深層角膜移植

出典: meddic

deep lamellar keratoplasty DLK
角膜移植角膜

和文文献

  • フェムトセカンドレーザーの表層移植への応用 (特集 角膜移植術の最先端と適応)
  • 深層角膜移植術における Hooking 法の有用性
  • 眼科手術 = Journal of ophthalmic surgery 23(3), 463-467, 2010-07-30
  • NAID 10030252072
  • 深層角膜移植術の適応と術式選択 (手術のタイミングとポイント) -- (角膜)

関連リンク

角膜移植の手術は、大きく分けてふたつあります。全層移植と深層表層移植です。後者 のほうが拒絶反応が少なく、すぐれた手術です。

関連画像


押しても画像が表示されない場合はサーバが混雑しています。2週間ほどあけて、再度押下してください。


★リンクテーブル★
関連記事角膜移植」「角膜」「移植

角膜移植」

  [★]

keratoplasty, corneal transplantation
角膜臓器移植


制限

  • 角膜移植は心停止状態で行われることが多く、死後48時間まで移植可能である。

眼球ドナーの基準

参考2
  • 1. 眼球提供者(ドナー)となることができる者は、次の疾患又は状態を伴わないこと。
(1)原因不明の死
(2)細菌性、真菌性又はウイルス性全身性活動性感染症
(3)HIV抗体HTLV-1抗体HBs抗原HCV抗体などが陽性
(4)クロイツフェルト・ヤコブ病及びその疑い、亜急性硬化性全脳炎進行性多巣性白質脳症等の遅発性ウイルス感染症、活動性ウイルス脳炎、原因不明の脳炎、進行性脳症、ライ症候群、原因不明の中枢神経系疾患
(5)眼内悪性腫瘍、白血病、ホジキン病、非ホジキンリンパ腫等の悪性リンパ腫

参考

  • 1. 財団法人日本アイバンク協会---角膜移植/アイバンク/目/眼球/献眼/輸入角膜/賛助会員募集
[display]http://www.j-eyebank.or.jp
  • 2. 厚生労働省:第1回角膜移植の基準等に関する作業班資料 日時:平成21年12月11日(金) 15:00~17:00 場所:経済産業省別館 1042会議室
(1) 標準的なレシピエント選択基準(案)について
(2) ドナー適応基準について
(3) その他
[display]http://www.mhlw.go.jp/shingi/2009/12/s1211-12.html


国試


角膜」

  [★]

cornea
眼球

発生 (L.378)

  • 発生第5週末に眼の原基は間葉に取り囲まれる
  • 水晶体の前方に空胞が形成され前眼房を形成する。これにより、前方は角膜、後方は虹彩瞳孔膜が位置することになる
  • 前方では表層外胚葉が陥入、くびきとられて角膜の上皮を形成する。
  • これにより角膜が次の3層から構成されることになる
1. 上皮細胞層:体表外胚葉由来
2. 角膜固有層:強膜と連続。おそらく中胚葉由来
3. 上皮層  :前眼房と接する。おそらく中胚葉由来


組織

角膜上皮    
Bowman膜 基底膜 コラーゲン細線維
角膜実質   コラーゲン+ムコ多糖
Descemet膜 基底膜  
角膜内膜    





移植」

  [★]

transplantation, graft
組織移植, 同系移植, 自家移植






★コメント★

[メモ入力エリア]
※コメント5000文字まで
ニックネーム:
コメント:




表示
個人用ツール


  meddic.jp

リンク
連絡