死因

出典: meddic

cause of death

分類

疫学

参考6
平成22年
死因順位 総数 死亡数 死亡率
(人口十万対)
割合(%)
1 悪性新生物 353499 279.7 29.5
2 心 疾 患 189360 149.8 15.8
3 脳血管疾患 123461 97.7 10.3
4 肺   炎 118888 94.1 9.9
5 老   衰 45342 35.9 3.8
6 不慮の事故 40732 32.2 3.4
7 自   殺 29554 23.4 2.5
8 腎 不 全 23725 18.8 2
9 慢性閉塞性肺疾患 16293 12.9 1.4
10 肝 疾 患 16216 12.8 1.4


[show details]


新生児・幼小児の死因

参考3,4 SPE.45
  1位 2位 3位
0歳 先天奇形等 周産期の障害 乳幼児突然死症候群
1~4歳 不慮の事故 先天奇形等 悪性新生物
5~9歳 不慮の事故 悪性新生物 先天奇形等
10~14歳 不慮の事故 悪性新生物 自殺
15~19歳 不慮の事故 自殺 悪性新生物

年齢別死因

参考6 平成22年(2010年)人口動態調査
  1 2 3 4 5 6 7 8 9 10
総数 悪性新生物 心疾患 脳血管疾患 肺炎 老衰 不慮の事故 自殺 腎不全 慢性閉塞性肺疾患 肝疾患
0歳 先天奇形,変形及び染色体異常 周産期に特異的な呼吸障害等 乳幼児突然死症候群 不慮の事故 胎児及び新生児の出血性障害等 心疾患 妊娠期間等に関連する障害 周産期に特異的な感染症 敗血症 肺炎
1-4歳 先天奇形,変形及び染色体異常 不慮の事故 悪性新生物 肺炎 心疾患 腸管感染症 敗血症 他殺 その他の新生物 周産期に発生した病態
5-9歳 不慮の事故 悪性新生物 心疾患
先天奇形,変形及び染色体異常
  その他の新生物 肺炎 他殺 敗血症 脳血管疾患 腸管感染症
10-14歳 不慮の事故 悪性新生物 自殺 心疾患 先天奇形,変形及び染色体異常 その他の新生物 脳血管疾患 肺炎 他殺 敗血症
15-19歳 自殺 不慮の事故 悪性新生物 心疾患 先天奇形,変形及び染色体異常 脳血管疾患 肺炎 その他の新生物 他殺 敗血症
20-24歳 自殺 不慮の事故 悪性新生物 心疾患 脳血管疾患 先天奇形,変形及び染色体異常 肺炎 その他の新生物 他殺 腎不全
25-29歳 自殺 不慮の事故 悪性新生物 心疾患 脳血管疾患 肺炎 先天奇形,変形及び染色体異常 その他の新生物 肝疾患 糖尿病
30-34歳 自殺 悪性新生物 不慮の事故 心疾患 脳血管疾患 肝疾患 肺炎 その他の新生物 先天奇形,変形及び染色体異常 大動脈瘤及び解離
35-39歳 自殺 悪性新生物 心疾患 不慮の事故 脳血管疾患 肝疾患 肺炎 その他の新生物 糖尿病 大動脈瘤及び解離
40-44歳 悪性新生物 自殺 心疾患 脳血管疾患 不慮の事故 肝疾患 肺炎 糖尿病 その他の新生物 大動脈瘤及び解離
45-49歳 悪性新生物 自殺 心疾患 脳血管疾患 不慮の事故 肝疾患 肺炎 糖尿病 大動脈瘤及び解離 その他の新生物
50-54歳 悪性新生物 心疾患 自殺 脳血管疾患 不慮の事故 肝疾患 肺炎 糖尿病 大動脈瘤及び解離 ウイルス肝炎
55-59歳 悪性新生物 心疾患 脳血管疾患 自殺 不慮の事故 肝疾患 肺炎 糖尿病 大動脈瘤及び解離 ウイルス肝炎
60-64歳 悪性新生物 心疾患 脳血管疾患 自殺 不慮の事故 肝疾患 肺炎 糖尿病 大動脈瘤及び解離 腎不全
65-69歳 悪性新生物 心疾患 脳血管疾患 肺炎 不慮の事故 自殺 肝疾患 糖尿病 大動脈瘤及び解離 腎不全
70-74歳 悪性新生物 心疾患 脳血管疾患 肺炎 不慮の事故 肝疾患 自殺 糖尿病 腎不全 大動脈瘤及び解離
75-79歳 悪性新生物 心疾患 脳血管疾患 肺炎 不慮の事故 腎不全 慢性閉塞性肺疾患 大動脈瘤及び解離 糖尿病 肝疾患
80-84歳 悪性新生物 心疾患 肺炎 脳血管疾患 不慮の事故 腎不全 慢性閉塞性肺疾患 老衰 大動脈瘤及び解離 糖尿病
85-89歳 悪性新生物 心疾患 肺炎 脳血管疾患 老衰 不慮の事故 腎不全 慢性閉塞性肺疾患 大動脈瘤及び解離 糖尿病
90-94歳 心疾患 肺炎 悪性新生物 脳血管疾患 老衰 腎不全 不慮の事故 慢性閉塞性肺疾患 血管性等の認知症 大動脈瘤及び解離
95-99歳 心疾患 肺炎 老衰 脳血管疾患 悪性新生物 腎不全 不慮の事故 血管性等の認知症 高血圧性疾患 慢性閉塞性肺疾患
100歳~ 老衰 心疾患 肺炎 脳血管疾患 悪性新生物 腎不全 血管性等の認知症 不慮の事故 高血圧性疾患 慢性閉塞性肺疾患
再65歳~ 悪性新生物 心疾患 肺炎 脳血管疾患 老衰 不慮の事故 腎不全 慢性閉塞性肺疾患 大動脈瘤及び解離 糖尿病
75歳~ 悪性新生物 心疾患 肺炎 脳血管疾患 老衰 不慮の事故 腎不全 慢性閉塞性肺疾患 大動脈瘤及び解離 糖尿病
80歳~ 悪性新生物 心疾患 肺炎 脳血管疾患 老衰 不慮の事故 腎不全 慢性閉塞性肺疾患 大動脈瘤及び解離 糖尿病

