死亡診断書

出典: meddic

certificate
death certificate, certificate of death
死体検案書死因



死亡診断書・死体検案書(SLE. 303-305)

  • 人の死を証明する医学的証明書
書類名 発行できる者 条件
死亡診断書 医師歯科医 ・医師が生前その患者を診察治療し、確定診断を付け、その患者が同一診断名で死亡した場合が、病死体となり死亡診断書を交付する。
・「無診察治療などの禁止」の例外:「診察中の患者が受診後24時間以内に死亡した場合に交付する診断書については、この限りでない」。異状がない限り、改めて死語診察をしなくても死亡診断書を交付することを認める。
・(24時間を超えても)診療継続中の患者が、診察にかかる疾患で死亡したことが予期できる場合には、改めて死語診察を行い、生前に診察していた疾病が死因と判定できれば、求めに応じて死亡診断書を発行できる。
死体検案書 医師 上記以外

参考

  • 1. 平成23年度版死亡診断書(死体検案書)記入マニュアル
[display]http://www.mhlw.go.jp/toukei/manual

国試

  • 102E041100E007095C003
  • 103E044:到着時心肺停止状態であり、死亡は確認されていない。画像診断および諸検査によって診断がつき、搬入1時間後に死亡している(内因死)。これは「診療継続中の患者が、その診療に関する傷病で死亡した」とみなせる。
  • (在宅での死亡)101E009098B002:診療継続中でも、原疾患の死亡と考えられなければ異状死となる


Wikipedia preview

出典(authority):フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』「2015/06/15 07:54:07」(JST)

wiki ja

[Wiki ja表示]

UpToDate Contents

全文を閲覧するには購読必要です。 To read the full text you will need to subscribe.

和文文献

  • 死亡診断書精度向上を目指した当院の取り組みと医師の反応 (第63回日本病院学会) -- (優良演題)
  • 石田 なほみ,行田 文,今井 悠子 [他]
  • 日本病院会雑誌 = Journal of Japan Hospital Association 60(12), 1321-1324, 2013-12
  • NAID 40019974182
  • 学会長講演 医療の質向上への道 : 死亡診断書の精度改善策から考える (第63回日本病院学会)
  • 岡部 正明,堺 常雄 [座長]
  • 日本病院会雑誌 = Journal of Japan Hospital Association 60(10), 1004-1014, 2013-10
  • NAID 40019912069
  • 新生児関連疾患がわが国の幼児死亡に与える影響
  • 楠田 聡,藤村 正哲,渡辺 博
  • 日本小児科学会雑誌 = The journal of the Japan Pediatric Society 117(8), 1267-1272, 2013-08
  • NAID 40019788951
  • 一目でわかる戸籍の処理 あんなとき こんなとき(50)死亡診断書が誤記していたとして申出があった場合の処理について

関連リンク

V19・・遞ョ鬘槭・險コ譁ュ譖ク縺ォ蟇セ蠢懊@縺・髫懷ョウ蟷エ驥題ォ区アら筏遶区嶌縺ョ譖ク縺肴婿繝・け繝九ャ繧ッ 窶・gt; 竊舌け繝ェ繝・け・・ 蛹サ逋よ枚譖ク縺ョ豁」縺励>譖ク縺肴婿縺ィ蛹サ逋り」懷 縺ョ螳滄圀窶戊ィコ譁ュ譖ク ...
... ッ縲 闊肴ュ「縲 莠コ莠コ閾ェ萓ソ縲 荳肴投蛻 譁嶺サ・閾ェ陦槭 闔ォ蠎懃怐邏・枚譖ク邀堺コ九 辟カ莠ヲ驕 譁・蛟吶 譛ェ蝌鈴∞螳ウ縲 遞倶ク崎ュ俶ュ」驛ィ譖イ陦御シ咲・髯ウ縲 謫雁・譁励 螢ォ蜷乗イサ霆咲ーソ閾ウ譏弱 霆堺ク榊セ ...

