設し、救急医療を充実させてきました。24時間の救急診療を基本方針として年間2万7千人を超える救急患者を診療しています。2009年9月より「救急車は全て受入れ、断らない」を目標にフローチャートに従い、熟知した看護師によるトリアージを行ない、多くのWalk-in患者さんの中に潜在する生命にかかわる致死的患者さんを抽出し、緊急性の高い患者さんから診察する効率的診療を実践しています。

電子カルテ

  • 有り

一日平均入院患者数

  • 268.9人

一日平均外来患者数

  • 724.8人

平均在院日数(一般/精神)

  • 12.3日/0.0日

年間分娩件数

  • 314件(平成21年1月-21年12月実績)

年間剖検件数

  • 8件(平成21年1月-21年12月実績)

年間臨床病理研究会(CPC)の実施状況

  • 回数/5回

当院の救急医療の特徴

  • 当院では、24時間の救急診療を基本方針として1次から3次まで幅広く患者を受け入れ、年間2万4千人を超える救急患者を診療しています。救命救急センターは、救急専用ベッド30床を有しており、各診療科間の連携が大変良好であり、コ・メディカルとの連携も円滑で24時間いつでも緊急検査・緊急手術ができる体制です。幅広い分野の初期治療の習得にふさわしい病院です。

救急専用診療室の有無

  • 有り

救急医療を行う診療科

  • 全科

一日平均救急外来患者数

  • 71.6人(平成21年1月-平成21年12月実績・1日平均)

一日平均救急車搬送患者数

  • 11.5人(平成21年1月-平成21年12月実績・1日平均)

年間心肺停止状態搬送患者数

  • 116人(平成21年1月-平成21年12月実績)

当直回数(月平均)

  • 4回

当直手当

  • --

当直時の勤務体制(研修医以外の当直医数)

  • 4-7人

当直時の勤務体制(当直研修医数)

  • 1-2人

勤務体制

  • <平日>17:15-8:45<土曜日>12:45-8:45<日祝日>日直8:45-17:15、当直17:15-8:45

公的年金保険

  • 有り

国家・地方公務員災害補償法の適応

  • 有り

労働災害補償保険

  • 無し

医師賠償責任保険の扱い

  • 有り

個人加入

  • 有り

指導医から一言

  • 当院の研修医が到達するレベルは非常に高いと思います。当院にくると自然とそうなりますが、実戦の場で将来を見据えて多角的に頭と体のトレーニングができます。年間3万件の救急に対応するER型の救命救急センターを核にプライマリケア研修に最適な症例を初療時から豊富に経験できること、できるかぎり経験を積ませたいという指導方針と指導医の熱意、そして研修医諸君のやる気の総合的な結果です。心肺蘇生トレーニングでは、1年目に全員が認定を受け、技術的にも気管内挿管の経験30例以上、CVトレーナーなどを使ったOSCEを経て中心静脈穿刺のマスターも確実になっています。11ヶ月間の選択コースでは、他病院にはない超音波検査習得を含む画像診断コースや病理をふくめた検査診断コース、外傷救急が多いことから整形外科・脳神経外科研修も充実しています。通年で月4回程度の救急当直では、上級医と一緒に1次から3次まで救急を経験でき、内科研修では総合外来も担当してもらいます。この患者さんは帰してよいか、どうすれば患者さんが安心し満足してくれるか、どの方針がこの患者さんに合うかなど、コミュニケーション法からリスクマネジメント、臨床倫理、チームマネジメントまで含めた問題解決能力を養います。指導医は研修医から逆評価のフィードバックを受け入れる心の広さを持ち、多忙にもかかわらず気軽に相談できます。研修医からの逆評価は年2回あり、各科の臨床指導体制は10項目、個々の指導医は33項目にわたって評価されており、指導方法に進歩がみられています。電子カルテを利用した研修レポート作成支援やストレスマネジメントも組織的に行っています。一方で受身ではなく知識・経験の共有や自律の精神を重んじており、研修医同士のパートナーシップを培うことで健全な研修ができています。研修医側から指導医をよんで勉強会を企画したり、研修委員会に参加して要望を出すことができます。それに答える形で環境を整備し、EBMのためのUp To Date、日本語文献検索や研修医向け雑誌などを充実させてきました。当院の臨床研修を利用すれば、一流の臨床医、チーム医療の優れたリーダーとしての基礎を身につけることができるでしょう。

先輩研修医からの病院紹介と、この病院を選んだ理由

  • プライマリ学ぶに必要な症例数があることはもちろん、その病院にいるスタッフ(やる気を見せたらそれに答えて下さる先生方が多くおられることは言うまでもありません。)その中でも特に2年間という長いようで短い研修期間全体を通してプログラムを監督し、その都度修正してくださる指導者の熱意が肝心です。個々の診療科がどんなに良くてもこの2年間で学ぶべきことは診療科の枠を越えたプライマリケアであり、チーム医療を志す医療人にとって一診療科だけに傾倒しないバランス感覚を身に着けることです。そのためには研修2年間という長期的視点に立って指導してくださる先生の存在は必須だと思います。また、現在既におられる病院スタッフの方々の協力を取り付けるために研修責任者が動いてくださる事なくして私たちの研修は成り立ちません。医師としての第一歩を踏み出す研修病院選びには悩まれることでしょう。まずはその病院に見学に行き、そこで働く人々に出会うことから始めましょう。特に私たちの生の声を聞くことが1番の近道ではないでしょうか。実物大の研修医に会いに来て見て下さい。

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出典(authority):フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』「2014/05/30 15:22:58」(JST)

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和文文献

  • 健康食品(ニューアイリタン^【○!R】)による薬剤性肺障害の1例
  • 瀧口 純司,坂本 浩一,張田 幸,岡村 佳代子,兪 陽子,大西 一男
  • 日本呼吸器学会誌 = Annals of the Japanese Respiratory Society 1(5), 394-398, 2012-07-10
  • NAID 10030794275
  • 脳症との鑑別を要した Panayiotopoulos 症候群の女児例
  • 西倉 紀子,吉岡 誠一郎,高野 知行
  • 脳と発達 44(4), 333-335, 2012-07-01
  • NAID 10030802048

関連リンク

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〒520-3046 滋賀県栗東市大橋2-4-1 Tel : 077-552-1221 (代表) Fax : 077-553-8259 (総務) E-mail : ssh@saiseikai-shiga.jp

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