死亡診断書上の分類

参考5
  • a. (1)病死及び自然死:疾病による死亡及び老齢、老化による自然死
  • b. 外因死
  • 不慮の外因死
  • (2)交通事故:運転者、同乗者、歩行者のいずれかを問わず、交通機関(自動車、自転車、鉄道、船、航空機等)の関与による死亡
  • (3)転倒・転落:同一平面上での転倒又は階段・ステップ・建物等からの転落による死亡
  • (4)溺水:溺水による死亡をいい、海洋、河川、池、プール、浴槽等の場所は問わない。ただし、水上交通機関の事故によるものは「交通事故」に分類する
  • (5)煙、火災及び火焔による傷害:火災による死亡(火傷、熱傷、一酸化炭素中毒、窒息等すべて)及び火焔による火傷での死亡
  • (6)窒息:頚部や胸部の圧迫、気道閉塞、気道内異物等による窒息死
  • (7)中毒:薬物又はその他の有害物質への接触、吸入、服用、注射等による死亡
  • (8)その他:異常な温度環境への曝露(熱射病、凍死)、潜函病、感電、機械による事故、落下物による事故、落雷、地震等による死亡
  • その他及び不詳の外因死
  • (9)自殺:死亡者自身の故意の行為に基づく死亡で、手段、方法を問わない
  • (10)他殺:他人の加害による死亡で手段、方法を問わない
  • (11)その他及び不詳の外因死:刑の執行、戦争行為による死亡及び外因死であることは明確であるが不慮の外因死か否かの判別がつかない場合
  • c. (12)不詳の死:病死及び自然死か外因死か不詳の場合

