活性葉酸補酵素

出典: meddic

leucovorin
N5-ホルミルテトラヒドロ葉酸 N5-formyltetrahydrofolic acidロイコボリン


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ン酸に比べ加熱調理によって活性が失われやすい67)。食品を調理・加工する過程及び胃酸環境下で ほとんどの葉酸補酵素型は遊離する。遊離した補酵素型のほとんどは腸内の酵素によって消化さ れ、モノグルタミン酸型となった後、小腸 ...
父: 葉酸は体内に吸収され、還元反応を受けて、活性型の「テトラヒドロ葉酸」となり、「補酵素」として働く。 「テトラヒドロ」とは水素が4個ついた、という意味だ。 娘: またまた補酵素ね! どんな代謝の酵素に働く ...

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成分含有の食物酵素、補酵素  が活性の本体と判りました活性葉酸とは妊娠初期に大切な正しい葉酸 セリンの生合成セリンの生合成


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先読みN5-formyltetrahydrofolic acid
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活性葉酸補酵素ホルミルテトラヒドロ葉酸



N5-ホルミルテトラヒドロ葉酸」

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N5-formyltetrahydrofolic acid
活性葉酸補酵素


葉酸」

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folic acid folate FA
プテロイルグルタミン酸 pteroylglutamic acid PteGlu, PGA、フォラシン folacin
acidum folicum
M.V.I.-12M.V.I.-3アミノレバンEN配合エルネオパ1号輸液エレンタールPエレンタール配合エンシュア・リキッド オーツカMVダイメジン・マルチツインラインNF配合ツインライン配合ネオパレン1号輸液ネオラミン・マルチVパンビタン末ビタジェクトフェニルアラニン除去ミルク配合フォリアミン(単剤)、フルカリック1号輸液、ヘパンED配合マルタミンラコールNF配合ラコール配合ロイシン・イソロイシン・バリン除去ミルク配合
テトラヒドロ葉酸(THF)。プテリンパラアミノ安息香酸
  • 図:GOO.1459(構造)

概念

様々な酸化状態のC1基を転移する

吸収

機能

C1単位の調達

THF=H4PteGlu

C1単位の転移

5,10-CH2H4PteGlu

臨床関連





酵素」

  [★]

enzyme, ferment
酵素反応

酵素の分類

  • (a)酸化還元酵素(oxydoreductase) EC1:ある物質を酸化したり、還元したりします。脱水素酵素、ペルオキシダーゼなどを含みます。
  • (b)転移酵素(transferase) EC2: アミノ基やリン酸基などをある物質から別の物質に転移する酵素です。アミノ基を転移する酵素はアミノトランスフェラーゼと呼ばれます。
  • (c)加水分解酵素(hydrolase) EC3:ある物質(基質)に水(H2OのうちHとOH)を加えることにより、2つに分解します。多くの蛋白分解酵素が含まれます。
  • (d)リアーゼ(lyase) EC4:ある物質を2つに分解します。
  • (e)イソメラーゼ(isomerase) EC5:ある基質を異性体に変換します。
  • (f)リガーゼ(ligase) EC6;ATPのエネルギーを使って2つの物質を結合します。





活性」

  [★]

activity
活性度活動性活量活動


補酵素」

  [★]

coenzyme
コエンザイム助酵素
[[]]





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