清恵会病院

出典: meddic


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目次

病院名

  • 清恵会病院

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理念

  • 清恵会の職員は生命(いのち)を尊び人々の健康を願い、医療の充実に日々努力します

住所

  • 590-0024 堺市堺区向陵中町4-2-10

診療の特徴、実績

  • 当院は政令指定都市堺市の急性期医療を担う中堅病院です。地域の基幹病院として一般の急性期医療を行うとともに、堺市管内における救急医療の充実に力を注いでいるのが大きな特徴と言えます。一般内科、循環器内科、小児科、外科、整形外科、脳外科、産婦人科、眼科を中心として、年間5,500名余りの入院患者があり、各科の専門医、認定医の認定研修施設としてそれぞれの専門分野において急性期医療を展開しております。救急医療では、救急搬送数は年間5,000件を超え、堺市管内では有数を誇っています。また、総合病院として多数の科で救急医療を行っているため、取り扱う疾患、病態が多岐にわたっています。当院は、地域完結型医療を目指し、救急医療を機軸に地元の先生方との地域医療連携に勤めています。

電子カルテ

  • 有り

一日平均入院患者数

  • 238.5人

一日平均外来患者数

  • 213.9人

平均在院日数(一般/精神)

  • 16.1日/0.0日

年間分娩件数

  • 109件(平成21年1月-21年12月実績)

年間剖検件数

  • 3件(平成21年1月-21年12月実績)

年間臨床病理研究会(CPC)の実施状況

  • 回数/5回

当院の救急医療の特徴

  • 当院では、救急医療部として内科、小児科、外科、整形外科の各科担当者が中心となり循環器科,脳外科の担当者が支援する体制を敷き、24時間、365日救急医療に当たっています。救急搬送数は年間5,000件を超え、疾患は内科系、外科系とも多岐にわたり、特に当院ではマイクロサージャリーセンターを開設しているため、切断肢再接着の手術件数は大阪府下で最多です。また、院内全職種の職員、近隣住民の方を含め、ACLSやBLSの講習を定期的に行い救急救命医療の知識の普及にも力を注いでいます。

救急専用診療室の有無

  • 有り

救急医療を行う診療科

  • 内科/外科/脳外科/整形外科/小児科

一日平均救急外来患者数

  • 69.4人(平成21年1月-平成21年12月実績・1日平均)

一日平均救急車搬送患者数

  • 12.5人(平成21年1月-平成21年12月実績・1日平均)

年間心肺停止状態搬送患者数

  • 58人(平成21年1月-平成21年12月実績)

当直回数(月平均)

  • 4回

当直手当

  • 有り

当直時の勤務体制(研修医以外の当直医数)

  • 6人

当直時の勤務体制(当直研修医数)

  • 1人

勤務体制

  • <常勤医の当直体制>病棟担当:内科1名、産婦人科1名救急外来担当:内科1名、外科1名、整形外科1名、小児科1名

公的年金保険

  • 有り

国家・地方公務員災害補償法の適応

  • 有り

労働災害補償保険

  • 無し

医師賠償責任保険の扱い

  • 有り

個人加入

  • 有り

指導医から一言

  • 当院では、総合病院として多数の診療科があり、各科協力して救急医療から各科の一般急性期医療まで広い範囲での医療を行っています。すなわち、当院では、プライマリーケアから一般の急性期医療全般におよぶ医療知識、医療技術の習得が可能です。また、1年間に取り扱う患者数も多く、取り扱う疾患も多岐にわたっています。加えて、各科の専門医、認定医研修施設として施設認定を受けており、当院での研修は質量ともに十分保障されているものと信じています。各分野の指導医、専門医、認定医がスタッフとして勤務しており、レジデントとともに診療にあたっています。各科のカンファレンスが充実しているのはもちろん、病院の規模が大きすぎないため各科の間の風通しもよく、科を超えた指導を受けることができることも当院での研修の特徴です。当院では、診療にあたり、患者様の「病気を診る」のではなく、病気を持った「患者様を診る」という姿勢で毎日の診療に当たっています。患者様の隠れた不安や関心事にも常に耳を傾けながら、日常の診療活動を通じて臨床研修を行っています。積極的に物事に取り組む姿勢を持った方の臨床研修参加をお待ちしております。

先輩研修医からの病院紹介と、この病院を選んだ理由

  • 当院における研修システムにおいて最も特徴的だと思うのは、当院が救急告示病院であり、研修の基本にまず救急ありきのシステムが構築されている点が挙げられると思う。科を問わず救急受診の患者を診療する機会が多く、「診断」から「治療」までを一つの流れとして実習することができる。また、各科の垣根も非常に低く、内科ローテート中に意識障害にて診療した患者が、診察を進めていくうちに慢性硬膜下血腫であることが判明し、脳外科による手術に自身も参加させていただいたこともある。将来的に救急を志す人や、初期研修中に救急に携わっておきたい人には非常に価値の高い研修であると思う。もし、当院における初期臨床研修に興味を持ったら、ぜひ一度、当院に足を運んでほしい。建物は古く決して誇れるものではないが、私が過ごした1年間の内容はどの同期と比べても非常に充実したものであったということを伝えたいと思う。

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関連リンク

社会医療法人清恵会 (清恵会病院 清恵会三宝病院 清恵会向陵クリニック 清恵会三国丘クリニック 清恵会訪問看護ステーション 清恵会医療専門学院・第二医療専門学院)の公式サイトです。
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