深錐体神経

出典: meddic

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deep petrosal nerve

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翼口蓋神経節は上頚神経節からきた交感神経も受けている。 これらは上頚神経節で節 後線維に交代した後、内頚動脈に沿って存在する内頚動脈神経叢を通り深錐体神経と なる。これが大錐体神経と合流して翼突管神経になり、翼口蓋神経節に入ってくるので ...
錐体の前壁にあらわれる副交感性の顔面神経枝・内頚動脈の横で破裂孔を貫き深錐体 神経と合す。 20. 鼓索神経、(顎下神経節副交感神経根) ラ:Chorda tympani; Radix parasympathica ganglii submandibularis 英:Chorda tympani; Parasympathetic ...

関連画像

上頚神経節の解剖学的な位置深 錐体 n 眼窩 枝 中 口蓋 神経 診療放射線技師を目指す人の 上頚神経節の解剖学的な位置蝶形骨 大翼 の上面で、大脳の  深錐体神経, 副交感神経根;小


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リンク元大錐体神経」「翼突管神経
関連記事錐体」「神経

大錐体神経」

  [★]

greater petrosal nerve (KH,B)
nervus petrosus major
顔面神経


由来

支配

  • 副交感神経線維
  • 運動神経線維 (KL.649)

走行



Henry Gray (1825-1861). Anatomy of the Human Body. 1918.



翼突管神経」

  [★]

nerve of pterygoid canal
nervus canalis pterygoidei
ビディアン神経 ヴィディアン神経 ヴィディウス神経 Vidian神経 Vidian nerve
[show details]


Henry Gray (1825-1861). Anatomy of the Human Body. 1918.

臨床関連


錐体」

  [★]


側頭骨の錐体

pyramid (KH)
pyramis



延髄の錐体、延髄錐体

pyramis
  • 図:N.108
  • 錐体の高まりの下層に縦走する白い神経線維の束が存在し、これが錐体束である。
  • 延髄の前正中裂と前外側溝に挟まれた高まり


Henry Gray (1825-1861). Anatomy of the Human Body. 1918.
Henry Gray (1825-1861). Anatomy of the Human Body. 1918.


網膜の錐体

cone, cone cell, retinal cone
conus
錐状体
網膜桿状体 桿体 杆体



神経」

  [★]

nerve
nervus
ニューロン


解剖で分類

情報で分類

機能で分類





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