関連画像

死亡診断書,死亡届死亡診断書・死亡届虚偽の死亡診断書死亡診断書・死亡届用紙死亡診断書医師から「死亡診断書」を 死亡診断書死亡診断書


★リンクテーブル★
先読み死因」「certificate
国試過去問103G044」「095C003」「106B046」「098B002」「103E044」「102E041」「105H025」「099C024」「108G003」「101B013」「098E007」「102E034」「106H010」「100G006」「104H012」「106F007
リンク元戸籍法」「死体検案書」「死亡届
関連記事死亡」「診断」「診断書

死因」

  [★]

cause of death

分類

疫学

参考6
平成22年
死因順位 総数 死亡数 死亡率
(人口十万対)
割合(%)
1 悪性新生物 353499 279.7 29.5
2 心 疾 患 189360 149.8 15.8
3 脳血管疾患 123461 97.7 10.3
4 肺   炎 118888 94.1 9.9
5 老   衰 45342 35.9 3.8
6 不慮の事故 40732 32.2 3.4
7 自   殺 29554 23.4 2.5
8 腎 不 全 23725 18.8 2
9 慢性閉塞性肺疾患 16293 12.9 1.4
10 肝 疾 患 16216 12.8 1.4
[show details]

新生児・幼小児の死因

参考3,4 SPE.45
  1位 2位 3位
0歳 先天奇形等 周産期の障害 乳幼児突然死症候群
1~4歳 不慮の事故 先天奇形等 悪性新生物
5~9歳 不慮の事故 悪性新生物 先天奇形等
10~14歳 不慮の事故 悪性新生物 自殺
15~19歳 不慮の事故 自殺 悪性新生物

年齢別死因

参考6 平成22年(2010年)人口動態調査
  1 2 3 4 5 6 7 8 9 10
総数 悪性新生物 心疾患 脳血管疾患 肺炎 老衰 不慮の事故 自殺 腎不全 慢性閉塞性肺疾患 肝疾患
0歳 先天奇形,変形及び染色体異常 周産期に特異的な呼吸障害等 乳幼児突然死症候群 不慮の事故 胎児及び新生児の出血性障害等 心疾患 妊娠期間等に関連する障害 周産期に特異的な感染症 敗血症 肺炎
1-4歳 先天奇形,変形及び染色体異常 不慮の事故 悪性新生物 肺炎 心疾患 腸管感染症 敗血症 他殺 その他の新生物 周産期に発生した病態
5-9歳 不慮の事故 悪性新生物 心疾患
先天奇形,変形及び染色体異常
  その他の新生物 肺炎 他殺 敗血症 脳血管疾患 腸管感染症
10-14歳 不慮の事故 悪性新生物 自殺 心疾患 先天奇形,変形及び染色体異常 その他の新生物 脳血管疾患 肺炎 他殺 敗血症
15-19歳 自殺 不慮の事故 悪性新生物 心疾患 先天奇形,変形及び染色体異常 脳血管疾患 肺炎 その他の新生物 他殺 敗血症
20-24歳 自殺 不慮の事故 悪性新生物 心疾患 脳血管疾患 先天奇形,変形及び染色体異常 肺炎 その他の新生物 他殺 腎不全
25-29歳 自殺 不慮の事故 悪性新生物 心疾患 脳血管疾患 肺炎 先天奇形,変形及び染色体異常 その他の新生物 肝疾患 糖尿病
30-34歳 自殺 悪性新生物 不慮の事故 心疾患 脳血管疾患 肝疾患 肺炎 その他の新生物 先天奇形,変形及び染色体異常 大動脈瘤及び解離
35-39歳 自殺 悪性新生物 心疾患 不慮の事故 脳血管疾患 肝疾患 肺炎 その他の新生物 糖尿病 大動脈瘤及び解離
40-44歳 悪性新生物 自殺 心疾患 脳血管疾患 不慮の事故 肝疾患 肺炎 糖尿病 その他の新生物 大動脈瘤及び解離
45-49歳 悪性新生物 自殺 心疾患 脳血管疾患 不慮の事故 肝疾患 肺炎 糖尿病 大動脈瘤及び解離 その他の新生物
50-54歳 悪性新生物 心疾患 自殺 脳血管疾患 不慮の事故 肝疾患 肺炎 糖尿病 大動脈瘤及び解離 ウイルス肝炎
55-59歳 悪性新生物 心疾患 脳血管疾患 自殺 不慮の事故 肝疾患 肺炎 糖尿病 大動脈瘤及び解離 ウイルス肝炎
60-64歳 悪性新生物 心疾患 脳血管疾患 自殺 不慮の事故 肝疾患 肺炎 糖尿病 大動脈瘤及び解離 腎不全
65-69歳 悪性新生物 心疾患 脳血管疾患 肺炎 不慮の事故 自殺 肝疾患 糖尿病 大動脈瘤及び解離 腎不全
70-74歳 悪性新生物 心疾患 脳血管疾患 肺炎 不慮の事故 肝疾患 自殺 糖尿病 腎不全 大動脈瘤及び解離
75-79歳 悪性新生物 心疾患 脳血管疾患 肺炎 不慮の事故 腎不全 慢性閉塞性肺疾患 大動脈瘤及び解離 糖尿病 肝疾患
80-84歳 悪性新生物 心疾患 肺炎 脳血管疾患 不慮の事故 腎不全 慢性閉塞性肺疾患 老衰 大動脈瘤及び解離 糖尿病
85-89歳 悪性新生物 心疾患 肺炎 脳血管疾患 老衰 不慮の事故 腎不全 慢性閉塞性肺疾患 大動脈瘤及び解離 糖尿病
90-94歳 心疾患 肺炎 悪性新生物 脳血管疾患 老衰 腎不全 不慮の事故 慢性閉塞性肺疾患 血管性等の認知症 大動脈瘤及び解離
95-99歳 心疾患 肺炎 老衰 脳血管疾患 悪性新生物 腎不全 不慮の事故 血管性等の認知症 高血圧性疾患 慢性閉塞性肺疾患
100歳~ 老衰 心疾患 肺炎 脳血管疾患 悪性新生物 腎不全 血管性等の認知症 不慮の事故 高血圧性疾患 慢性閉塞性肺疾患
再65歳~ 悪性新生物 心疾患 肺炎 脳血管疾患 老衰 不慮の事故 腎不全 慢性閉塞性肺疾患 大動脈瘤及び解離 糖尿病
75歳~ 悪性新生物 心疾患 肺炎 脳血管疾患 老衰 不慮の事故 腎不全 慢性閉塞性肺疾患 大動脈瘤及び解離 糖尿病
80歳~ 悪性新生物 心疾患 肺炎 脳血管疾患 老衰 不慮の事故 腎不全 慢性閉塞性肺疾患 大動脈瘤及び解離 糖尿病

