洞組織球症

出典: meddic

sinus histiocytosis
ロザイ・ドルフマン病


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和文文献

  • 症例報告 Cutaneous Rosai-Dorfman病の1例
  • 市川 尚子,松井 はるか,河原 由恵 [他]
  • 臨床皮膚科 64(11), 855-858, 2010-10
  • NAID 40017346716
  • P-688 T2肺癌の術前FDG-PET/CTで縦隔リンパ節転移偽陽性を示した1例 : リンパ節洞組織球症について(良性・炎症性腫瘤,第49回日本肺癌学会総会号)

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組織球性症候群とは,組織球―単球-マクロファージ(抗原処理細胞)または樹状細胞(抗原提示細胞)―の異常な増殖に起因する,臨床的に多様な障害である。これらの障害は分類が難しく,これらの細胞に対する生物学的理解の進展 ...
これは、重いリンパ節腫脹を伴う洞組織球症(ロザイ・ドルフマン病)の特徴所見です。好酸球の浸潤は見られません。臨床所見との相関をご確認ください。悪性が疑われる場合、確定診断のために切除生検が必要と考えます。 生検診断
リンパ洞を主座とする病変=リンパ洞型には、1) 洞組織球症、2) Rosai-Dorfman病: sinus histiocytosis with massive lymphoadenopathy (S-100陽性の特異な組織球増生)、3) 単球様B細胞増生、4) vascular transformation (血管増生)や ...

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リンク元ロザイ・ドルフマン病
関連記事組織」「組織球」「組織球症」「

ロザイ・ドルフマン病」

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Rosai-Dorfman disease
洞組織球症Rosai-Dorfman病


組織」

  [★]

tissue
textus
  • 何種類かの決まった細胞が一定のパターンで集合した構造の単位のこと。
  • 全体としてひとつのまとまった役割をもつ。

分類

  • 上皮組織
  • 支持組織
  • 筋組織
  • 神経組織



組織球」

  [★]

histiocyte
固着性大食細胞 fixed macrophage静止遊走細胞 resting wandering cell、組織大食細胞 tissue macrophage崩壊細胞 clasmatocyte
単球マクロファージ




組織球症」

  [★]

histiocytosis
マクロファージ増殖症 macrophage hyperplasia
組織球組織球増殖症ヒスチオサイトーシス


症」

  [★]

sis, pathy
  • 検査や徴候に加えて症状が出ている状態



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