江南厚生病院

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目次

病院名

  • 愛知県厚生連 江南厚生病院

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理念

  • 1.私たちは「患者さん中心の医療」を実践します。1.私たちは患者さんの安心と信頼を得るように努力します。1.私たちは医療人としての誇りと自信を持って行動します。

住所

  • 〒483-8704 江南市高屋町大松原137番地

診療の特徴、実績

  • 「病める人々の信頼にたる病院たらん」を病院使命として、各分野の専門医療から、在宅医療、健診、介護保険まで、医療・保健・福祉にわたる総合医療供給体制の確立に取組んでいる。救急医療は、全科受入れ体制をひき、昨年34,295名(1日平均93.9名)の時間外救急患者を受入れた。心筋梗塞・脳卒中救急システム・新生児救急医療病院の選定を受け、また介護保険施設などの地域における後方病院としての支援体制を確立している。血液・腫瘍内科における同種造血幹細胞(骨髄、末梢血、臍帯血)移植は尾北地区唯一の骨髄バンク認定施設である。

電子カルテ

  • 有り

一日平均入院患者数

  • 602.2人

一日平均外来患者数

  • 1,542.4人

平均在院日数(一般/精神)

  • 15.5日/0.0日

年間分娩件数

  • 692件(平成21年1月-21年12月実績)

年間剖検件数

  • 16件(平成21年1月-21年12月実績)

年間臨床病理研究会(CPC)の実施状況

  • 回数/6回

当院の救急医療の特徴

  • 24時間受入体制。救急体制として時間外では、当直医師、看護師、薬剤師、放射線技師、検査技師を含め救急体制をとり、他に、内科・小児科・外科・整形外科・脳神経外科の専門医が待機制も行っている。二次救急病院として体制下に救急を行っている。(一次、三次的なものも行っています)

救急専用診療室の有無

  • 有り

救急医療を行う診療科

  • 全科(精神科、放射線科を除く)

一日平均救急外来患者数

  • 93.9人(平成21年1月-平成21年12月実績・1日平均)

一日平均救急車搬送患者数

  • 12.8人(平成21年1月-平成21年12月実績・1日平均)

年間心肺停止状態搬送患者数

  • 4人(平成21年1月-平成21年12月実績)

当直回数(月平均)

  • 4回

当直手当

  • 有り(1年次4月-9月:1回15,000円、10月-3月:20,000円。 2年次 25,000円。)

当直時の勤務体制(研修医以外の当直医数)

  • 5人

当直時の勤務体制(当直研修医数)

  • 2人

勤務体制

  • 当直制 休日は日直、当直の2交代制

公的年金保険

  • 有り

国家・地方公務員災害補償法の適応

  • 有り

労働災害補償保険

  • 無し

医師賠償責任保険の扱い

  • 有り

個人加入

  • 有り

指導医から一言

  • 初期研修の目標は、将来の進路にかかわらず全ての臨床医に必要とされる知識や技術などの基本的臨床能力を身につけることですが、同時に医師として信頼される人格を涵養することが最大の目標といってよいと思います。ローテート研修の開始にあたっては各科のオリエンテーションを受けますが、夜勤帯の看護師の病棟業務や、検査科、栄養科などの実習も行い、患者様に提供する医療全体の仕組みに対する理解も深めます。2年の研修期間を通して行う救急外来研修と病棟診療を主体とする各科ローテート研修が研修活動の両輪となっており、基本的に屋根瓦方式で世代の近い先輩医師から指導を受けることが多くなりますが、ローテート研修では専門領域において経験豊富な医長部長の直接指導も受けます。また2ヶ月に1回は院長との懇談の場が設けられていますので、院長から直接指導を受けたり、研修体制に関する改善などを要望したりすることができます。当院は同じ愛知県厚生連の愛北病院と昭和病院が合併して、平成20年5月に生まれ変わったばかりで、快適な空間は活気に満ちています。当院は研修医がのびのびと成長できる環境を提供すると同時に、研修医からエネルギーをもらって病院としても成長しようと努めています。志ある若者が医師としてのスタートを切るにあたり、私たちの仲間となってともに研鑽を積んでくれることを切望します。

先輩研修医からの病院紹介と、この病院を選んだ理由

  • 私は、学生実習に伺った際、先輩研修医の知識の豊富さと医療に対する真摯な姿勢、親切な対応に好感をもち、また、プライマリ・ケアを十分に学べる病院であると考えたため、当院を研修病院として選びました。ちょうど2年次になったときに、昭和病院と愛北病院が合併し、江南厚生病院として新たなスタートを切りました。当院には以前から地域の中核病院として多くの症例が集まってきましたが、新病院になってからはさらに広い範囲の地域から患者さんを受け入れ、救急車の台数も増えました。救急外来は、昼夜を問わず最も研修医が実戦力を身につけることができる場です。救急車の初期対応も1年次から行い、アセスメントを立て、上級医にコンサルテーションしながら対応を考えていきます。また電子カルテを利用して即座に患者さんのその後の経過を追うことができます。日中のローテーションは全科をまわるカリキュラムになっており、志望科を決める意味でも、救急外来での知識を深めたり手技を確立したりする意味でも有意義であると思っております。当院は大規模病院でありながら、中規模病院であったときの各科の隔たりの少なさが残っており、困った症例を気軽に、密に相談することができます。上級医の先生方は、患者さんの治療方針にしても、手技にしても、親切、丁寧に指導して下さる先生ばかりであり、さらにコメディカルの方たちも皆さん親切で、研修医としてとても働きやすい環境です。私は、このような環境の中で2年間の研修生活を送れて本当によかったと思っております。これからは、内科医としての道に進むわけですが、日常業務の傍ら、研修カリキュラムのさらなる発展に多少なりとも貢献できれば幸いです。

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出典(authority):フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』「2015/10/17 05:22:20」(JST)

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和文文献

  • 28-P4AM-088 悪性リンパ腫患者におけるCHOP及びCHOP類似療法施行時に誘発される吃逆のリスク因子に関する調査(がん薬物療法(副作用対策)1,一般演題(ポスター),新時代を拓く医療薬学フロンティア)
  • 兼松 哲史,森 章哉,向山 直樹,加藤 知次,羽田 勝彦,冨田 敦和,惠谷 里奈,宮澤 憲治,中村 あゆみ,田中 佑佳,池田 義明,福井 愛子,横山 聡,中村 英明
  • 日本医療薬学会年会講演要旨集 24, 390, 2014-08-25
  • NAID 110009880621
  • 28-P2AM-038 腎臓内科における妊婦・授乳婦関連の薬剤情報提供において薬剤師に期待される役割(腎疾患,一般演題(ポスター),新時代を拓く医療薬学フロンティア)
  • 内山 耕作,横井 里奈,野村 賢一,野田 直樹
  • 日本医療薬学会年会講演要旨集 24, 368, 2014-08-25
  • NAID 110009880494

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