消化と吸収

出典: meddic

消化液

調節機構

  1. 自律神経系
  2. 消化器ホルモン
  3. オータコイド

定義

消化
嚥下した大きな物質を吸収可能な小さな物質にまで分解する過程
吸収
生体外のものが生体内にはいること
機械的消化
消化管運動(蠕動分節運動)による消化
化学的消化
消化液に含まれる酵素による消化

機能

  • 摂食
  • 消化
  • 吸収

摂食

  1. 口腔内に食物を入れる
  2. 咀嚼
  3. 唾液分泌
  4. 味覚、嗅覚
  5. 嚥下

UpToDate Contents

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和文文献

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消化液」

  [★]

digestive juice, peptic juice


分泌量 (2007年度後期生理学授業プリント)

  分泌量

(L/day)

唾液 0.5-1.5
胃液 1.0-2.0
腸液 2.4-3.0
膵液 1.2-1.5
胆汁 0.5-1.0

吸収量 (2007年度後期生理学授業プリント)

  吸収量

(L/day)

流入量

(L/day)

上位の

消化管

8.0-10.0  
小腸   7.0-9.0
大腸   1.0-2.0

消化液の出納 (2007年度後期生理学授業プリント)

  分泌(L/day) 吸収(L/day)
唾液 0.5-1.5 上位消化管

8.0-10.0, 5.0-10.0(TP)

1.0-2.0
膵臓 0.5-0.8, 1.0(SP)
胆汁 0.5-1.0
小腸 2.4-3.0, 1.5-3.0(TP) 7.0-9.0
大腸   1.0-2.0



吸収」

  [★]

absorption


  • 水分は小腸で80-90%、大腸で10-20%吸収される (YN.A-12)



消化」

  [★]

digestion






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