参考

  • 1. 「日本の統計2009」
  • 3. 1~4歳の死因
http://www.mhlw.go.jp/shingi/2009/03/dl/s0304-7g_0003.pdf
  • 4. 第Ⅸ章 【 小児の事故 】 (最新乳幼児保健指針 2001年3月 日本小児医事出版社発行より抜粋、統計値は2005年6月修正) 国立成育医療センター研究所成育政策科学研究部 加藤忠明
http://www.nch.go.jp/policy/syoseki/jiko.htm
  • 5. 平成23年度版死亡診断書(死体検案書)記入マニュアル
[display]http://www.mhlw.go.jp/toukei/manual
  • 6. 人口動態調査 > 平成22年人口動態統計 > 確定数 > 上巻 > 死亡 > 年次 - 政府統計の総合窓口 GL08020102
[display]http://www.e-stat.go.jp/SG1/estat/GL08020103.do?_toGL08020103_&listID=000001082327&disp=Other&requestSender=dsearch
  • 5-17 性・年齢別にみた死因順位
[display]http://www.e-stat.go.jp/SG1/estat/GL08020103.do?_csvDownload_&fileId=000005032814&releaseCount=3


  • 5-16 性・年齢別にみた死因簡単分類別死亡率(人口10万対)
[display]http://www.e-stat.go.jp/SG1/estat/GL08020103.do?_csvDownload_&fileId=000005009661&releaseCount=1



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UpToDate Contents

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和文文献

  • 生死を分ける3時間 脳梗塞激増中-すぐ出来る予防法あり : がんに次ぐ死因となる疾患だが普段から高血圧と不整脈に注意することだ
  • 第19回 全国原発性肝癌追跡調査報告(2006~2007):(日本肝癌研究会追跡調査委員会)
  • DICとPAI-1 (特集 DICと線溶因子)
  • 超高齢社会に対応した包括的な死因究明制度の整備を

関連リンク

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関連画像

日本人の死因、1位は悪性新 死因統計で肺炎が脳血管疾患を 死因別による死亡率推移(年度 図6 主な死因別にみた死亡率 よく言われるように、死因の 死因」に関する画像一覧死因3割は「がん」が原因 図6 主な死因別にみた死亡率


★リンクテーブル★
国試過去問101H028」「105H025」「102B009」「106E012」「107E029」「098E007」「098G067」「096G001」「105E035」「106F007」「098G013
リンク元不慮の事故」「乳幼児突然死症候群」「脳卒中」「間接的死因」「先行死因
拡張検索腫瘍壊死因子囮受容体」「腫瘍壊死因子デコイ受容体」「腫瘍壊死因子デコイレセプター」「腫瘍壊死因子受容体関連因子

101H028」

  [★]

  • 80歳の男性。無尿むくみとを主訴に来院した。5日前に発熱と喉の痛みとがあり、近医を受診し薬を処方され3日間服用した。発熱は改善したが、2日前から尿が出なくなり、今朝から顔面と下腿とに浮腫が出現している。意識は清明。身長168cm、体重56kg(近医受診時52kg)。体温37.0℃。呼吸数24/分。脈拍80/分、整。血圧180/92mmHg。眼瞼と下腿とに浮腫を認める。両側下肺野にcoarse cracklesを聴取する。臥位になると苦しいと訴え、坐位で軽減する。排尿はなく尿所見不明。血液所見:赤血球350万、Hb10.2g/dl、Ht32%、白血球7,000、血小板16万。血清生化学所見:総蛋白6.1g/dl、アルブミン4.3g/dl、尿素窒素72mg/dl、クレアチニン5.2mg/dl、尿酸8.0mg/dl、Na135mEq/l、K5.0mEq/l、Cl 102mEq/l。
  • 病態を考える上で重要な情報はどれか。2つ選べ。
[正答]


※国試ナビ4※ 101H027]←[国試_101]→[101H029

105H025」

  [★]

  • 86歳の女性。監察医制度の指定地域にある自宅で死亡した。所轄の警察署が死因について犯罪との関連性はないと判断したので、死亡診断書の作成のため、2日前に初めて往診した医師が自宅に呼ばれた。しかし、前回の診療内容からは死に至った経過を説明できないことから、死因を明らかにするためには解剖が必要と考えられた。
  • この解剖はどれにあたるか。


[正答]


※国試ナビ4※ 105H024]←[国試_105]→[105H026

102B009」

  [★]

  • 最近10年間の我が国の人口動態について正しいのはどれか。
  • a. 妊産婦死亡率は出産10万対10以下である。
  • b. 総再生産率は1.00を超えている。
  • c. 合計特殊出生率は1.5と1.7との間で推移している。
  • d. 20~39歳の死因の第1位は悪性新生物である。
  • e. 全死因の年齢調整死亡率は上昇している。
[正答]