死亡診断書上の分類

参考5
  • 不慮の外因死
  • (2)交通事故:運転者、同乗者、歩行者のいずれかを問わず、交通機関(自動車、自転車、鉄道、船、航空機等)の関与による死亡
  • (3)転倒・転落:同一平面上での転倒又は階段・ステップ・建物等からの転落による死亡
  • (4)溺水:溺水による死亡をいい、海洋、河川、池、プール、浴槽等の場所は問わない。ただし、水上交通機関の事故によるものは「交通事故」に分類する
  • (5)煙、火災及び火焔による傷害:火災による死亡(火傷、熱傷、一酸化炭素中毒、窒息等すべて)及び火焔による火傷での死亡
  • (6)窒息:頚部や胸部の圧迫、気道閉塞、気道内異物等による窒息死
  • (7)中毒:薬物又はその他の有害物質への接触、吸入、服用、注射等による死亡
  • (8)その他:異常な温度環境への曝露(熱射病、凍死)、潜函病、感電、機械による事故、落下物による事故、落雷、地震等による死亡
  • その他及び不詳の外因死
  • (9)自殺:死亡者自身の故意の行為に基づく死亡で、手段、方法を問わない
  • (10)他殺:他人の加害による死亡で手段、方法を問わない
  • (11)その他及び不詳の外因死:刑の執行、戦争行為による死亡及び外因死であることは明確であるが不慮の外因死か否かの判別がつかない場合
  • c. (12)不詳の死:病死及び自然死か外因死か不詳の場合

