武田病院

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目次

病院名

  • 武田病院

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理念

  • 思いやりの心●私たちは常におもいやりの心をもち患者さんに信頼される病院でありたい●私たちは人々の生命の尊厳に対する希求健康への願いに対するニーズに応え地域社会に信頼される病院でありたい●私たちはお互いに尊敬と協調の心をもち職員相互が信頼しあう病院でありたい

住所

  • 〒600-8558 京都市下京区塩小路通西洞院東入東塩小路町841-5

診療の特徴、実績

  •  1970年の開設以来、救急救命医療に積極的に取り組んできました。1979年に近隣他病院に先駆けてICU、CCUを設置し、以来、循環器内科や心臓血管外科、脳神経外科、消化器内科をはじめとして24時間体制で救急患者の受け入れを実現しています。特に1分1秒を争う心臓血管疾患の緊急検査と手術に対応できる病院として機能してきました。また、急性心筋梗塞のカテーテル治療やA-Cバイパス術など難度の高い手術において卓越した救命率を誇っています。近年は専門性の高い医療をさらに拡大させる取り組みも進め、7つのセンターの設置や全16種にわたる専門外来を展開。幅広い分野に及ぶ高度先進医療と患者様本位のケアの実践により、1日約650人もの外来患者が訪れるなど地域の住民から厚い信頼を得ています。主な医療設備:心臓血管撮影装置・頭部血管撮影装置・CT装置・MR装置・X線TV装置・心血管エコー・カラードップラー診断装置・超音波内視鏡・EPSラボシステム・PCPS装置・IABP・誘発電位検査装置・64列マルチスライスCT・PET-CT装置・PET-CT(武田病院画像診断センター)

電子カルテ

  • 有り

一日平均入院患者数

  • 232.8人

一日平均外来患者数

  • 618.2人

平均在院日数(一般/精神)

  • 12.4日/0.0日

年間分娩件数

  • 0件(平成21年1月-21年12月実績)

年間剖検件数

  • 3件(平成21年1月-21年12月実績)

年間臨床病理研究会(CPC)の実施状況

  • 回数/3回

当院の救急医療の特徴

  • 武田病院の救急医療の信頼性は、年間5000件を超える救急搬送件数により証明することができます。特に心疾患治療に関する分野では、インターベンション治療が年間500件以上、心筋梗塞・狭心症への対応が年間400例以上など、関西でも有数の症例数を手掛けています。

救急専用診療室の有無

  • 有り

救急医療を行う診療科

  • 内科/外科/循環器/脳外/心外

一日平均救急外来患者数

  • 44.6人(平成21年1月-平成21年12月実績・1日平均)

一日平均救急車搬送患者数

  • 12.8人(平成21年1月-平成21年12月実績・1日平均)

年間心肺停止状態搬送患者数

  • 33人(平成21年1月-平成21年12月実績)

当直回数(月平均)

  • 4回

当直手当

  • 有り

当直時の勤務体制(研修医以外の当直医数)

  • 5人

当直時の勤務体制(当直研修医数)