※国試ナビ4※ 102B008]←[国試_102]→[102B010

106E012」

  [★]


  • 「自殺」による死亡数の推移を示すのはどれか。
  • a ①
  • b ②
  • c ③
  • d ④
  • e ⑤


[正答]


※国試ナビ4※ 106E011]←[国試_106]→[106E013

107E029」

  [★]

  • 我が国の自殺の現状について正しいのはどれか。2つ選べ。
  • a 自殺者数は男性よりも女性が多い。
  • b 動機としては家庭問題が最も多い。
  • c 15歳から34歳の死因の第1位である。
  • d 最近の年間自殺者数は約3万人である。
  • e 自殺死亡率はOECD加盟国の平均を下回っている。


[正答]


※国試ナビ4※ 107E028]←[国試_107]→[107E030

098E007」

  [★]

  • 死亡診断書で正しいのはどれか。
  • a. 死因の種類で自殺不慮の外因死に分類される。
  • b. 医師本人が署名した場合は押印は不要である。
  • c. 最終診察後48時間目に死亡した場合は交付できる。
  • d. 記載できない部分は空欄のままにしておく。
  • e. 歯科医師は発行できない。
[正答]


※国試ナビ4※ 098E006]←[国試_098]→[098E008

098G067」

  [★]

  • a. 乳幼児突然死はすべて含まれる。
  • b. 外因死した場合も含まれる。
  • c. 開発途上国で多発している。
  • d. 仰向け寝によって減少する。
  • e. 死因となり得る病歴がある。
[正答]


※国試ナビ4※ 098G066]←[国試_098]→[098G068

096G001」

  [★]

  • 我が国の死因別にみた死亡率の年次推移を示した図を以下に示す。
  • 死因④はどれか。


[正答]
※国試ナビ4※ 096F050]←[国試_096]→[096G002

105E035」

  [★]


[正答]


※国試ナビ4※ 105E034]←[国試_105]→[105E036

106F007」

  [★]

  • 死亡診断書で記載する必要がないのはどれか。
  • a 本籍
  • b 性別
  • c 生年月日
  • d 死因の種類
  • e 死亡したところ


[正答]


※国試ナビ4※ 106F006]←[国試_106]→[106F008

098G013」

  [★]

  • 我が国の死因で最も多いのはどれか。
[正答]


※国試ナビ4※ 098G012]←[国試_098]→[098G014

不慮の事故」

  [★]

accidents
死因


SUB12.
平成21年
  • 全死因の中で不慮の事故は第6位
  • 全体
  • 不慮の事故全体のうち窒息は24.9%、交通事故、転倒・転落の順に続く。
  • 年代別
  • 1位
  • 0歳
  • 1位は窒息(乳の誤嚥・布団による圧迫)、2位は交通事故。
  • 以降の年代
  • 75歳以上を除いて交通事故が最多
  • 75歳以上1位は窒息
  • 2位
  • 1歳~24歳までにおいて2位は溺水・溺死
出典不明
  • 交通事故:日本の死亡率はアメリカより低く、ドイツとほぼ同率。
  • 溺死:国際比較における死亡率では45歳以上で高く、65歳以上では群を抜いて高率