参考

  • 1. 「日本の統計2009」
  • 3. 1~4歳の死因
http://www.mhlw.go.jp/shingi/2009/03/dl/s0304-7g_0003.pdf
  • 4. 第Ⅸ章 【 小児の事故 】 (最新乳幼児保健指針 2001年3月 日本小児医事出版社発行より抜粋、統計値は2005年6月修正) 国立成育医療センター研究所成育政策科学研究部 加藤忠明
http://www.nch.go.jp/policy/syoseki/jiko.htm
  • 5. 平成23年度版死亡診断書(死体検案書)記入マニュアル
[display]http://www.mhlw.go.jp/toukei/manual
  • 6. 人口動態調査 > 平成22年人口動態統計 > 確定数 > 上巻 > 死亡 > 年次 - 政府統計の総合窓口 GL08020102
[display]http://www.e-stat.go.jp/SG1/estat/GL08020103.do?_toGL08020103_&listID=000001082327&disp=Other&requestSender=dsearch
  • 5-17 性・年齢別にみた死因順位
[display]http://www.e-stat.go.jp/SG1/estat/GL08020103.do?_csvDownload_&fileId=000005032814&releaseCount=3
  • 5-16 性・年齢別にみた死因簡単分類別死亡率(人口10万対)
[display]http://www.e-stat.go.jp/SG1/estat/GL08020103.do?_csvDownload_&fileId=000005009661&releaseCount=1


certificate」

  [★]

  • n.
credential

WordNet   license wordnet

「present someone with a certificate」

WordNet   license wordnet

「a document attesting to the truth of certain stated facts」
certification, credential, credentials

PrepTutorEJDIC   license prepejdic

「『証明書』,証書,証券 / 『免証状』,認許状,(学位を伴わない)修業証書」

WordNet   license wordnet

「authorize by certificate」


103G044」

  [★]

  • 1歳5か月の女児。保育所から心肺停止のため搬入された。3日前に感冒様症状で近医を受診し、
  • 抗ヒスタミン薬と鎮咳去痰薬とを処方されていた。保育所では当日の午前中は元気であったが、
  • 午後1時半に突然39℃台の発熱に気付き水分を摂取させ、父親が迎えに来るまで眠らせていた。
  • 午後4時に父親が迎えに来て患児を見たところ顔面蒼白に気付き、救急車を要請した。
  • 救急隊到着時には患児は心肺停止状態にあった。救急車内および病院とで蘇生を試みたが午後5時32分に死亡が確認された。
  • 気管挿管時に気管内に吐物は認めなかった。病院到着後に実施したインフルエンザ迅速検査でA型インフルエンザ抗原陽性であった。
  • 検視の結果、事件性はないと判断された。担当医が行うのはどれか。2つ選べ。
[正答]


※国試ナビ4※ 103G043]←[国試_103]→[103G045

095C003」

  [★]

  • 68歳の男性。午前2時ころ救急隊によって搬送された。当直医が診察したところすでに死亡していた。この患者は前日午後4時ころ、他院の内科外来を受診しており、不安定狭心症と診断されている。入院治療を勧められたが患者はこれを拒否し、投薬を受けて帰宅したとのことである。死体の後頭部に擦過傷を認める。
  • 当直医の対応として最も適切なのはどれか。
  • a. 死因を狭心症として死体検案書を交付する。
  • b. 他院の内科外来担当医に受診時診断名を確認し自ら死亡診断書を交付する。
  • c. 他院の内科外来担当医に死亡診断書を交付してもらう。
  • d. 病院長に死亡診断書を交付してもらう。
  • e. 所轄警察署の警察医死体検案を依頼する。
[正答]


※国試ナビ4※ 095C002]←[国試_095]→[095C004

106B046」

  [★]

  • 83歳の男性。 3日前に転院してきた。 1か月前にオートバイと接触し、左大腿骨骨折と左橈骨骨折とを受傷したが、順調に回復し、リハビリテーション目的で転院となった。転院直後から、夜間せん妄が出現していた。本日、看護師が階段の踊り場で心肺停止状態となっている患者を発見した。医師が死亡確認し検案したところ、頭部に出血を伴う皮膚損傷を認めた。
  • 対応として適切なのはどれか。


[正答]


※国試ナビ4※ 106B045]←[国試_106]→[106B047

098B002」

  [★]

  • 64歳の男性。末期癌在宅ケアを受けている。担当医は週に2回午後に往診している。最後に担当医が往診した翌日の午前中に訪問看護師から死亡を看取ったとの連絡があった。担当医は直ちに往診し、診療中の末期癌で死亡したと判断した。
  • 担当医の取るべき処置で正しいのはどれか。
  • a. 警察へ連絡し、監察医を依頼する。
  • b. 警察へ連絡し、死体検案書を交付する。
  • c. 警察へは連絡せず、死体検案書を交付する。
  • d. 警察へは連絡せず、死亡診断書を交付する。
  • e. 死亡を看取った訪問看護師に死亡診断書を書かせる。
[正答]


