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和文文献

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★リンクテーブル★
国試過去問100H025」「100D029
リンク元華氏」「摂氏」「プロピオン酸」「water」「グルタル酸
拡張検索シアン化水素」「水槽」「タンパク加水分解物

100H025」

  [★]

  • 60歳の男性。全身倦怠感を主訴に来院した。30年前から高血圧を指摘されていたが放置していた。6か月前から疲れやすくなり、1か月前から全身倦怠感が出現した。身長167cm、体重62kg。脈拍80/分、整。血圧182/96mmHg。胸部に異常はなく、下腿に浮腫を認めない。尿所見:蛋白1+、糖(-)、潜血(-)、沈渣に異常を認めない。血清生化学所見:空腹時血糖90mg/dl、HbA1c5.0%(基準4.3~5.8)、アルブミン3.0g/dl、尿素窒素36mg/dl、クレアチニン2.8mg/dl、総コレステロール200mg/dl、トリグリセライド98mg/dl、Na145mEq/l、K4.0mEq/l。
  • 摂取を制限するのはどれか。2つ選べ。
[正答]


※国試ナビ4※ 100H024]←[国試_100]→[100H026

100D029」

  [★]

  • 2歳の男児。4時間前に紙巻きタバコを約1cm誤飲したため来院した。症状はない。
  • 最も適切な対応はどれか。
  • a. 胃洗浄を行う。
  • b. を飲ませる。
  • c. 牛乳を飲ませる。
  • d. 緩下薬を投与する。
  • e. 無処置で観察する。
[正答]


※国試ナビ4※ 100D028]←[国試_100]→[100D030

華氏」

  [★]

摂氏
  • 98.6°F
  • ninety-eight point six degrees Fahrenheit
  華氏 摂氏
氷点 32.0 F 0.0 C
平熱 98.6 F 37 C
発熱 100.0 F 37.8 C
沸点 212.0 F 100.0 C

華氏度(かしど)は、数種ある温度目盛のうちの1つであるファーレンハイト温度目盛(華氏温度目盛)によって計測した温度の単位である。ファーレンハイト度(ファーレンハイトど)とも言う。「華氏」は、考案者ファーレンハイト(Fahrenheit)の中国語における音訳「華倫海特」(普通話ではHualunhaite)によるものである。

概要

ファーレンハイト温度目盛は、ドイツの物理学者ガブリエル・ファーレンハイトが1724年に提唱したもので、その名前を取って呼ばれる。ファーレンハイト度は、他の温度目盛と同様「」(記号:°)の単位がつけられ、他の温度目盛による値と区別するためにファーレンハイトの頭文字を取って"°F"と書き表される。「32°F」は、日本語では「華氏32度」、英語では"32 degrees Fahrenheit"、または、"32 deg F"と表現される。

ファーレンハイト温度目盛では、氷点を1 E2 K(32°F)、沸点を212度(212°F)とする。水の氷点と沸点の間は180度に区切られる。よって、この温度目盛によって計った温度Fは、セルシウス温度目盛による値(セルシウス度、摂氏度)Cと、以下の関係にある。

<math>F = \frac{9}{5}C + 32</math>
<math>C = \frac{5}{9}(F - 32)</math>
華氏⇔摂氏早見表
華氏 摂氏
-40.0-40.0
-30.0-34.4
-22.0 -30.0
-20.0-28.9
-10.0-23.3
-4.0 -20.0
0.0-17.8
10.0-12.2
14.0 -10.0
20.0-6.7
30.0-1.1
32.0 0.0
40.04.4
50.010.0
華氏 摂氏
50.010.0
60.015.6
68.0 20.0
70.021.1
80.026.7
86.0 30.0
90.032.2
100.037.8
104.0 40.0
110.043.3
120.048.9
122.0 50.0
130.054.4
140.060.0
華氏 摂氏
140.060.0
150.065.6
158.0 70.0
160.071.1
170.076.7
176.0 80.0
180.082.2
190.087.8
194.0 90.0
200.093.3
210.098.9
212.0 100.0
220.0104.4
230.0110.0