参考1

この表では0歳児は0-4歳の階級に含まれているので注意!!
平成22年
数字は粗死亡率(人口十万人対)
  1 2 3 4 5 6 7
総数 不慮の窒息 転倒・転落 交通事故 不慮の溺死及び溺水 その他の不慮の事故 煙、火・火炎への曝露 有害物質による中毒
7.8 5.9 5.7 5.5 5.5 1.1 0.7
0~4歳 不慮の窒息 交通事故 不慮の溺死及び溺水 煙、火・火炎への曝露 転倒・転落 その他の不慮の事故 有害物質による中毒
2.2 1 0.7 0.5 0.4 0.2 0
5~9歳 交通事故 不慮の溺死及び溺水 転倒・転落 不慮の窒息 煙、火・火炎への曝露 その他の不慮の事故 有害物質による中毒
1 0.6 0.2 0.2 0.2 0.1 0
10~14歳 交通事故 不慮の溺死及び溺水 転倒・転落 不慮の窒息 煙、火・火炎への曝露 その他の不慮の事故 有害物質による中毒
0.8 0.6 0.2 0.2 0.2 0.1 0
15~19歳 交通事故 不慮の溺死及び溺水 転倒・転落 不慮の窒息 有害物質による中毒 その他の不慮の事故 煙、火・火炎への曝露
4.8 0.7 0.4 0.3 0.3 0.3 0.1
20~24歳 交通事故 不慮の溺死及び溺水 転倒・転落 有害物質による中毒 その他の不慮の事故 不慮の窒息 煙、火・火炎への曝露
5.3 1 0.9 0.6 0.5 0.3 0.1
25~29歳 交通事故 転倒・転落 有害物質による中毒 不慮の溺死及び溺水 その他の不慮の事故 不慮の窒息 煙、火・火炎への曝露
3.5 0.9 0.9 0.7 0.6 0.3 0.3
30~34歳 交通事故 不慮の溺死及び溺水 有害物質による中毒 その他の不慮の事故 転倒・転落 不慮の窒息 煙、火・火炎への曝露
3 0.9 0.9 0.7 0.6 0.5 0.3
35~39歳 交通事故 その他の不慮の事故 有害物質による中毒 転倒・転落 不慮の溺死及び溺水 不慮の窒息 煙、火・火炎への曝露
2.6 1 0.9 0.8 0.6 0.6 0.3
40~44歳 交通事故 その他の不慮の事故 転倒・転落 不慮の溺死及び溺水 有害物質による中毒 不慮の窒息 煙、火・火炎への曝露
3.1 1.2 1.1 1.1 1.1 0.8 0.3
45~49歳 交通事故 その他の不慮の事故 転倒・転落 不慮の溺死及び溺水 不慮の窒息 有害物質による中毒 煙、火・火炎への曝露
3.3 1.8 1.6 1.4 1.2 1 0.6
50~54歳 交通事故 その他の不慮の事故 転倒・転落 不慮の溺死及び溺水 不慮の窒息 煙、火・火炎への曝露 有害物質による中毒
4.3 2.4 2 2 2 0.8 0.7
55~59歳 交通事故 その他の不慮の事故 不慮の溺死及び溺水 不慮の窒息 転倒・転落 煙、火・火炎への曝露 有害物質による中毒
5.2 3.4 2.9 2.9 2.8 1.2 0.8
60~64歳 交通事故 不慮の窒息 その他の不慮の事故 不慮の溺死及び溺水 転倒・転落 煙、火・火炎への曝露 有害物質による中毒
6 4.2 4.2 4.1 4 1.1 0.7
65~69歳 不慮の溺死及び溺水 交通事故 その他の不慮の事故 不慮の窒息 転倒・転落 煙、火・火炎への曝露 有害物質による中毒
7.7 7.6 6.6 6.2 5.8 1.6 0.7
70~74歳 不慮の溺死及び溺水 交通事故 不慮の窒息 転倒・転落 その他の不慮の事故 煙、火・火炎への曝露 有害物質による中毒
11.8 11.6 11 9.2 8.7 1.8 0.6
75~79歳 不慮の溺死及び溺水 不慮の窒息 その他の不慮の事故 交通事故 転倒・転落 煙、火・火炎への曝露 有害物質による中毒
22 21.8 15.7 15 14.7 2.5 0.7
80~84歳 不慮の窒息 不慮の溺死及び溺水 転倒・転落 その他の不慮の事故 交通事故 煙、火・火炎への曝露 有害物質による中毒
42.1 31.1 29.3 28.5 19.3 4.5 0.6
85~89歳 不慮の窒息 転倒・転落 その他の不慮の事故 不慮の溺死及び溺水 交通事故 煙、火・火炎への曝露 有害物質による中毒
81.7 50.7 48.2 38.6 18.1 6.4 1
90~94歳 不慮の窒息 転倒・転落 その他の不慮の事故 不慮の溺死及び溺水 交通事故 煙、火・火炎への曝露 有害物質による中毒
138.3 99 68.6 33.3 13.1 5.5 1.1
95~99歳 不慮の窒息 転倒・転落 その他の不慮の事故 不慮の溺死及び溺水 交通事故 煙、火・火炎への曝露 有害物質による中毒
210 179.8 89 30.2 7.7 5 1.3
100歳~ 不慮の窒息 転倒・転落 その他の不慮の事故 不慮の溺死及び溺水 交通事故 煙、火・火炎への曝露 有害物質による中毒
314.3 250.6 107.1 15.9 6.8

