混合性クリオグロブリン血症

出典: meddic

mixed cryoglobulinemia
クリオグロブリン血症


UpToDate Contents

全文を閲覧するには購読必要です。 To read the full text you will need to subscribe.

和文文献

  • HCV-Carrier にみられたSLEに続発した混合性クリオグロブリン血症, AIHA, 橋本病など多彩な病態を呈した1例
  • 紫斑とネフローゼ症候群で入院した膜性増殖性腎炎の2例 : 紫斑病性腎炎と混合性クリオグロブリン血症による腎炎

関連リンク

2012年3月6日 ... II型とIII型を混合型クリオグロブリンと呼び,基礎疾患が明らかでないものを本態性混合 型クリオグロブリン血症と称している. > 成因. I型: モノクローナルIgを過剰産生するB リンパ球系腫瘍〔マクログロブリン血症(IgM型),多発性骨髄腫(IgG,IgA ...
本態性混合型クリオグロブリン血症の治療 treatment of essential mixed cryoglobulinemia; 3. 本態性混合型クリオグロブリン血症の臨床症状および診断 clinical manifestations and diagnosis of essential mixed cryoglobulinemia; 4. 成人の血管炎の分類 ...

関連画像

copyright 1996 - 2015 DermISこどもの病気・おとなの病気


★リンクテーブル★
リンク元mixed cryoglobulinemia」「混合型クリオグロブリン血症
関連記事クリオグロブリン」「グロブリン」「リン」「クリオグロブリン血症」「混合

mixed cryoglobulinemia」

  [★]

混合性クリオグロブリン血症

混合型クリオグロブリン血症」

  [★] 混合性クリオグロブリン血症


クリオグロブリン」

  [★]

cryoglobulin, Cry
低温型グロブリン

概念

  • 血清を低温(4℃)に保存すると、白色またはゲル状化し、37℃に戻すと再融解するという可逆的変化を示す。

分類

  • タイプI:Mタンパク
  • タイプII:Mタンパク+多クローン性免疫グロブリン
  • タイプIII:多クローン性免疫グロブリン

LAB.755

  タイプI タイプII タイプIII
多発性骨髄腫    
原発性マクログロブリン血症  
慢性リンパ性白血病  
全身性エリテマトーデス    
結節性動脈周囲炎    
シェーグレン症候群  
関節リウマチ  
リウマチ熱  
感染性心内膜炎  
C型肝炎  
本態性クリオグロブリン血症

検査に与える影響

  • 37℃以下で沈殿するとき補体を取り込むため補体価が低下する。



グロブリン」

  [★]

globulin (Z)
ヴェノグロブリンガンマーグロブリンガンマガードガンマグロブリングロブリングロベニンサイモグロブリンサングロポールゼットブリンテタノセーラテタノブリンテタノブリンIHヒスタグロビンベニロンヘパトセーラヘブスブリンヘブスブリンIHポリグロビン乾燥HBグロブリン乾燥はぶ抗毒素乾燥まむし抗毒素抗Dグロブリン抗D人免疫グロブリン抗HBs人免疫グロブリン破傷風グロブリン
アルブミンフィブリノーゲン
  • 肝臓で産生される

機能 (PT.234)

  • α1-グロブリン
    • 組織分解産物や脂質を運搬
  • α2-グロブリン
    • ビタミンやホルモンを運搬
    • α2-グロブリンの一種であるハプトグロビンは溶血により生じたヘモグロビンを捕捉し、尿細管の閉塞を防ぐ
  • βグロブリン
  • γグロブリン


リン」

  [★]

phosphorus P
serum phosphorus level

分子量

  • 30.973762 u (wikipedia)

基準値

血清中のリンおよびリン化合物(リン酸イオンなどとして存在)を無機リン(P)として定量した値。
  • (serum)phosphorus, inorganic 2.5–4.3 mg/dL(HIM.Appendix)
  • 2.5-4.5 mg/dL (QB)

尿細管での分泌・再吸収

近位尿細管 70%
遠位尿細管 20%
排泄:10%

尿細管における再吸収の調節要素

臨床関連

参考

  • 1. wikiepdia
[display]http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%AA%E3%83%B3





クリオグロブリン血症」

  [★]

cryoglobulinemia
低温型グロブリン血症寒冷グロブリン血症
クリオグロブリンクリオグロブリン血症性紫斑

病因

病態

  • クリオグロブリンの増加による血液の粘稠度増加。特に寒冷に暴露された部位で顕著となる。

症候

検査



混合」

  [★]

mixturemixadmixture、(切り混ぜ)shuffling、(配合)blendmixmergeadmix
混合物配合合併混ぜる




★コメント★

[メモ入力エリア]
※コメント5000文字まで
ニックネーム:
コメント:




表示
個人用ツール


  meddic.jp

リンク
連絡