※国試ナビ4※ 098B001]←[国試_098]→[098B003

103E044」

  [★]

  • 65歳の女性。自宅のトイレ内で便器に座ったまま、意識不明の状態で家族に発見され搬入された。到着時、すでに心肺停止状態であった。既往症と通院歴とに特記すべきことはない。画像診断および諸検査によって大動脈解離による心タンポナーデと診断し、搬入1時間後に死亡を確認した。
  • 担当医として取るべき行動はどれか。
[正答]


※国試ナビ4※ 103E043]←[国試_103]→[103E045

102E041」

  [★]

  • 身元不明の中年男性。公園のベンチで意識がもうろうとしていたため搬入された。体温37.5℃。脈拍52/分、整。血圧170/110mmHg。外傷はなく、画像診断および各種検査の結果、脳動脈瘤破裂によるくも膜下出血と診断され、治療が施されたが、来院3時間後に死亡が確認された。
  • 対応として適切なのはどれか。
[正答]


※国試ナビ4※ 102E040]←[国試_102]→[102E042

105H025」

  [★]

  • 86歳の女性。監察医制度の指定地域にある自宅で死亡した。所轄の警察署が死因について犯罪との関連性はないと判断したので、死亡診断書の作成のため、2日前に初めて往診した医師が自宅に呼ばれた。しかし、前回の診療内容からは死に至った経過を説明できないことから、死因を明らかにするためには解剖が必要と考えられた。
  • この解剖はどれにあたるか。


[正答]


※国試ナビ4※ 105H024]←[国試_105]→[105H026

099C024」

  [★]

  • 5か月の乳児。早朝ぐったりしているのに母親が気付いたとして救急車で搬入された。意識はなく対光反射も認められない。脈拍は触れず、心・肺は停止している。直腸温は35.0℃。全身にチアノーゼ、打撲傷および紫斑を認める。30分間心肺蘇生を試みた後、死亡を確認した。
  • 次に行うのはどれか。
  • a. 母親からの成育歴の聴取
  • b. 全身エックス線単純撮影
  • c. 病理解剖
  • d. 死亡診断書の作成
  • e. 警察への届出
[正答]


※国試ナビ4※ 099C023]←[国試_099]→[099C025

108G003」

  [★]

  • 医師の対応として正しいのはどれか。
  • a ナイフで刺された患者について警察に通報した。
  • b 患者を診ずに家族と話しただけで処方箋を交付した。
  • c 輸血を拒否している成人患者に予定手術で輸血した。
  • d 患者の意識がなかったので、病状を患者の上司に説明した。
  • e 患者の家族に依頼され、死亡診断書に虚偽の死因を記載した。
[正答]


※国試ナビ4※ 108G002]←[国試_108]→[108G004

101B013」

  [★]

  • 正しいのはどれか。2つ選べ。
[正答]


※国試ナビ4※ 101B012]←[国試_101]→[101B014

098E007」

  [★]

  • 死亡診断書で正しいのはどれか。
  • a. 死因の種類で自殺不慮の外因死に分類される。
  • b. 医師本人が署名した場合は押印は不要である。
  • c. 最終診察後48時間目に死亡した場合は交付できる。
  • d. 記載できない部分は空欄のままにしておく。
  • e. 歯科医師は発行できない。
[正答]


※国試ナビ4※ 098E006]←[国試_098]→[098E008

102E034」

  [★]

  • 正しいのはどれか。
[正答]


※国試ナビ4※ 102E033]←[国試_102]→[102E035

106H010」

  [★]

  • a 死因統計の資料となる。
  • b 歯科医師も交付できる。
  • c 死亡診断書と同時に交付できる。
  • d 検案をした医師以外の医師も交付できる。
  • e 検案日と検案書交付日とは同一でなくてはならない。


[正答]


※国試ナビ4※ 106H009]←[国試_106]→[106H011

100G006」

  [★]

  • 正しい組合せはどれか。
[正答]


※国試ナビ4※ 100G005]←[国試_100]→[100G007

104H012」

  [★]

  • 医師のみが交付できるのはどれか。


[正答]


※国試ナビ4※ 104H011]←[国試_104]→[104H013

106F007」

  [★]

  • 死亡診断書で記載する必要がないのはどれか。
  • a 本籍
  • b 性別
  • c 生年月日
  • d 死因の種類
  • e 死亡したところ


[正答]


