済生会松阪総合病院

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病院名

  • 済生会松阪総合病院

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理念

  • こころからの医療と福祉 『救療済生』の精神に基づいた、こころからの医療と福祉を提供いたします

住所

  • 〒515-8557 松阪市朝日町一区15番地の6

診療の特徴、実績

  • 本県救療の要望に応えるため,ご下賜金のほか,三井報恩会,原田積善会等の協力を得て,昭和12年1月26日開院したが幾多の紆余曲折を経て時代の推移とともに施設の整備を行い現在に至っている。当病院は公的医療機関として創立趣旨『救療済生』に従い,生計困難者のため無料または低額診療を行っているほか,救急医療,僻地医療,予防医学等積極的に取り組むとともに,地域住民の社会福祉に貢献している。1.PET-CT導入 2.不妊治療3.救急医療

電子カルテ

  • 有り

一日平均入院患者数

  • 325.7人

一日平均外来患者数

  • 837.2人

平均在院日数(一般/精神)

  • 15.1日/0.0日

年間分娩件数

  • 335件(平成21年1月-21年12月実績)

年間剖検件数

  • 11件(平成21年1月-21年12月実績)

年間臨床病理研究会(CPC)の実施状況

  • 回数/4回

当院の救急医療の特徴

  • 第二次救急医療機関 約20万人の医療人口に対して病床数300床以上の3つの中規模総合病院の救急日輪番体制による2次救急体制が20数年来定着している当松阪地域の救急診療システムに組み込まれた形での救急診療体制をとっている。また、県下で2つしかない救急科専門医指定施設としての「救急初療、ACLS、JATEC」などの教育など独自のプログラムを通して標準的な救急医療の提供とレベルアップを目指している。A.輪番日(月のうち10回-11回が当院の担当)では内科系救急に対しては、内科医師2名、外科系救急に対しては外科、脳神経外科、整形外科の中から医師1名の当直と他科2科の待機、緊急IVRについては、放射線科医師3名の待機体制をとっている。また、全科on callによる待機体制もとっている。研修医の体制も輪番日に内科系、外科系、救急に各2名づつ参加して、当直医の下で救急研修を行う。B.非輪番日では、平日の日勤中は全ての救急を全科が担当して、休日や夜間救急でも全科on callで要請があれば、出来る限り救急患者様を診療する体制をとっている。尚、当院は、二次救急病院ではありますが、現実には、三次救急疾患の対応も少なくなく、専門医のいない胸部外科疾患でも近隣の病院と連携して患者様の搬送や、専門医師の当院への緊急招請などを行い対応している。また多発外傷や多症例の診療を要する災害・事故への対応等に対する統括医の役割は救急専門科専門医の指導の下に救急担当医師が果たしている。また、平成15年1月より導入された電子カルテを救急部でも活用している。従って、当院においては、救急担当医及び研修医全員が内科救急ではACLS、外科救急ではJATECの習得を目標としており、勉強会、講習会を行うとともに、救急医学会専門医資格の取得を目指して過去の救急医学会認定医試験問題の勉強会なども行っている。

救急専用診療室の有無

  • 有り

救急医療を行う診療科

  • 内科/外科/整形外科/脳神経外科

一日平均救急外来患者数

  • 35.3人(平成21年1月-平成21年12月実績・1日平均)

一日平均救急車搬送患者数

  • 13.1人(平成21年1月-平成21年12月実績・1日平均)

年間心肺停止状態搬送患者数

  • 53人(平成21年1月-平成21年12月実績)

当直回数(月平均)

  • 4回

当直手当

  • 無し(食事の支給と代休の付与)

当直時の勤務体制(研修医以外の当直医数)

  • 3人

当直時の勤務体制(当直研修医数)

  • 3人

勤務体制

  • 救急外来での指導を受けた経験数つまり(当直医の印鑑でポイント承認)8時間を1ポイントととし、合計20ポイントを目標とする。(内科系20外科系20の各ポイントをクリアした研修医からファ-ストコ-ル資格を取得でき、準夜・深夜で2ポイント、休日・日曜・祝祭日等は1日で3ポイントが取得可能)

公的年金保険

  • 有り

国家・地方公務員災害補償法の適応

  • 有り

労働災害補償保険

  • 無し

医師賠償責任保険の扱い

  • 有り

個人加入

  • 有り

指導医から一言

  • 研修責任者コメント外科部長:長沼達史(三重大学卒、外科) 当院では患者さんのみならず仲間との「人と人との係わり」を大切にする良質なスタッフに囲まれ、恵まれた環境で研修、診療、教育が行われています。(1) マンツーマンの指導体制による「高い志・プロ意識」の共有化:指導医講習会修了者:40名(80%)、先輩研修医:6-8名/年(2) チーム医療への参加による良質な態度の習得と習慣化。(3) 県の教育モデル病院でもある看護部の教育システム「癒しの看護」との連携(4) 電子カルテ、教育用ソフトなどのITの積極的な利用。(5) 「皇帝ペンギン」のような忍耐強さと医療の社会性、同僚や他のスタッフとの協調性を学び、将来地域医療に貢献できるような医師を目指してもらいます。

先輩研修医からの病院紹介と、この病院を選んだ理由

  • 研修医のコメント研修医 小野 文(三重大学卒)・ 当院では全スタッフが協力していく環境が整っており、居心地の良さを実感します。・ 事務の方が非常に親切で、生活面でも困ることはありません。・ 科のローテートについては相談のうえ柔軟な対応をして頂けます。・ プリセプター制度により、最初の1ヶ月はマンツーマンの指導を受けられます。・ 院内、院外での勉強会も盛んに行われています。・ 内科、外科のみならず、麻酔科、放射線科研修が充実しています。以上のような特徴を挙げましたが、実際は見学をして雰囲気を感じて頂くのが一番だと思います。お待ちしております。

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出典(authority):フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』「2012/09/09 02:13:00」(JST)

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和文文献

  • 人工膝関節置換術における静脈血栓塞栓症に対する超音波によるスクリーニングとフォンダパリヌクスを用いた予防
  • 粘膜内に限局した直腸肛門部悪性黒色腫の1例
  • 伊藤 貴洋,近藤 昭信,田中 穣,長沼 達史,橋本 章,河俣 浩之,伊佐地 秀司
  • 日本消化器病學會雜誌 = The Japanese journal of gastro-enterology 109(3), 435-441, 2012-03-05
  • 67歳女性.近医で直腸に隆起性病変を指摘され,大腸内視鏡検査で直腸に7mmの黒色隆起性病変と周囲粘膜の黒色変化を認め,生検で悪性黒色腫と診断され当科紹介となった.術前画像からは深達度Mと診断した.局所切除も考慮したが,根治性を考慮し腹会陰式直腸切断術を施行した.病理所見では腫瘍部と周囲粘膜内にHMB-45染色陽性の異型細胞を認めたが粘膜内に限局していた.現在1年6カ月無再発生存中である.
  • NAID 10030310780

関連リンク

社会福祉法人恩賜財団済生会松阪総合病院の公式サイト。『救療済生』の精神に基づいたこころからの医療と福祉を提供します。2005年5月よりPET-CTを導入し、ガンの早期発見に取り組んでいます。
優良二日ドック認定施設 マンモグラフィ検診認定施設 地域医療支援病院 日本医療機能評価機構認定病院 2014年06月17日 電話不通についてのお詫び 2014年05月30日 NHK「おはよう日本」にて当院での取り組みが放映されました

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