セルシウス度に対するケルビンに対応するものとして、絶対零度を0としてファーレンハイト度の目盛りを振ったランキン度がある。

歴史

ファーレンハイトがこの温度目盛を作った時の話には、いくつかの説がある。

  1. ファーレンハイトは最初、彼が測ることのできた最も低い室外の温度を0度、彼自身の体温を100度としようとしたと述べている。彼は1708年か1709年の冬の大変寒い日に、ダンツィヒ郊外の彼の自宅において「0度」を計測した(これは-17.8℃である)。後に同じ温度を塩化アンモニウムを混ぜることで実験室環境で作り出している。当時使われていたレーマー度目盛では、日常的に使われる温度にマイナスの値が出てきてしまっていて不便であったので、彼はこれを避けたかった。彼の体温(彼は37.8℃と計測したが、正確には37℃であった)を「100度」と固定した。この元の目盛を12等分し、さらに8等分して、96度の目盛を作った。これにより、水の氷点が32度、沸点が212度になり、その間が正確に180度に区切られることになる。
  2. 「0度」を同量の氷・塩の混合物(寒剤)によって得られる温度(この温度が人類が作り出せる最も低い温度であるとファーレンハイトが思っていたともいう)としたとしている。そして血液の温度を96度とした(彼が温度目盛を調整するときは馬の血液を使った)。当初は12等分しかしていなかったが、後にそれぞれを8等分して96度とした。彼は、この目盛によって純水が32度で凍り、212度で沸騰することを観測した(それまでは、物質が凍ったり沸騰したりする温度は一定であるとは思われていなかった)。
  3. レーマー温度目盛で水が凍る温度が7.5度、沸騰する温度が60度であることから、小数をなくしスケールを大きくするためにそれぞれを4倍して30と240にしたというものである。それから、水の氷点と人の体温(彼はこれを96度とした)の間が64度(64が2の6乗であるので)となるように再調整した。その結果、水の氷点は32度になった。

日本では1.と2.を合わせたものがよく知られているが、アメリカでは3.が有名であるようである。

ファーレンハイトの計測は完全に正確ではなかった。彼が作ったオリジナルの目盛によって計った水の氷点・沸点は32度・212度とは異なっていた。彼の死後、その値が32度・212度となるように調整された。その結果、人の体温は96度ではなく98.6度となった。


使用

1960年代まで、多くの英語圏の国でファーレンハイト度は気候・産業・医療における温度の基準となっていた。1960年代後半から1970年代にかけて、メートル法への切り換えの一環としてセルシウス度(摂氏度)の導入が政府によって行われた。しかし、切り換えのための努力にもかかわらず、現在でも多くの英語圏の国では非科学分野での温度計測にファーレンハイト度が広く使用されている。

ファーレンハイト度の支持者は、これがファーレンハイト度が利用者によって親しみやすいからだと主張している。地球上の居住可能地域の大部分で気温変化は0°Fから100°Fの範囲に収まり、ファーレンハイト度は生活感覚に直結した温度目盛であると主張している。

  • 10度台 -- 厚い霜が降りる。
  • 20度台 -- 薄い霜が降りる。
  • 30度台 -- 寒い。氷点に近い。
  • 40度台 -- 寒い。厚い衣服が必要。
  • 50度台 -- 涼しい。適度な厚さの衣服で十分。
  • 60度台 -- 暖かい。薄手の衣服が必要。
  • 70度台 -- 適度に暑い。夏服が必要。
  • 80度台 -- 暑いが耐えられる。少なめの衣服
  • 90度台 -- とても暑い。過熱に対する予防措置が必要。
  • 100度台 -- 危険なほど暑い。