※国試ナビ4※ 106F006]←[国試_106]→[106F008

戸籍法」

  [★]

第49条

  •  出生の届出は、十四日以内(国外で出生があつたときは、三箇月以内)にこれをしなければならない。
  • 2 届書には、次の事項を記載しなければならない。
  • 一 子の男女の別及び嫡出子又は嫡出でない子の別
  • 二 出生の年月日時分及び場所
  • 三 父母の氏名及び本籍、父又は母が外国人であるときは、その氏名及び国籍
  • 四 その他法務省令で定める事項
  • 3 医師、助産師又はその他の者が出産に立ち会つた場合には、医師、助産師、その他の者の順序に従つてそのうちの一人が法務省令・厚生労働省令の定めるところによつて作成する出生証明書を届書に添付しなければならない。ただし、やむを得ない事由があるときは、この限りでない。

 第九節 死亡及び失踪

死亡届

第86条

  •  死亡の届出は、届出義務者が、死亡の事実を知つた日から七日以内(国外で死亡があつたときは、その事実を知つた日から三箇月以内)に、これをしなければならない。
  • 2 届書には、次の事項を記載し、診断書又は検案書を添付しなければならない。 ← 死亡診断書あるいは死体検案書が必要
  • 一 死亡の年月日時分及び場所
  • 二 その他法務省令で定める事項
  • 3 やむを得ない事由によつて診断書又は検案書を得ることができないときは、死亡の事実を証すべき書面を以てこれに代えることができる。この場合には、届書に診断書又は検案書を得ることができない事由を記載しなければならない。

第87条

  •  左の者は、その順序に従つて、死亡の届出をしなければならない。但し、順序にかかわらず届出をすることができる。
  • 第一 同居の親族
  • 第二 その他の同居者
  • 第三 家主、地主又は家屋若しくは土地の管理人
  • 2 死亡の届出は、同居の親族以外の親族、後見人、保佐人、補助人及び任意後見人も、これをすることができる。

第88条

  •  死亡の届出は、死亡地でこれをすることができる。
  • 2 死亡地が明らかでないときは死体が最初に発見された地で、汽車その他の交通機関の中で死亡があつたときは死体をその交通機関から降ろした地で、航海日誌を備えない船舶の中で死亡があつたときはその船舶が最初に入港した地で、死亡の届出をすることができる。

第89条

  •  水難、火災その他の事変によつて死亡した者がある場合には、その取調をした官庁又は公署は、死亡地の市町村長に死亡の報告をしなければならない。但し、外国又は法務省令で定める地域で死亡があつたときは、死亡者の本籍地の市町村長に死亡の報告をしなければならない。

法令

  • 戸籍法(昭和二十二年十二月二十二日法律第二百二十四号)
[display]http://law.e-gov.go.jp/htmldata/S22/S22HO224.html


死体検案書」

  [★]

certificate of death, death certificate
死亡診断書死体検案監察医制度


死亡診断書・死体検案書

SLE. 303-305
  • 人の死を証明する医学的証明書
書類名 発行できる者 条件
死亡診断書 医師歯科医 ・医師が生前その患者を診察治療し、確定診断を付け、その患者が同一診断名で死亡した場合が、病死体となり死亡診断書を交付する。
・「無診察治療などの禁止」の例外:「診察中の患者が受診後24時間以内に死亡した場合に交付する診断書については、この限りでない」。異状がない限り、改めて死語診察をしなくても死亡診断書を交付することを認める。
・(24時間を超えても)診療継続中の患者が、診察にかかる疾患で死亡したことが予期できる場合には、改めて死語診察を行い、生前に診察していた疾病が死因と判定できれば、求めに応じて死亡診断書を発行できる。
死体検案書 医師 上記以外

用途

  • 死亡届、生命保険、自動車損害賠償保険法による支払い請求

国試


死亡届」

  [★]

notice of death, death registration
死体検案書死亡診断書戸籍法#第86条


死亡」

  [★]

deathdemisedeceaseobituary
消滅崩御


診断」

  [★]

diagnosis, Dx, diagnoses


診断書」

  [★]

medical certificate





★コメント★

[メモ入力エリア]
※コメント5000文字まで
ニックネーム:
コメント:




表示
個人用ツール


  meddic.jp

リンク
連絡