参考

  • 1. 人口動態調査 > 平成22年人口動態統計 > 確定数 > 上巻 > 死亡 > 年次 - 政府統計の総合窓口 GL08020102
[display]http://www.e-stat.go.jp/SG1/estat/GL08020103.do?_toGL08020103_&listID=000001082327&disp=Other&requestSender=dsearch
  • 5-16 性・年齢別にみた死因簡単分類別死亡率(人口10万対)
[display]http://www.e-stat.go.jp/SG1/estat/GL08020103.do?_csvDownload_&fileId=000005009661&releaseCount=1


乳幼児突然死症候群」

  [★]

sudden infant death syndrome, SIDS
乳児突然死症候群乳児突然死乳幼児突然死クリブ・デス クリブデス crib deathコット・デス cot deathベビーベッド死

概念

  • 1歳未満の乳児に起こり、それまで異常が認められなかった乳児が睡眠中に突然死亡するものであり、それまでの既往歴や思慕状況や剖検によっても死因が特定できないものをいう。

疫学

  • 日本より海外で多い
  • 0歳における死因の第3位を占める。
  • 平成21年:5.7%
(1位:先天奇形,変形及び染色体異常 。2位:周産期に特異的な呼吸障害等)

危険因子

SPE.130,417 QB. O-28
  • 男児、月齢(2-4ヶ月。好発6ヶ月未満。1歳を過ぎると稀?)、うつぶせ寝、人工栄養児、喫煙(妊娠中の母親、家族内喫煙)、寒い季節や気候、未熟児(低出生体重児)、子宮内での低酸素血症、暖めすぎや厚着による高音環境、柔らかい寝具の使用

その他

  • 昼間より夜間に好発する。

参考

  • 1. 子ども・子育て>母子保健関係 - 乳幼児突然死症候群(SIDS)をなくすために
[display]http://www.mhlw.go.jp/bunya/kodomo/sids.html
  • 2. 乳幼児突然死症候群(SIDS)について 
[display]http://www.s-kubota.net/main/sids1.htm

国試



脳卒中」

  [★]

cerebral stroke, cerebral apoplexy,stroke
apoplexia cerebri
卒中脳血管障害 cerebrovascular disorders, cerebrovascular diseases

概念

  • 突発的に出現する精神症状・神経症状であり、脳血管の病的状態に起因するもの
  • 脳梗塞(血栓症、塞栓症)
  • 脳出血(実質内の出血)、クモ膜下出血

疫学

参考1
  • 死因:第3位
  • 全国の寝たきり患者の原因疾患の第1位
  • 病型別頻度:()
  • 厚労省の患者調査 傷病分類はこれ → [[1]]

リスク因子

参考1
  • 最大のリスク因子は高血圧
  • 年齢、男性、高血圧、糖尿病、脂質異常症、喫煙、心房細動、大量飲酒

参考

  • 1. 脳卒中治療ガイドライン2009
[display]http://www.jsts.gr.jp/jss08.html


-stroke



間接的死因」

  [★]

cause indirectly leading to death
死因


先行死因」

  [★]

preceding cause-of-death
死因


腫瘍壊死因子囮受容体」

  [★]

tumor necrosis factor decoy receptor
腫瘍壊死因子デコイ受容体、TNF囮受容体、腫瘍壊死因子デコイレセプター、TNFデコイレセプター


腫瘍壊死因子デコイ受容体」

  [★]

tumor necrosis factor decoy receptor
腫瘍壊死因子囮受容体、TNF囮受容体、腫瘍壊死因子デコイレセプター、TNFデコイレセプター


腫瘍壊死因子デコイレセプター」

  [★]

tumor necrosis factor decoy receptor
腫瘍壊死因子囮受容体腫瘍壊死因子デコイ受容体、TNF囮受容体、TNFデコイレセプター


腫瘍壊死因子受容体関連因子」

  [★]

tumor necrosis factor receptor-associated factor
TNF受容体関連因子TNFレセプター関連因子




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