正常組織耐容線量

出典: meddic

tolerated dose of normal tissue
耐容線量

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注意:(1) 本表で示される耐容線量はあくまでも臨床経験を元にした参考値に過ぎず、合併症が起こらないことを保証する線量ではありません。 (2) 化学放射線療法における耐容線量は本表の値よりさらに低下すると予想されます。
付表1.通常分割照射における正常組織の耐容線量1 (小児については横紋筋肉腫の項を参照のこと) 注意:(1)本表で示される耐容線量はあくまでも臨床経験(2Gy前後の1回線量を用いク ラークソン等の線量計算)を元にした参考値 ...
耐容線量(たいようせんりょう)とは、正常な組織に対して放射線照射を行った場合、組織が耐えられる放射線の最大量のこと。 同じ照射線量であっても、照射体積が大きい場合は照射体積が小さい場合よりも耐容線量は

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組織」

  [★]

tissue
textus
  • 何種類かの決まった細胞が一定のパターンで集合した構造の単位のこと。
  • 全体としてひとつのまとまった役割をもつ。

分類

  • 上皮組織
  • 支持組織
  • 筋組織
  • 神経組織



量」

  [★]

amountvolumecontentquantity
含有量含量体積達する容積内容物内容ボリューム

正常」

  [★]

normalnormally
直鎖状通常ノルマル普通規定濃度正規正常型


耐容線量」

  [★]

tolerated dose TD
耐容量
正常組織耐容線量NSD線量率放射線障害


線量」

  [★]

dose
投与量服用量用量薬物用量




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