しかし、そのような温度と生活感覚の相互関係は、単に習慣から生まれるものである。日常摂氏を使用している人であれば、マイナスの温度では霜が降り、0-10℃は寒い、10-20℃は適温、20-30℃は暖かい、30-40℃は暑いということを知っている。

アメリカ合衆国・ジャマイカでは、メートル法への置き換えが生産者側・消費者側の両方で大きな抵抗に遭っているため、ファーレンハイト度は様々な分野で広く使われ続けている。同様にイギリスの一部では、低い温度はセルシウス度で表されるが、日常的に使われる温度はファーレンハイト度で測定されている。カナダではメディアはセルシウス度で温度が報じるが、年配のカナダ人は今でもファーレンハイト度で温度を表す。

また、ファーレンハイト度での人間の平熱が98.6度であることはよく知られていて、体温が華氏100度以上になると治療が必要とされる。


摂氏」

  [★]

華氏
  • 25 ℃
  • twenty-five degrees Celsius

Template:単位

セルシウス度(セルシウスど、記号:℃/°C)は、温度セルシウス温度)の物理単位である。欧米では考案者の名前からセルシウス度と呼ばれており、日本などではセルシウスを中国語で書いた摂爾修から摂氏温度(せっしおんど、せしおんど)ともいう。

定義

現在の定義は、「ケルビン(K)で表した熱力学温度の値から273.15を減じたもの」である。元々の定義は凝固点を0度、沸点を100度とするものであった(詳しくは#歴史を参照)。

用法

例えばセルシウス度による温度は、日本語では「15℃」または「摂氏15度」という。「C」または「摂氏」を省略しない書き方が正式であるが、日常生活においては単に「15度」と表現することも多く、同様に「度」という表現を用いるファーレンハイト度(華氏温度)や角度と混同される恐れがある。英語では"fifteen degrees Celsius" と読み、"15 deg C"と略記する。日本語の場合にも科学の学術の発音では上記誤解を避けるため「ドシー」と呼ぶこともある。

歴史

セルシウス度はスウェーデン人のアンデルス・セルシウスが1742年に考案したものに基づいている。当初は1気圧下におけるの凝固点を100℃、沸点を0℃として、その間を100等分し、低温領域、高温領域に伸ばしていた。しかしその後、定義は凝固点を0℃、沸点を100℃とする現在の方式に改められた。これは、カール・フォン・リンネか、セルシウスの用いていた殆どの温度計の製作者であるDaniel Ekstromの換言によるものかもしれないといわれている。

水の沸点と融点の間に100の目盛があることから、この体系のもともとの名称はcentigrade(「百分度」の意)であったTemplate:要出典。しかし1948年の第9回国際度量衡総会にて、名称が正式にセルシウスへと変更になった。これには、セルシウス自身の認知のためと、SI接頭辞であるセンチ (centi) との衝突からくる混乱(centigradeがgradeという単位の100分の1と勘違いされる)を避けるという目的があった。

その後の物理的な計測方法の進歩と熱力学温度の採用により、現在の定義は「ケルビンで表した熱力学温度の値から273.15を減じたもの」となっている。つまり、水の三重点を0.01℃とし、水の三重点と絶対零度の温度差の273.16分の1を1℃としている。「273.16分の1」という数字は、セルシウス度における1度の温度差をそのままケルビンの1度の温度差として使用するためのものである。すなわち、セルシウス度とケルビンの目盛の幅(1度の温度差)は等しい。なお、この定義により、水の沸点はちょうど100℃から99.974℃に変更された。

セルシウス度は日常の様々なところで用いられているが、英国やアイルランドの放送メディアの中にはセンチグレードと呼ぶところも多い。アメリカのメディアだけは依然単独でファーレンハイト度を用いている。

