水戸済生会総合病院

出典: meddic


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病院名

  • 水戸済生会総合病院

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理念

  • 基本理念私達は親切、丁寧、高い知識、優れた技術を駆使して良質の医療を提供し、地域の医療福祉に貢献します。基本方針1気配りの良い情報提供、相談役となります。2いつも最善の医療提供を心掛けます。3明るい職場作り、チームワークに努めます。4地域の医療、福祉機関との連携に努めます。5人材の育成に努めます。

住所

  • 311-4198 水戸市双葉台3-3-10

診療の特徴、実績

  • 全24科を標榜、513床の急性期型の総合病院1)救急センターを中心に各診療科と密な連携を取り、救急患者の受入れに力を入れている。特に、循環器系疾患や透析患者については地域で最も症例数が多い。2)総合周産期母子医療センターは母体搬送による周産期救急に広く対応し、隣接の県立こども病院と連携を密にしており、実績は高く評価されている。3)水戸市医師会病棟を核として長年にわたる病診連携の実績があり、地域包括医療と生涯教育の場として定着している。4)緩和ケア病棟を持ち、終末期医療にも積極的に取り組んでいる。5)研修医のみならず救急救命士など様々な職種の研修生、実習生を多数受け入れている。これらを特徴とした地域の基幹病院で平均在院日数13.8日、紹介率48.2%、逆紹介率76.6%、一日平均外来患者数約1000人と症例数は多く、多種多様な疾患が経験できる研修にふさわしい病院です。

電子カルテ

一日平均入院患者数

  • 372.6人

一日平均外来患者数

  • 347.4人

平均在院日数(一般/精神)

  • 13.8日/982.9日

年間分娩件数

  • 636件(平成21年1月-21年12月実績)

年間剖検件数

  • 10件(平成21年1月-21年12月実績)

年間臨床病理研究会(CPC)の実施状況

  • 回数/11回

当院の救急医療の特徴

  • 当院は地域救命センター(内定)および総合母子医療センターの指定を受け稼働している。救命センターはICU10床で常時独自に稼働しており、専従医4名が対応に当たっている。ドクターカーも配備され、病院全体で積極的に救急に取り組んでいる。救急車の受入れは、中等症以上の重傷患者を主に年間2800件受け入れている。当直は救急科、内科系、外科系、産科、麻酔科の計5名の体制をとっている。

救急専用診療室の有無

  • 有り

救急医療を行う診療科

  • 救急科/内科/小児科/外科/整形外科/形成外科/脳神経外科/心臓血管外科・呼吸器外科/皮膚科/泌尿器科/産婦人科/眼科/耳鼻咽喉科/麻酔科/歯科口腔外科

一日平均救急外来患者数

  • 7.3人(平成21年1月-平成21年12月実績・1日平均)

一日平均救急車搬送患者数

  • 6.0人(平成21年1月-平成21年12月実績・1日平均)

年間心肺停止状態搬送患者数

  • 129人(平成21年1月-平成21年12月実績)

当直回数(月平均)

  • 4回

当直手当

  • 有り(1回5,000円支給)

当直時の勤務体制(研修医以外の当直医数)

  • 5人

当直時の勤務体制(当直研修医数)

  • 1人

勤務体制

  • 救急医の指導の下で救急車の対応を主にするが、その他一般内科・外科患者についても各指導医の下で診療を行う。なお、仮眠時間を設けている。

公的年金保険

  • 有り

国家・地方公務員災害補償法の適応

  • 有り

労働災害補償保険

  • 無し

医師賠償責任保険の扱い

  • 有り

個人加入

  • 有り

指導医から一言

  • 各診療科との連携が密で総合力の高い地域の基幹病院と自負しています。救急医療から緩和医療まで多彩な症例が経験でき初期研修に最適です。また水戸市は比較的小さな町ですが、御三家水戸徳川家康の城下町で歴史と伝統があり自然環境にも恵まれています。加えて人口300万の茨城県都であり、水戸芸術館をはじめとする文化施設も豊富で、生活環境としても優れています。初期臨床研修は医師の生涯のうちでも最も実りある時期です。我々指導医は皆さんの研修を強力にサポートします。

先輩研修医からの病院紹介と、この病院を選んだ理由

  • 学生時代から卒業直後の臨床研修は、その後の医師としての長い人生を決定する重要なことであると考えていました。しかし研修病院を決めることは不安でしたし、誰しもそうだと思います。実際に当で研修を始めてみるとCommon Diseaseはもちろん、非常にまれな疾患も経験できたり、救急症例は水戸では最多です。又隣のこども病院と協力関係を保つ周産期センターは県北でも非常に重要な地位を占めています。さらに勉強会や各科の講義など様々な機会に様々なことを学ぶことができました。また、研修をより良くしようと、研修担当の先生方を中心に私達と一緒に考え、努力して下さっています。当院での研修が今後の自分の大きな支えとなってくれると思います。

Wikipedia preview

出典(authority):フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』「2013/10/29 08:55:25」(JST)

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和文文献

  • 右傍胸骨部に生じた神経内分泌分化を示す皮膚原発アポクリン腺癌の1例
  • 飯島 茂子,神崎 美玲,真壁 郁,長倉 成憲,菅野 雅人,坂田 晃子,野口 雅之
  • Skin Cancer 29(2), 165-170, 2015
  • 80歳,男性。2002年より右胸部にざ瘡様の皮疹が出現したが放置。2012年8月初診時,右傍胸骨部に20×19×5 mm大の広基性紅色腫瘤があり,表面はびらんを伴い易出血性であった。全身検索にて転移なし。汗腺系悪性腫瘍,無色素性悪性黒色腫などを疑い,広範切除,全層植皮術を行った。病理組織学的に,ルーペ像では,真皮内に主座を置く左右非対称性,隆起性病変であった。腫瘍細胞の構築は,充実性胞巣状,索状, …
  • NAID 130004836582
  • 水戸済生会総合病院における帯状疱疹の動向および多施設共同による帯状疱疹227例の局所誘因についての検討
  • 飯島 茂子,丸山 智恵,佐久間 満里子 [他]
  • 臨床皮膚科 = Japanese journal of clinical dermatology 68(8), 578-583, 2014-07
  • NAID 40020150861

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