流涎

出典: meddic

りゅうぜん
sialism, :sialismus, hygrostomia, ptyalism, salivation, sialorrhea, sialosis
唾液分泌過多流涎過多?、流涎症?、唾液分泌亢進
唾液分泌よだれ


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出典(authority):フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』「2016/02/28 02:37:50」(JST)

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和文文献

  • 輪状咽頭アカラシア(cricopharyngeal achalasia)の1小児例
  • 大割 貢,小角 卓也,大植 孝治,太田 善夫,米倉 竹夫,福澤 正洋
  • 日本小児外科学会雑誌 46(4), 765-769, 2010-06-20
  • … ,体重増加不良,誤嚥性肺炎等の症状があり,時として生命の危機を伴う.今回,輪状咽頭アカラシアの小児例を経験したので報告する.患児は2歳男児.1歳4か月頃より徐々に経口摂取量低下,体重増加減少及び唾液の流涎を認め,経腸栄養剤を少量摂取するのみとなった.上部消化管造影では造影剤は咽頭部に貯留し,食道内圧測定では上部食道括約筋(UES)圧が約300mmHgと極めて高値を示した.食道pHモニターは正常であった.輪状咽頭 …
  • NAID 110007657528
  • 流涎や食べこぼしの多い患者さんには、どのような対応をすればよいですか? (実践事例満載で、よく身につく リハビリナースの摂食・嚥下障害看護--見方がわかれば、援助が変わる!) -- (摂食・嚥下障害Q&A)

関連リンク

流涎 (りゅうぜん、りゅうせん)とは、よだれを流すことである。唾液分泌過多および口腔の麻痺、嚥下困難などが原因で起こりやすい。 ... 働きながら取得できる!仕事に役立つ看護師のための資格情報サイト 看護師の資格事典
流涎 (りゅうぜん、りゅうせん)とは、よだれを流すことである。唾液分泌過多および口腔の麻痺、嚥下困難などが原因で起こりやすい。 ... 働きながら取得できる!仕事に役立つ看護師のための資格情報サイト 看護師の資格辞典

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 流涎膜机 编辑双层复合流涎法缠绕膜生产线 王鹤滨治疗“流涎”口吃流涎流涎的偏方一、摄涎饼


★リンクテーブル★
先読みptyalism
国試過去問108A038」「097H018」「096H071」「097B004
リンク元パーキンソン病」「salivation」「hypersalivation」「唾液分泌過多」「唾液分泌亢進
拡張検索流涎過多」「流涎症

ptyalism」

  [★]


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「excessive flow of saliva」

108A038」

  [★]

  • 78歳の女性。手指振戦動作緩慢とを主訴に来院した。 1年前から手指の震えが出現し、次第に動作が緩慢になっていた。半年前から物忘れを自覚していた。 1か月前から、誰もいないのに「人が座っている」と訴えたり、「蛇がいる」と怖がったりするようになったため、 1週前にリスペリドンを少量投与したところ、四肢の[[筋強剛]と流涎とを認めるようになった。
  • この疾患にみられるのはどれか。


[正答]


※国試ナビ4※ 108A037]←[国試_108]→[108A039

097H018」

  [★]

  • 患者の頭部造影CTと手術時の摘出物の後壁切開標本(B:矢印は病変部)とを以下に示す。この患者の術前症状として考えられるのはどれか。



※国試ナビ4※ 097H017]←[国試_097]→[097H019

096H071」

  [★]

  • 破傷風でみられないのはどれか。
[正答]


※国試ナビ4※ 096H070]←[国試_096]→[096H072

097B004」

  [★]

  • 有機リン系殺虫剤の中毒でみられないのはどれか。
  • a. 縮瞳
  • b. 流涙
  • c. 流涎
  • d. 発汗停止
  • e. 気道分泌亢進
[正答]


※国試ナビ4※ 097B003]←[国試_097]→[097B005

パーキンソン病」

  [★]

Parkinson disease Parkinson's disease PD
Parkinson病
振戦麻痺 paralysis agitans shaking palsy特発性パーキンソニズム idiopathic parkinsonism
症候性パーキソニズム、定位脳手術

疫学

  • 50-60歳のに発症
  • 有病率は10万人対約100人

病因

  • 不明

病理

  • 黒質線条体系のドーパミン欠如が成因に関与している (SPC.9)
  • 黒質緻密部メラニン含有細胞の変性萎縮減少と残像神経細胞の細胞内にレビー小体が出現する。レビー小体 Lewy小体
  • 障害部位およびレビー小体の出現部位:黒質緻密部、迷走神経背側運動核、交感神経心臓枝の節後線維、嗅球、青斑核、縫線核、マイネルト基底核、扁桃核。 (HBN.938)
  • 時にレビー小体が大脳皮質に出現。(HBN.938)


病態生理

  • at 黒質
脳の神経細胞は加齢により減少。
パーキンソン病では減少が早く著しい
↓ 
黒質ドパミン神経細胞が変性脱落し、ドパミンを十分合成できない。
線条体コリン神経が優位

症状

  • 1. 運動症状 3大徴候
安静時振戦 rest tremor
固縮 rigidity
無動 akinesia ← 動作緩慢 bradykinesia と記述される場合もある (HIM.2550)
姿勢保持反射障害 postual instability
  • 2. 精神障害 認知症、うつ病、神経心理学障害
  • 3. 自律神経障害 便秘、起立性低血圧、流涎(リュウゼン)、排尿障害、脂漏

症状の頻度

  • 振戦   58.2%
  • 歩行障害 24.0%
  • 動作緩慢 20.9%

症状の初発

  • 振戦 > 歩行障害、固縮、無動
  • すくみ足や姿勢反射障害で発症することはない

病因

  • 若年性Perkinson病、家族性慢性優性遺伝型Perkinson病
  • 1. Parkin遺伝子の異常、1998年
  • chr6にあるパーキン遺伝子の変異
  • パーキンはユビキチンリガーゼの一種
  • パーキンの変異でパエル受容体が異常蓄積
  • 2. α-synclein遺伝子の異常、1998年
  • chr4上のα-synuclein gene
  • リン酸、αシヌクレイン異常蓄積
  • ドパミン神経細胞師を引き起こす
  • 薬剤性:黒質線条体ドーパミン神経の脱落
  • 除草剤パラコート、園芸用殺虫剤マンネブ、天然系殺虫剤ロテノン

治療

薬物療法

薬物治療の副作用

脳深部刺激療法

その他

症状

  • these various motor impediments and tremors characteristically begin in one limb (more often the left) and spread to one side and later to both sides until the patient is quite helpless.(APN.1036) 片側性で始まる

国試




salivation」

  [★]

droolinghypersalivationsialosis

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「the secretion of saliva」

PrepTutorEJDIC   license prepejdic

「つばを出すこと;だ液分泌過多,流涎(りゅうぜん)」

hypersalivation」

  [★]

droolingincreased salivationsalivationsialorrheasialosis


唾液分泌過多」

  [★]

hypersalivationincreased salivation
流涎流涎過多唾液分泌亢進


唾液分泌亢進」

  [★]

hypersalivationincreased salivation
流涎唾液分泌過多流涎過多

流涎過多」

  [★]

hypersalivation
流涎唾液分泌過多唾液分泌亢進


流涎症」

  [★]

sialorrhea
流涎唾液分泌過多症




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