単位の換算

セルシウス度からファーレンハイト度への換算 <math>F=1.8C+32</math>

ファーレンハイト度からセルシウス度への換算 <math>\textstyle C=\frac{5}{9}(F-32)</math>

-40℃と-40℉が等しいことを利用した、別の換算方法もある。 <math>\textstyle C=\frac{(F+40)}{1.8}-40</math>

Template:温度の単位の比較

符号位置

記号UnicodeJIS X 0213文字参照名称

Template:CharCode


プロピオン酸」

  [★]

propionic acid
プロパン酸プロパン
カルボン酸


  • プロピオン酸(プロピオンさん、propionic acid)は示性式CH3CH2COOH、分子量74.08のカルボン酸。IUPAC命名法ではプロパン酸 (propanoic acid) となる。CAS登録番号は79-09-4。

物性

反芻動物におけるプロピオン酸

ヒト(非反芻動物を含む)におけるプロピオン酸

代謝

HBC. 169
プロピオン酸血症
メチルマロン酸尿症


誘導体

臨床関連


water」

  [★]

  • n.

WordNet   license wordnet

「provide with water; "We watered the buffalo"」

WordNet   license wordnet

「binary compound that occurs at room temperature as a clear colorless odorless tasteless liquid; freezes into ice below 0 degrees centigrade and boils above 100 degrees centigrade; widely used as a solvent」
H2O

WordNet   license wordnet

「supply with water, as with channels or ditches or streams; "Water the fields"」
irrigate

WordNet   license wordnet

「once thought to be one of four elements composing the universe (Empedocles)」

WordNet   license wordnet

「secrete or form water, as tears or saliva; "My mouth watered at the prospect of a good dinner"; "His eyes watered"」

WordNet   license wordnet

「a liquid necessary for the life of most animals and plants; "he asked for a drink of water"」

PrepTutorEJDIC   license prepejdic

「〈U〉水 / 《しばしば複数形で》『海』(『湖,川』)『の水』 / 《複数形で》流れる水;(海・川・湖などの)波立つ水《+of+名》 / 《複数形で》(特定の)水域,領海,近海 / 〈U〉潮位,水位;《the water》水面 / 〈U〉分泌液(涙・汗・尿など) / 〈U〉溶液,…水 / 《複数形で》(飲用の)鉱泉水 / 〈U〉(織物・金属などの)波紋 / …‘に'『水をかける』(まく,やる) / 〈動物〉‘に'水を飲ませる / …‘に'水を供給する;…‘を'潅漑(かんがい)する / 〈液体など〉‘を'水で割る,薄める《+名+down,+down+名》 / 〈織物・金属など〉‘に'波紋(波模様)をつける / 〈動物などが〉水を飲む:〈船・機関などが〉給水を受ける / 〈目・口などが〉分泌液を出す」

WordNet   license wordnet

「fill with tears; "His eyes were watering"」


グルタル酸」

  [★]

glutaric acid, glutarate
1,3-プロパンジカルボン酸n-ピロ酒石酸 n-pyrotartaric acid
glutaryl
name=グルタル酸
構造式=
IUPAC=1,5-ペンタン二酸
ペンタン-1,5-ジカルボン酸 別名=プロパン-1,3-ジカルボン酸
1,3-プロパンジカルボン酸
n-ピロ酒石酸 分子式=C5H8O4 分子量=132.12 CAS登録番号=110-94-1 融点=95~98 沸点=200
  • グルタル酸(Glutaric acid)は示性式HOOC(CH2)3COOHで表されるカルボン酸の一つ。IUPAC命名法では1,5-ペンタン二酸(1,5-pentanedioic acid)またはペンタン-1,5-ジカルボン酸(pentane-1,5-dicarboxylic acid)である。無色からわずかに薄い黄色の結晶または結晶性粉末で、に可溶、アルコール、エーテル (化学)に易溶。融点95~98℃、沸点302℃、分子量132.11。CAS登録番号は110-94-1。

臨床関連



シアン化水素」

  [★]

hydrogen cyanide
青酸
シアン化水素中毒



水槽」

  [★]

cisternaquarium
水族館貯水タンク


タンパク加水分解物」

  [★]

protein hydrolysate
タンパク水解物




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