江別市立病院

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目次

病院名

  • 江別市立病院

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理念

  • 「いたわりの心」をもって患者さん本位の医療を提供地域の中核病院としての機能を果たす市民が互いに温かく支え合うまちづくりに貢献

住所

  • 〒067-8585 江別市若草町6番地

診療の特徴、実績

  • (1)常に教育を重視した魅力ある研修を目指し、全国でも数少ない総合内科を研修の中心に据えた教育環境があります。(2)すでに専門医(特に内科以外)になることを決めている医師にとっても最低限学んでおく内科的ジェネラリズムの習得が可能です。(3)外来・訪問診療と入院診療を1つの線として切れ目のない患者のケアを学ぶことができます。(4)病歴聴取を基本とした診断推論を習得できる教育カンファレンスを持ち味としています。(5)身体診察をアートとして学び、聴診器一本の環境でも診断に迫ることができるような臨床能力を養成します。(6)国内だけでなく国外(米国、英国、インドなど)からも秀でたClinician Educatorを招聘してカンファレンスをおこなっています。そのため独自の医学英語教育をおこなうことによって英語の苦手な医師でも研修できるようにしています。(7)東京大学医学教育国際協力研究センターから医学教育専門医を外部委員として研修の評価・フィードバックをおこなっています。(8)家庭医療と救急医療、感染症熱帯医学については他施設と研修協力関係を結んでいます。(9)各種カンファレンス(新患カンファ、管理カンファ、M&Mカンファ、倫理カンファ、ネットカンファ、ランチョンカンファ、CPCなど)、抄読会などが満載で、学ぶ環境が充実しています。(10)様々なバックグラウンドを持つ医師が働き学べる多様性を大切にするとともに、働くときは働き休む時はしっかり休むというワークライフバランスの向上も目指しています。

電子カルテ

  • 無し

一日平均入院患者数

  • 219.3人

一日平均外来患者数

  • 806.0人

平均在院日数(一般/精神)

  • 14.0日/96.4日

年間分娩件数

  • 0件(平成21年1月?21年12月実績)

年間剖検件数

  • 6件(平成21年1月?21年12月実績)

年間臨床病理研究会(CPC)の実施状況

  • 回数/3回

当院の救急医療の特徴

  • 札幌医療圏の2次救急医療機関として位置付けられており、市内の夜間急病センターからの1次救急からのスムーズな対応が可能。

救急専用診療室の有無

  • 有り

救急医療を行う診療科

  • 内科/小児科/外科/整形外科

一日平均救急外来患者数

  • 2.7人(平成21年1月?平成21年12月実績・1日平均)

一日平均救急車搬送患者数

  • 2.6人(平成21年1月?平成21年12月実績・1日平均)

年間心肺停止状態搬送患者数

  • 17人(平成21年1月?平成21年12月実績)

当直回数(月平均)

  • 0回

当直手当

  • 無し

当直時の勤務体制(研修医以外の当直医数)

  • ~人

当直時の勤務体制(当直研修医数)

  • ~人

勤務体制

公的年金保険

  • 有り

国家・地方公務員災害補償法の適応

  • 有り

労働災害補償保険

  • 無し

医師賠償責任保険の扱い

  • 有り

個人加入

  • 有り

指導医から一言

  • 総合内科学という分野は専門性が分かりにくいと言う人がたくさんいます。私はそのような人たち、特に若い医師たちに総合内科学とはどういう分野なのかを伝え、その面白さを何とか分かってほしいと考えています。 私は過去に市立舞鶴市民病院にて松村理司先生(現洛和会音羽病院院長)のもとで多くの大リーガー医たちから総合内科学を学んできました。そこで分かったことは、総合内科学というものが単に各内科専門分野の知識や技術の集合ではなく、かといって何でも診てきた昔の日本の町医者たちがしてきたこととも違う、全く新しくて日本には存在しなかった専門分野である、ということでした。そしてその習得は独学では困難であり、総合内科という専門分野に精通した指導医によって教育されなければならないことも分かりました。 患者の問題の医学面と心理社会面の両方をマネージしますが、総合内科の最大の特徴はその医学面のうち、「詳細な病歴聴取と身体診察を中心とした臨床診断推論(Clinical Diagnostic Reasoning)」を実践することです。 市立舞鶴市民病院にやってきた多くの大リーガー医たち、また先輩先生方が病歴聴取と身体診察から展開していく推論は、あまりにも鋭くかつシンプルであり、高度な検査はほとんど必要とせず、まるで魔法をみているかのような見事なものでした。そして総合内科学の面白さが心に深く刻まれました。あれから10年がたち今度は自分が総合内科学の奥深さ、興味深さを若い医師たちに伝える役目を担うことになりました。 現在、私の先輩や後輩たちが全国の有名研修病院の指導医としてこの総合内科学を伝えるべく教育に当たっています。私は新しくなった江別市立病院をその教育の場に選びました。そして自らの指導に加えて国内外から多くの指導医を招聘して総合内科学を研修医たちに伝授していくことが目標となっております。 キーワードは「総合内科に興味がある」、これだけです。若き精鋭をお待ちしています。

先輩研修医からの病院紹介と、この病院を選んだ理由

  • 教育に熱心な指導医が各科に揃っており、個人の希望にも合わせて、様々な角度から「臨床医学」を学ぶことができます。研修医教育のためのカンファもあり、日々のレベルアップを実感できます。

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出典(authority):フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』「2016/02/03 15:42:48」(JST)

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和文文献

  • 顔面痙攣に対するボツリヌス毒素治療回数の検討
  • 太田 孝一
  • 日本ペインクリニック学会誌 22(1), 42-45, 2015
  • NAID 130004848656
  • 死亡診断書に基づく原死因の精度に連動する因子の解析
  • 高橋 文,塚本 哲,阿部 昌彦
  • 診療情報管理 : 日本診療情報管理学会誌 = Health information management 25(1), 50-55, 2013-04-24
  • NAID 10031169406

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