  • 1人

勤務体制

  • 1年目、2年目共に現場で指導医の指導を直接受けながら当直・日直を行う

公的年金保険

  • 有り

国家・地方公務員災害補償法の適応

  • 有り

労働災害補償保険

  • 無し

医師賠償責任保険の扱い

  • 有り

個人加入

  • 有り

指導医から一言

  • 臨床研修部部長/神経内科 川崎照晃部長当院は、京都の玄関口京都駅のすぐ西隣に位置し、国内外からの多くの観光客の方はもちろん、地域の中核的基幹病院として24時間体制で救急に対応しています。多数の急性期疾患、Common Diseaseを通して初期診療の基本を修得できる臨床研修を心がけています。救急診療への参加はもちろん、院内BLS・AEDコース、院内・外ICLSコースを実施しており、研修医の積極的参加とスキルアップのためのインストラクターとしての参加もしていただいています。毎年4名の研修医を受け入れており、総合的に全科の診療の基本を修得することを目標に、内科や外科(整形外科、脳神経外科を含む)各科のローテート方式による研修を行っています。2年次の研修中に毎週指導医とともに、救急・時間外対応にあたる日を設け、月2回程度の当直副直を担当してもらっています。内科や外科に加え、循環器内科、心臓血管外科の医師が常時当直しており、緊急カテーテルや手術に対応しています。 研修医評価はEPOCによる総合評価とポケットサイズの研修手帳を併用し、経験例数などを記入していただき、指導医とともに目標到達度の確認を行えるようにしています。当院の指導医、研修医の出身校はさまざまで出身校にとらわれることのない自由な雰囲気の中、大学医局の垣根を越えた研修を行っています。診療科ごとのカンファレンスや勉強会も盛んに開かれており、研修全体としては隔月で症例検討会を開催し、発表の機会を持ってもらい、医局全体での活発な討論を行っています。モーニングセミナーでは各科・部署の担当者によるミニレクチャーを毎週行っています。 当院では包括医療に対応するためクリニカルパスを積極的に取り入れ、NST 活動も盛んで、多職種と連携したチーム医療を実践しています。将来、高度の専門医、基礎研究者あるいは、プライマリ・ケアに対応できる臨床医のいずれかをめざすにも、EBM(Evidence Based Medicine)にもとづいた診断、治療の過程を修得し、NBM(Narrative Based Medicine)を実践できるスキルを身につけることは有用です。社会的ニーズを認識した医師としての基本的な診療能力(態度、技能、知識)の修得と、患者の悩み、苦痛が理解でき、良好な患者・医師関係が的確につくれる人格を涵養し、将来につながる有意義な初期研修生活を送ろうではありませんか。

先輩研修医からの病院紹介と、この病院を選んだ理由

  • 2年次研修医 福田 明康生会武田病院は多数の急性期疾患に遭遇し、それを通して初期診療の基本を習得することができます。また研修医に手技をさせてあげたいという指導医の先生が多く、様々な手技を行う機会があたえられ、さらに各科共にカンファレンスや病棟、その他の部署の勉強会を通して基礎事項から先端医療まで学習できます。複数の疾患を抱える患者さんを治療するにあたっては、各科間の垣根が低いため、コンサルトしやすいのは我々初期臨床研修にとっては重要です。 救急に関しては場所が京都駅前ということもあり外国人の観光客など様々な患者を診ることができ、症状も軽症から重症まで多種多様で、プライマリケアの勉強になります。 必修が終わってからの選択期間では他の武田グループ施設の中からも研修先を選択でき、自分の希望に沿った柔軟な研修を組むことが可能です。 最後に職員はドクター間だけでなくコメディカル、事務、清掃の方まで我々初期研修医のことを覚えてくれており、親切でいい雰囲気のなかで研修できるという部分も大きな魅力のひとつだと思います。また医療以外でも気軽に相談できる先輩方がおられます。ぜひ一度見学に来てその雰囲気を味わってみてください。

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出典(authority):フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』「2014/04/08 04:02:16」(JST)

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和文文献

  • 我々が提案する新たな尿路結石治療の評価基準
  • 山口 秋人,東 義人,麦谷 荘一,宮澤 克人,荒川 孝,奴田原 紀久雄
  • Japanese Journal of Endourology 28(1), 17-20, 2015
  •  尿路結石治療の判定基準として,本邦では1989年に作成された「Endourology,ESWLによる結石治療の評価基準」があるが,この基準は今日まで改定されることなく,現状に応じた評価基準の改定を提案する.たとえば「治療対象となる最大結石の長径で表わす」という結石のサイズ表記法(DS)は現在でも活用されているが,結石の形態は様々で,同一の長径でも体積は大きく異なることがある.そこで,新たな評価基 …
  • NAID 130005073674
  • 従来の結石治療の評価基準の問題点および改善点の指摘(主に結石の大きさの術前評価と残石の評価法について)
  • 東 義人,久保田 聖史,西山 隆一,寒野 徹,岡田 崇,川村 寿一,山田 仁
  • Japanese Journal of Endourology 28(1), 6-12, 2015
  •  腎・尿管結石の手術的治療の主流である内視鏡的砕石術(PNL,TUL),体外衝撃波結石破砕術(ESWL)では,結石の体積がその治療時間や成績に大きく関与すると思われる.従来の結石治療の評価基準1)では,「腎・尿管結石のサイズは最大結石の長径をもとに6段階に区分けする」としているが,長径の大小と体積の大小は必ずしも相関しない.また,「サンゴ状結石,部分サンゴ状結石という表現を用いても良い」とされてい …
  • NAID 130005073672

関連リンク

武田病院グループ:保健・医療・福祉のハイレベル・トータルケアを提供します。京都府内 で救急病院、総合リハビリセンター、健診センター、介護療養型医療施設、老人保健 施設、特別養護老人ホーム、軽費老人ホーム、訪問看護ステーション、在宅介護支援 ...

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